この記事の要点
まず市販DVDが車で読めるか、そのディスクが家で読めるかの2点を試すと、原因が車載機側 かディスク側 かにほぼ絞り込めます。
冬の朝や夏の冷房後にだけ読めなくなるのは結露 が原因のことが多く、電源を入れたまま30分から1時間ほど乾かすと戻ります。
パソコンでは再生できるのに車で読めない場合は、DVD-Video形式へのオーサリング とファイナライズ のどちらかが済んでいない可能性が高いです。
走行中に前席の画面だけ消えるのは故障ではなく、道路交通法第71条第5号の5 を背景としたパーキング連動の仕様によるものです。
車で見る前提ならDVD-Rの片面1層 を選び、盤面はラベルシールではなく印刷 にすると読み取りトラブルを減らせます。
読めた 映像は、 新しい ディスクに 焼き直せます。
取り出した 動画ファイルを 送っていただければ、 DVD・ ブルーレイに してお届けします。
1枚1,500円(税抜)から・ 1枚から注文できます
後席のモニターで子どもにアニメを見せようとしたら、ディスクを入れても「NO DISC」と出て戻ってくる。家のプレーヤーでは何ごともなく再生できるのに、車だけ読まない。出発前の駐車場でこれが起きると、目的地までの2時間の予定が丸ごと崩れます。
車載のDVDプレーヤーは、家庭用のプレーヤーとは置かれている環境が違います。真夏の直射日光、冬の朝の冷え込み、走行中の振動、そして冷暖房による急な温度変化。さらに、走行中は前席の映像を止めるという、車にしかない仕様も加わります。読めない理由の切り分け方も、家庭用とは順番が変わります。
この記事では、手元で3分でできる切り分けの手順から、結露、車内の高温、DVD-Video形式とファイナライズ、メディアの種類による相性、盤面のラベルシールまで、車載機ならではの原因を順に見ていきます。最後に、車で見る前提でディスクを作るときの具体的な条件をまとめます。
まず切り分け|市販DVDが読めるかどうかで、原因は3つに絞れる
車でDVDが再生できないとき、原因は「車載機側」「ディスク側」「その組み合わせ」のどれかです。ここを分けないまま対処を試すと、レンズクリーナーを買いに行ったのに実はディスクの作り方の問題だった、という遠回りになります。切り分け自体は3分で終わります。
手元でできる3つのテスト
テスト1:市販のセル版DVD(購入した映画など)を車載機に入れてみる
テスト2:問題のディスクを、家のDVDプレーヤーかパソコンで再生してみる
テスト3:可能なら、別の車やポータブルDVDプレーヤーでも同じディスクを試す
テスト1とテスト2の結果を組み合わせると、疑う場所がほぼ決まります。
市販DVDは車で読める
そのディスクは家で読める
疑うべき場所
読める
読める
車載機とそのディスクの相性。記録形式・メディアの種類・盤面のシールを順に確認します
読める
読めない
ディスク自体。傷、汚れ、記録の失敗、経年劣化を疑います
読めない
読める
車載機側。結露、ピックアップの汚れや劣化を疑います
読めない
読めない
両方に問題がある可能性。先に車載機側から確認します
症状の出方もヒントになります。入れた直後に排出される、「NO DISC」「DISC ERROR」と表示される場合は、そもそも記録面を認識できていません。読み込み表示が続いたまま進まない場合は、認識はできているが目次やファイル構造の解釈でつまずいていると考えられます。再生は始まるのに毎回同じ場面で止まるなら、その位置の傷や記録不良が原因の可能性が高くなります。
車内は屋内より過酷|記録型ディスクは直射日光と高温で先に傷む
家では問題なく再生できていたディスクが、車に置きっぱなしにしていた期間を境に読めなくなる。これは珍しい話ではありません。理由は、市販のセル版DVDと、パソコンやレコーダーで焼いた記録型ディスクでは、記録の仕組みそのものが違うからです。
