この記事の要点
- ギガファイル便の障害は公式サイト・SNSのリアルタイム検索・障害情報サイトで確認できます
- 2026年7月6日9時頃から大規模障害が発生し、運営は原因調査と復旧作業を進めているとアナウンスしました
- 復旧を待つ間は WeTransfer・Googleドライブなどの代替転送サービスへの切り替えが現実的です
- アップロード済みファイルのURLは復旧後に有効期限を再確認してください
- ディスクメーカーはギガファイル便以外の入稿にも対応。年間222件以上の制作実績があります
※本記事は2026年7月6日(日)発生のギガファイル便大規模障害を受けて公開し、状況に応じて更新しています。
更新履歴(障害状況の推移)
- 2026年7月6日(日)9:00頃 — ギガファイル便でアクセスしづらい障害が発生。アップロード・ダウンロードとも利用困難に
- 2026年7月6日(日)10:38 — 公式が「原因の調査および復旧作業を進めております」と発表
- 2026年7月6日(日)16:00時点 — 障害は継続中。公式は「代替ドメインによる運用環境の構築および設定変更を進めております」と発表。アクセスが集中した firestorage など他の転送サービスも一時つながりにくい状態
- 2026年7月6日(日)19:55 — 公式がドメインの暫定変更を発表。gigafile.nu から gigafile.jp へ切り替えて利用できるようになりました(一部機能は制限あり・完全復旧には未到達)。旧ドメインのURLにアクセスできない場合は、URLの「gigafile.nu」部分を「gigafile.jp」に置き換えてお試しください
2026年7月6日、国内最大級の無料ファイル転送サービス「ギガファイル便」で大規模な障害が発生しました。ファイルのアップロードができない、ダウンロードURLにアクセスしても「ページが表示されない」「タイムアウトになる」といった症状が多数報告され、業務上ファイル転送をギガファイル便に依存していたユーザーに大きな混乱をもたらしました。映像制作・音楽制作の現場、写真データの入稿、DVD・ブルーレイ書き込みの注文など、さまざまな場面でギガファイル便は利用されており、障害発生時の影響範囲は非常に広いと言えます。
このような障害が発生したとき、真っ先に確認すべきことは「本当にサービス全体の問題なのか、それとも自分の環境の問題なのか」という切り分けです。公式サイトやSNSで状況を確認し、障害情報を把握した上で適切な対処法を選択することが重要です。また、復旧を待つ間に業務を止めないためには、信頼できる代替サービスをあらかじめ把握しておくことも不可欠です。
本記事では、ギガファイル便の障害・メンテナンス情報を素早く確認する方法、復旧待ちの間にとるべき対処法、そしてWeTransfer・Googleドライブ・Dropbox・OneDrive・データ便・Firestorage・ファイヤーストレージなど主要な代替サービスの特徴を詳しく解説します。さらに、DVDやブルーレイへの書き込み代行をご検討のお客さまへ向けて、ディスクメーカーではギガファイル便以外のURL(Googleドライブ等)でも注文受付が可能であることもご案内します。ギガファイル便の障害はいつ何時起こるかわからないため、代替手段を知っておくことが業務の継続性を守るうえで非常に重要です。いざというときに慌てないよう、ぜひ最後までご一読ください。
2026年7月6日のギガファイル便大規模障害について
2026年7月6日に発生したギガファイル便の大規模障害は、国内のファイル転送サービス市場に大きな衝撃を与えました。ギガファイル便はその名の通り「ギガ単位」のファイルを無料で転送できるサービスとして知られており、動画編集者・写真家・音楽プロデューサー・Web制作会社など多くのクリエイターや企業が日常的に利用しています。この障害では、ファイルのアップロード機能とダウンロード機能の両方に影響が生じ、長時間にわたってサービスが利用できない状態が続きました。