市販のセル版は、金属の反射層にピット(凹凸)を物理的に成形しています。一方、DVD-RやDVD-RWといった記録型ディスクは、レーザーの熱で色素層や記録層の状態を変えることで信号を書いています。後者は、強い光と熱によって記録した状態が崩れていく性質を持ちます。ダッシュボードの上、フロントガラス際、サンバイザーに挟んだまま、という置き方は、この二つを同時に与える置き方です。
車内でやりがちな置き方と、置き換え先
ダッシュボードの上に置きっぱなし → 直射日光の当たらないグローブボックスやシート下の収納へ
ケースから出してドアポケットに立てる → ケースか不織布ケースに入れる。裸のディスク同士を重ねない
サンバイザーのディスクホルダーに常備 → 長期の常備には向かない。使う日に持ち込む
車に原本を積む → 車には複製を積み、原本は家で保管する
ディスクは反りにも弱く、高温下で片面だけに熱がかかると、わずかに変形して読み取りが不安定になります。保管の考え方そのものは家庭用と共通なので、DVD・CDの正しい保管方法 もあわせて確認しておくと、劣化の進み方を遅らせられます。
すでに読めなくなったディスクでも、原因が指紋や埃であれば清掃で戻ることがあります。柔らかい乾いた布で、中心から外側へ放射状に拭いてください。円周に沿って拭くと、傷が信号の並びと同じ方向に入り、エラー訂正で補いにくくなります。
結露は冬の朝と夏の冷房後に起きる|対処は電源を入れて30分〜1時間の乾燥
車載機だけに起きて、家のプレーヤーには起きにくい現象が結露です。光ピックアップのレンズに水滴がつくと、レーザーが正しく焦点を結ばず、ディスクを認識できなくなります。部品が壊れたわけではないので、乾けば元に戻ります。
結露が起きる二つの場面
冬 :屋外で冷え切ったディスクを、暖房で暖まった車内に持ち込む。冷たい表面に、車内の湿った空気が触れて水滴になります
夏 :冷房で冷やした車内に、高温多湿の外気が一気に入る。冷えている機器の内部側に水滴がつきます
結露が疑わしいときの手順は次のとおりです。
ディスクを取り出し、表面に曇りや水滴がないか見る。あれば柔らかい布で中心から外へ拭き、乾くまで待つ
車載機の電源は入れたままにし、送風や換気で車内の温度と湿度をならす。目安は30分から1時間
その間はディスクを入れ直さない。濡れたまま回すと、レンズに水滴を引き伸ばすことになります
ドライヤーの熱風や直射日光で急いで乾かさない。ディスクの反りや変形につながります
予防としては、出発の少し前にディスクを車内に持ち込み、周囲の温度になじませてから入れる方法が手軽です。冬の朝に「昨日は再生できたのに今日は読まない」という出方をしたときは、まず結露を疑ってから、他の原因に進んでください。
自作ディスクが読めない最頻の原因|DVD-Video形式でないか、ファイナライズが済んでいない
「パソコンでは再生できるのに、車のナビだけ読まない」。この訴えの多くは、ディスクの中身が車載機の想定する形になっていないことで説明がつきます。パソコンは中のファイルを直接開けるため、規格どおりの形になっていなくても再生でき、問題が表に出ないのです。
原因1:データを書き込んだだけで、DVD-Videoになっていない
MP4やMOVのファイルをDVD-Rにコピーしただけのディスクは、映像用のDVDではなく「データディスク」です。DVD-Videoは、VIDEO_TSというフォルダの中にVOB・IFO・BUPという決まった構成のファイルが並ぶ規格で、この形に組み立てる作業をオーサリングと呼びます。何が起きているかはDVDオーサリングとは何か で詳しく解説しています。
車載機の中にはMP4などのファイル再生に対応する機種もありますが、対応コーデック、解像度、ファイル名の文字数、フォルダの階層数に制限があるのが一般的です。取扱説明書の「再生できるディスク/再生できるファイル」の項目を先に読むと、焼き直しの回数を減らせます。
原因2:ファイナライズしていない