障害の原因として考えられるものには、サーバーへの過負荷、ネットワーク機器の故障、データセンターのトラブル、外部からのサイバー攻撃(DDoS攻撃)など様々な可能性があります。ギガファイル便は国内で非常に利用者数が多く、大量のアクセスや大容量ファイルの処理が集中した際にサーバーに負荷がかかりやすい構造を持っています。また、無料サービスという性質上、冗長化システムや瞬時の復旧体制が有料のエンタープライズサービスと比べて整っていない可能性もあります。
このような大規模障害は今回に限らず、過去にも複数回発生しています。特に年末年始・年度末・大型連休前など、ファイル転送需要が集中する時期には障害リスクが高まる傾向があります。また、急激なトラフィック増加や外部攻撃によっても障害が引き起こされることがあります。
2026年7月6日の障害では、X(旧Twitter)やYahooリアルタイム検索などで「ギガファイル便 障害」「ギガファイル便 つながらない」「ギガファイル便 ダウンロードできない」といったキーワードが急上昇し、多くのユーザーが情報を求めていたことがわかります。業務上の締め切りが迫っているクリエイターや制作会社にとっては、数時間のサービス停止でも深刻な影響が生じます。
ギガファイル便はその手軽さと高い無料容量(1ファイルあたり最大200GB)から多くのユーザーに支持されており、特にDVD・ブルーレイへの書き込み代行サービスへのデータ入稿手段としても広く活用されています。しかし、このような突発的な障害が発生するたびに「ギガファイル便しか使い方を知らない」「代替手段を知らなかった」というユーザーが業務を止めてしまうケースが後を絶ちません。
こうした事態への対策として最も有効なのは、日頃から複数のファイル転送・共有サービスを把握しておくことです。そして、ディスクメーカーのようなDVD・ブルーレイ書き込み代行サービスを利用する際も、ギガファイル便に限らず様々なURL形式で入稿できることを知っておくだけで、障害時のリスクを大幅に低減できます。次のセクションでは、障害発生時にまず確認すべき情報源と手順を詳しく解説します。
ギガファイル便の障害・メンテナンス情報を確認する方法
ギガファイル便が使えないと感じたとき、まず確認すべきは「サービス全体の問題なのか、自分の環境固有の問題なのか」という切り分けです。自分の環境に問題がある場合は、サービス側の復旧を待っても解決しません。それぞれの確認方法を順に解説します。
公式サイトのお知らせページを確認する
ギガファイル便の公式サイト(gigafile.nu)のトップページまたはお知らせ・障害情報ページを確認しましょう。障害発生時やメンテナンス実施時には、公式サイト上に告知が掲載されることがあります。ただし、障害が深刻な場合は公式サイト自体にもアクセスできなくなることがあるため、これだけを確認手段にするのは不十分です。公式の障害情報ページが存在する場合は、ブックマークしておくと素早く確認できます。また、事前に計画されたメンテナンスの場合は、事前告知が掲載されることが多いため、定期的にチェックする習慣をつけておくことをお勧めします。
X(旧Twitter)でリアルタイム検索を行う
障害情報の確認として最も素早く、かつ実態に即した情報が得られる方法の一つが、X(旧Twitter)でのリアルタイム検索です。「ギガファイル便 障害」「ギガファイル便 つながらない」「ギガファイル便 エラー」「ギガファイル便 ダウンロードできない」などのキーワードで検索すると、同じ状況を報告している他のユーザーの投稿が表示されます。多くのユーザーが同様の問題を報告している場合は、サービス全体の問題である可能性が高いと判断できます。また、ギガファイル便の公式アカウントが存在する場合は、そこでも障害情報や復旧見込みが発信されることがあります。新着順で検索することで、最新の状況をリアルタイムに把握できます。
Downdetector(ダウンディテクター)を確認する
Downdetector(downdetector.jp)は、各種ウェブサービスの障害状況をリアルタイムで可視化する第三者サービスです。ユーザーからの障害報告をもとに、問題発生の可能性を示すグラフが表示されます。どの時間帯に報告が集中しているか、過去の障害パターンはどうだったかも確認できます。ギガファイル便のページを検索して確認することで、障害発生状況の概要を客観的に把握できます。個人のツイートより信頼性が高く、定量的な判断材料になります。
IsItDownRightNow等の外部確認サービスを使う
IsItDownRightNow(isitdownrightnow.com)などの国際的な障害確認サービスも活用できます。URLを入力するだけで、そのサービスが現在アクセス可能かどうかを第三者の視点から確認できます。複数の異なる確認手段を組み合わせることで、より正確な状況判断が可能になります。「自分だけつながらないのか」「世界中でつながらないのか」を客観的に確認するのに適したサービスです。
自分の環境を確認する
サービス全体の問題ではなく、自分の環境に問題がある場合もあります。以下の点を確認してください。
- 別のブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、Edge等)で試してみる
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除して再読み込みを試みる
- スマートフォンのモバイル回線で試す(Wi-Fiをオフにして)
- VPNを使用している場合はオフにして試す
- 別のネットワーク環境(別のWi-Fi、テザリング等)で試す
- DNSサーバーの設定を確認・変更する
これらの確認をしても問題が解決しない場合は、サービス全体の障害である可能性が高いと判断できます。確認後は次のアクションへ移りましょう。
障害情報を総合的に判断する
障害情報を確認した後は、「現在進行中の障害なのか、既に復旧しているのか」「復旧時期の目安はあるか」「障害の影響範囲はどの機能か(アップロードのみ・ダウンロードのみ・全機能など)」といった点を把握した上で、次のアクションを決定することが重要です。業務上の締め切りがある場合は、復旧を待つのではなく代替手段への切り替えも積極的に検討してください。特に2026年7月6日の障害のように長時間にわたる停止が発生した場合は、代替手段の活用が業務継続の鍵になります。
ギガファイル便が復旧するまでの間にできる対処法
ギガファイル便の障害が確認され、すぐには復旧しそうにない場合、業務を止めないためにとれる対処法があります。状況に応じて適切な手段を選択しましょう。
代替ファイル転送サービスへ切り替える
最も直接的かつ即効性のある対処法は、別のファイル転送・共有サービスへ切り替えることです。後述する各サービスの詳細を参考に、用途・ファイルサイズ・送付先の環境に合ったサービスを選択してください。特に重要なのは、ディスクメーカーへのDVD・ブルーレイ書き込み代行依頼をご検討のお客さまに向けたお知らせです。ディスクメーカーでは、ギガファイル便以外のURL(Googleドライブ、Dropbox、OneDrive等の共有リンク)でも注文受付が可能です。ギガファイル便の障害時でも、代替サービスを利用することで問題なく注文を進めることができます。
クラウドストレージの共有リンクを活用する
GoogleドライブやDropbox、OneDriveなどのクラウドストレージサービスを既に利用している場合は、これらの共有リンク機能を使ってファイルを送付することができます。「リンクを知っている全員がアクセス可能」の設定にすれば、相手がアカウントを持っていなくてもダウンロードが可能です。これらのサービスはGoogleやMicrosoft、Dropboxなど世界規模の大企業が運営するインフラ上で動作しており、ギガファイル便のような単一障害点になりにくいという特徴があります。特にGoogleドライブは15GBまで無料で使えるため、多くの動画ファイルにも対応できます。
WeTransferやデータ便などのファイル転送専用サービスを使う
クラウドストレージのアカウントを持っていない場合でも、WeTransferやデータ便などのファイル転送専用サービスを利用できます。WeTransferは無料で2GBまで送付でき、アカウント不要で利用できます。データ便も国内サーバーで安定した転送が可能です。これらのサービスはギガファイル便と同様の使い感で利用できるため、習熟のハードルも低いと言えます。