ファイナライズは、書き込んだディスクに目次にあたる情報を書いて閉じる処理です。これが済んでいないディスクは、書き込んだ機器では読めても、別の機器では認識されないことがあります。レコーダーで録画したDVDが車で読まれない場合は、この処理を済ませたかどうかを確認してください。手順や忘れたときの対処はファイナライズを忘れたディスクの扱い にまとめています。
手元で確認する方法
パソコンにディスクを入れ、中身を表示します。VIDEO_TSフォルダがあり、その中にVIDEO_TS.IFOやVTS_01_1.VOBのようなファイルが並んでいれば、DVD-Videoの形になっています。MP4がそのまま並んでいるだけならデータディスクです。中身が何も表示されず容量も0と出る場合は、ファイナライズが済んでいないか、記録に失敗している可能性があります。
走行中に前の画面が映らないのは故障ではない|道路交通法第71条第5号の5とパーキング連動
「駐車中は映るのに、走り出すと画面が消える」。これは読み込みの問題ではありません。運転席から見える位置のモニターは、パーキングブレーキの信号や車速の信号を見て、走行中は映像だけを止め、音声は流し続ける仕様の機種が広く使われています。後席モニターはこの制限の対象外に配線されていることが多く、「後ろでは映っているのに前は映らない」という見え方になります。
背景にあるのは運転者の遵守事項です。道路交通法第71条第5号の5は、自動車等を運転する場合において、当該自動車等が停止しているときを除き、当該自動車等に取り付けられ、もしくは持ち込まれた画像表示用装置に表示された画像を「注視しないこと」と定めています。罰則は、この規定に違反して道路における交通の危険を生じさせた場合が第117条の4第1項第2号(1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金)、持ち込んだ画像表示用装置を手で保持して注視した場合が第118条第1項第4号(6月以下の拘禁刑または10万円以下の罰金)とされています。
切り分けの実務としては、安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけ、その状態で再生を確認してください。ここで映るなら、ディスクにも車載機にも問題はありません。子どもに見せる目的であれば、後席モニターやヘッドレストモニター側で再生する構成が前提になります。運転者が画面を見ないで済むよう、頭出しの操作を減らす作り方をしておくと、そもそも手を伸ばす場面が生まれません。
メディアの種類で相性が出る|DVD-Rの片面1層が最も通りやすい
同じ「DVD」でも、車載機が読めるかどうかは種類によって変わります。最終的な判断基準は取扱説明書の対応ディスク一覧ですが、実務上の通りやすさには傾向があります。
種類
車載機での通りやすさ
補足
DVD-R(片面1層・4.7GB)
最も通りやすい
市販のセル版に構造が近く、対応をうたう機種が多い
DVD-RW
機種による
反射率が低く、読み取りが不安定になることがある
DVD+R / DVD+RW
機種による
対応表に記載のない機種がある
DVD-R DL(片面2層・8.5GB)
通りにくいことがある
層の切り替わりで停止や音飛びが出る場合がある
Blu-ray
対応機は限られる
DVDのみ対応の車載機では読めない
長時間の映像を1枚に収めたくて2層を選びたくなる場面がありますが、車で見る前提なら、画質設定を調整して1層に収めるか、2枚に分けるほうが確実性は高くなります。プレーヤー側の対応の考え方は家庭用プレーヤーの互換性 と共通する部分が多いので、あわせて読むと判断しやすくなります。
地デジを録画したDVDは、確認する項目がひとつ増える