ファイルを圧縮・分割して別の手段で送付する
小容量のファイルであれば、メールの添付ファイルとして送付することも選択肢に入ります。一般的なメールサービスの添付ファイル上限は25MB程度ですが、ファイルを圧縮または分割することで対応できる場合もあります。ただし、動画ファイルなど数GB規模の大容量ファイルにはこの方法は向いていません。送付先のメールアドレスに合わせた方法を選んでください。
物理的な記録媒体を直接持参・郵送する
どうしてもオンラインでのファイル転送が困難な場合、USBメモリや外付けHDDに保存して直接持参・郵送するという方法もあります。ただし、郵送の場合は配達に時間がかかること、物理的な紛失・破損リスクがあることに注意してください。急ぎの場合は宅配便の当日配送サービスを活用することも一つの選択肢です。
障害復旧後の再送信に備えてファイルを保管しておく
障害が一時的なものであれば、復旧後に速やかに送付できるよう、送信予定のファイルを手元に保管したまま待機することも選択肢に入ります。ただし、復旧直後はアクセスが集中して再度つながりにくくなる場合があります。時間に余裕があれば、アクセスが落ち着いた時間帯(深夜帯・早朝など)を狙うのが得策です。重要な業務であれば、復旧を待たずに代替手段を選ぶ方が確実です。
いずれにしても、ギガファイル便だけに依存したワークフローは、このような障害発生時に業務停止リスクを高めます。日頃から複数のファイル転送手段を持ち、いつでも切り替えられる体制を整えておくことが、業務継続性の観点から非常に重要です。
主要な代替ファイル転送サービスの詳細解説
ギガファイル便の代替として活用できる主要なファイル転送・共有サービスを詳しく解説します。それぞれの特徴・メリット・デメリットを把握した上で、状況に応じて最適なサービスを選択してください。なお、ディスクメーカーへのDVD・ブルーレイ書き込み代行依頼については、以下すべてのサービスのURLでも注文受付が可能です。
WeTransfer(ウィートランスファー)
WeTransferはオランダ発の国際的なファイル転送サービスです。無料プランでは最大2GBまでのファイルを転送でき、相手のメールアドレスに転送リンクを送付する形式と、リンクURLを発行してコピーする形式の両方に対応しています。アカウント登録不要で利用できるため、初めてでも迷わず使えます。転送されたファイルは7日間保存され、期限が切れると自動削除されます。UIがシンプルで美しく、ドラッグ&ドロップでファイルを選択できる操作性の高さも特徴です。有料プランでは容量が大幅に拡張され、パスワード保護・長期保存・デザインカスタマイズも可能になります。注意点として、サーバーが海外にあるため、大容量ファイルのアップロード・ダウンロードには時間がかかる場合があります。また、国内サービスと比べてダウンロード速度が遅くなることもあります。
Googleドライブ(Google Drive)
Googleドライブは、Googleアカウントがあれば15GBまで無料で使えるクラウドストレージサービスです。ファイルをアップロードした後、「リンクを知っている全員が閲覧可能」に設定した共有リンクを発行することで、ギガファイル便のように相手にURLを送付してダウンロードしてもらうことができます。Googleのインフラは世界最大級の冗長性を誇り、障害が起きにくいのが特徴です。保存期間に上限がなく、アカウントを削除しない限りファイルは保持されます。15GBを超えるファイルを扱う場合は、Google Oneの有料プランへの加入を検討してください。ビデオ会議、メール、ドキュメント作成など他のGoogleサービスとシームレスに連携できる点も魅力です。ただし、大学や企業によっては外部共有を制限している場合があります。ディスクメーカーへのDVD・ブルーレイ書き込み依頼には、GoogleドライブのURL(共有リンク)をそのまま注文フォームに貼り付けて送付いただけます。
Dropbox(ドロップボックス)
Dropboxは世界的に普及しているクラウドストレージサービスで、無料プランでは2GBまで利用できます。デスクトップアプリとの連携が強力で、パソコン上のフォルダに保存したファイルが自動的にクラウドに同期されます。共有リンクを発行することで、アカウントを持っていない相手にもファイルを送付できます。有料プランに加入すると大容量のストレージが使えるほか、転送専用のリンク発行や詳細な権限管理も可能になります。ビジネス利用ではセキュリティ機能が充実しており、機密性の高いファイルの送付にも適しています。ファイルの変更履歴を保持できるバージョン管理機能も搭載されており、誤ってファイルを上書きしてしまった場合も復元が可能です。ディスクメーカーへの入稿はDropboxの共有リンクでも受け付けています。
OneDrive(ワンドライブ)
MicrosoftのOneDriveは、Microsoftアカウントがあれば5GBまで無料で利用できるクラウドストレージです。Windows 10/11には標準で統合されており、ExcelやWordなどOfficeソフトとのシームレスな連携が特徴です。共有リンクを発行することで、相手にURLを送付してファイルをダウンロードしてもらえます。Microsoft 365のサブスクリプションを持っている場合は1TB以上のストレージが使えるため、大容量動画ファイルの保存・共有にも対応できます。特にビジネスシーンではMicrosoft 365との組み合わせで強力な機能を発揮します。ただし、無料プランの5GBは他のサービスと比べてやや少なめです。ディスクメーカーへの入稿はOneDriveの共有リンクでも受け付けています。
データ便(データびん)
データ便は国内サービスで、会員登録不要のフリー便では1ファイルあたり2GBまで無料で転送できます。会員登録をすれば機能が拡張され、セキュリティ便ではパスワード保護・ダウンロード回数制限・ダウンロード期限設定などの機能が使えます。ファイルの保存期間は無料プランでは7日間です。国内サーバーで運営されているため、アップロード・ダウンロード速度が比較的安定しており、国内ユーザー間のファイル送付に向いています。メールアドレスを入力することで相手に通知メールを送付する機能もあり、ビジネス利用にも対応しています。大容量ファイルを定期的に送付する業務には、有料プランへの加入も検討する価値があります。
Firestorage(ファイヤーストレージ)
Firestorageは国内の無料ファイルストレージサービスで、会員登録なしでも1ファイルあたり最大250MBまでアップロードできます。会員登録をすると容量・機能が拡張され、有料プランではさらに大容量のファイルも扱えます。シンプルなUIで使いやすく、ギガファイル便に近い使用感で利用できます。ダウンロードリンクを発行して相手に共有する形式で、国内サービスならではの安定したアクセス速度も特徴です。無料版では広告が表示されますが、操作自体は問題なく行えます。ファイルの保存期間は最大30日間(条件によって異なる)で、期限が近づくとメールで通知される機能もあります。
ギガファイル便と同様の使い勝手を持つ国内類似サービス
国内では、ギガファイル便と同様の使い勝手を提供する類似サービスとして、「転送ガール」「Gigaflat」等の無料ファイル転送サービスが存在します。これらはアカウント不要で大容量ファイルを送付できる点でギガファイル便に近い使用感を提供しますが、いずれのサービスも突発的な障害やサービス終了のリスクはゼロではありません。長期保管が必要な場合や、セキュリティを重視する場合は、クラウドストレージサービスの活用が適しています。
これらの代替サービスは、ギガファイル便の障害時の緊急対応としてだけでなく、日常的なファイル共有インフラとして活用することをお勧めします。複数のサービスを組み合わせて使うことで、どのサービスが障害を起こしても業務を止めない体制が整います。ディスクメーカーへのDVD・ブルーレイ書き込み代行依頼には、上記いずれのサービスのURLでも対応可能ですので、ご安心ください。
ファイル転送サービス比較表
主要なファイル転送・共有サービスの特徴を一覧で比較します。用途・ファイルサイズ・セキュリティ要件・利用環境に応じて最適なサービスを選択する際の参考にしてください。