テレビ番組を録画したDVDはVRモードで記録され、CPRMという著作権保護の仕組みがかかっています。再生するには、車載機がVRモードとCPRMの両方に対応している必要があります。ここが非対応だと、ディスク自体は正常でも再生できません。一方、ビデオカメラやスマートフォンで撮った映像から作るディスクにCPRMは関係しないため、この心配は不要です。読めない原因を探すとき、ディスクの出どころが「録画」か「自分で撮った映像」かで、確認する項目が変わると覚えておくと早く進みます。
盤面のラベルシールは車載で最も割に合わない|偏心・剥離・反りが同時に起きる
盤面に貼る円形のラベルシールは、家庭用のプレーヤーでは問題なく回っていても、車載機では不利に働きます。理由は3つあります。
偏心 :貼る位置がわずかにずれると重心が中心から外れ、高速回転でブレます。走行中の振動が加わる車内では、読み取りエラーになりやすい条件がそろいます
剥離 :夏の車内の高温で糊が軟らかくなり、端が浮きます。浮いたまま回ると機器の内部で引っかかり、ディスクが取り出せなくなることがあります
反り :シールと樹脂の伸び縮みの差で、ディスクがわずかに反ります。反ったディスクはレーザーの焦点が合いにくくなります
すでに貼ってあるディスクからシールを剥がすのは避けてください。DVDの記録層はディスクの厚みの中央付近にありますが、CDでは記録層がレーベル面のすぐ下にあり、保護層ごと持っていかれて再生できなくなることがあります。剥がして直そうとするより、元の映像データから作り直すほうが安全です。
盤面に表示を入れたいなら、ディスク対応のやわらかいフェルトペンで内周寄りの余白に書くか、盤面へ直接印刷する方法を選びます。印刷であれば厚みも重心の偏りも生じません。印刷用のデータをどう用意するかはDVD・CDのレーベルとジャケットの入稿データの作り方 で説明しています。
車で見る前提で作るときの条件|1層のDVD-R・オーサリング済み・盤面は印刷
ここまでの原因を裏返すと、車で見せるディスクの仕様はおおむね決まります。新しく作るとき、あるいは読めなくなったディスクを作り直すときのチェックリストとして使ってください。
DVD-Video形式にオーサリングし、ファイナライズまで済ませる
メディアはDVD-Rの片面1層。長い映像は画質設定を調整して1層に収めるか、2枚に分ける
盤面はシールではなく印刷にする
チャプターを細かく分ける。曲ごと、話ごとに区切っておくと、リモコンのスキップだけで頭出しでき、運転者が画面を見る場面を減らせます
メニュー画面は項目を大きく、階層を浅くする。後席の子どもが自分で操作できる粒度にしておきます
車に積む1枚とは別に、予備をもう1枚用意する。車内は劣化が進みやすい場所なので、原本は家に置きます
元の動画データを手元に残す。作り直しが必要になったとき、ディスクから吸い出すより速く、画質も落ちません
ディスクメーカーでは、動画データからDVD・ブルーレイを制作しています。料金は基本料金(DVD・1枚あたり)1,500円(税抜)からで、1枚から注文できます。再生できる形に組み立てるオーサリングは料金に含まれており、盤面へのレーベル印刷、ケースと背表紙の印刷、メニュー画面の作成、チャプター分けにも対応しています。「後席モニターで子どもが見る」「チャプターは1話ずつ」といった使い方をお伝えいただければ、その前提で構成します。
データはダウンロードできる共有URLでお送りください。ギガファイル便、Google Drive、Dropbox、OneDrive、WeTransfer、firestorage などに対応しています。納期は通常便のほか、お急ぎ(+1,500円/15時までのご注文・ご入稿で翌々日までに発送)、特急(+3,000円/15時までのご注文・ご入稿で翌日発送)、当日店舗お渡し(+3,500円/平日12時までのご注文・ご入稿、大阪市北区の店舗で受け取り)から選べます。
よくある質問
Q. 車のナビでDVDが読み込まないとき、まず何を試せばいいですか
A. 市販のセル版DVDを車載機に入れて読めるかを確認し、次に問題のディスクを家のプレーヤーかパソコンで再生してみてください。市販DVDが読めるのに手持ちのディスクだけ読めないなら、ディスク側か、そのディスクと車載機の相性の問題です。逆に市販DVDも読めないなら、結露やピックアップの汚れなど車載機側を疑います。この2つを試すだけで、確認すべき範囲が半分以下になります。
Q. パソコンでは再生できるのに、車のナビでは読み込みません。なぜですか
A. 多くの場合、ディスクがDVD-Video形式になっていないか、ファイナライズが済んでいないかのどちらかです。パソコンは中のファイルを直接開けるため、規格どおりの形でなくても再生できてしまいます。パソコンでディスクの中身を表示して、VIDEO_TSフォルダとその中のIFO・VOBファイルがあるかを確認してください。MP4が並んでいるだけなら、映像用のDVDではなくデータディスクです。
Q. 冬の朝だけDVDが読めなくなるのは結露が原因ですか
A. その可能性が高いと考えられます。屋外で冷えたディスクを暖房の効いた車内に持ち込むと、表面や機器内部のレンズに水滴がつき、レーザーの焦点が合わなくなります。ディスクを取り出して柔らかい布で中心から外へ拭き、車載機の電源は入れたまま送風や換気で30分から1時間ほど置いてください。ドライヤーや直射日光で急に乾かすと、ディスクが反る原因になります。
Q. 走行中に前の画面が映らないのは故障ですか
A. 故障ではないことがほとんどです。運転席から見える位置のモニターは、パーキングブレーキや車速の信号を見て、走行中は映像を止めて音声だけ流す仕様の機種が広く使われています。道路交通法第71条第5号の5でも、運転中に取り付け・持ち込みの画像表示用装置の画像を注視しないことが定められています。安全な場所に停車してパーキングブレーキをかけ、その状態で映るかどうかを確認してください。
Q. カーナビはDVD-RWや2層のDVDでも再生できますか
A. 機種によります。実務上は、市販のセル版に構造が近いDVD-Rの片面1層が最も通りやすく、DVD-RWやDVD+R、片面2層のDVD-R DLは対応していない機種や、途中で止まる場合があります。長時間の映像でも、画質設定を調整して1層に収めるか、2枚に分けるほうが読み取りは安定します。手持ちの機種の取扱説明書にある対応ディスク一覧が最終的な判断基準です。
Q. テレビ番組を録画したDVDが車で再生できません
A. 録画したDVDはVRモードで記録され、CPRMという著作権保護がかかっています。再生するには車載機がVRモードとCPRMの両方に対応している必要があり、どちらかが非対応だとディスク自体は正常でも再生できません。取扱説明書でCPRM対応の記載を確認してください。なお、ビデオカメラやスマートフォンで撮った映像から作るディスクにCPRMは関係しないため、この制約は生じません。
Q. ディスクにラベルシールを貼っても大丈夫ですか
A. 車載機で使うディスクにはおすすめしません。貼る位置がわずかにずれるだけで重心が偏り、高速回転と走行中の振動が重なって読み取りエラーが出やすくなります。夏の車内の高温で糊が軟らかくなり、端が浮いて取り出せなくなることもあります。すでに貼ったシールを剥がすのも記録層を傷めるおそれがあるため、盤面への直接印刷か、ディスク対応のフェルトペンでの記入をおすすめします。
Q. 車用のDVDは何枚作っておくとよいですか
A. 車に積む1枚と、家に置く予備の1枚で、合わせて2枚あると安心です。車内は直射日光と温度変化で記録型ディスクの劣化が進みやすい場所なので、原本を車に置きっぱなしにする使い方は避けたほうが安全です。ディスクメーカーでは基本料金(DVD・1枚あたり)1,500円(税抜)から、1枚単位で注文できます。元の動画データも手元に残しておくと、作り直しが必要になったときに画質を落とさず再制作できます。