| サービス名 | 無料容量上限 | 保存期間(無料) | パスワード保護 | アカウント不要 | サーバー所在 |
|---|---|---|---|---|---|
| ギガファイル便 | 200GB/ファイル | 最大100日 | あり(無料) | あり | 国内 |
| WeTransfer | 2GB/回 | 7日間 | 有料プランのみ | あり | 海外(オランダ) |
| Googleドライブ | 15GB(アカウント全体) | 期限なし | あり(権限管理) | なし(Googleアカウント必要) | 海外(複数拠点) |
| Dropbox | 2GB | 期限なし | 有料プランのみ | なし(アカウント必要) | 海外(米国) |
| OneDrive | 5GB | 期限なし | 有料プランのみ | なし(Microsoftアカウント必要) | 海外(複数拠点) |
| データ便 | 2GB/ファイル | 7日間 | あり(会員登録) | あり(フリー便) | 国内 |
| Firestorage | 250MB/ファイル(会員登録なし) | 最大30日間 | あり(会員登録) | あり | 国内 |
ディスクメーカーへのDVD・ブルーレイ書き込み代行依頼には、上記すべてのサービスの共有URL・ダウンロードURLを注文フォームに記入していただくことで対応可能です。ギガファイル便が使えない状況でも、他のサービスを利用して問題なく注文を進めることができます。ファイルのサイズや保存期間の要件、セキュリティの重要度によって最適なサービスを選択してください。
ディスクメーカーへの入稿方法:ギガファイル便以外でも注文受付可能
DVDやブルーレイへの書き込み代行をご検討のお客さまの中には、「ギガファイル便でファイルを送付しなければならない」と思い込んでいる方も少なくありません。しかし、ディスクメーカーではギガファイル便のURLに限らず、各種クラウドストレージ・ファイル転送サービスのダウンロードURLを広く受け付けています。この点は非常に重要ですので、ぜひご認識いただきたいと思います。
具体的には、以下のようなURLを注文フォームに記入することができます。
- ギガファイル便(gigafile.nu)のダウンロードURL
- Googleドライブの共有リンク(drive.google.com)
- Dropboxの共有リンク(dropbox.com)
- OneDriveの共有リンク(1drv.ms / onedrive.live.com)
- WeTransferのダウンロードリンク(we.tl / wetransfer.com)
- データ便のダウンロードURL
- Firestorageのダウンロードリンク
- その他、直接ダウンロード可能なURL
入稿の際は、受け取った側がパスワード入力なしにダウンロードできる状態にURLを設定していただくと、スムーズに処理が進みます。パスワードを設定する場合は、注文フォームの備考欄にパスワードをご記入ください。また、共有リンクの設定ミス(「特定の人のみ」設定になっている等)がある場合はダウンロードができないことがありますので、事前に別のデバイス・ブラウザからURLにアクセスしてダウンロードできることをご確認いただくことをお勧めします。
ファイルの形式は、MP4・MOV・AVI・MKV・MPEG2・FLVなどの動画ファイルが一般的です。音楽CDへの書き込みには、WAV・AIFF・FLAC・MP3などの音声ファイルをご用意ください。ファイルサイズや本数によって最適なディスク形式が異なりますので、不明な点はお気軽にお問い合わせください。
入稿から注文完了までの詳細な手順については、ディスクメーカーのデータ入稿ガイドもあわせてご参照ください。ギガファイル便を使った具体的な手順のほか、他のサービスを使った場合の対応についても参考にしていただけます。
2026年7月6日のギガファイル便大規模障害のように、メインで使用しているサービスが突然使えなくなるケースに備えて、代替の入稿手段を把握しておくことは、業務継続性を守るうえで非常に有効です。ディスクメーカーでは、お客さまの状況に合わせた柔軟な対応を心がけており、入稿方法に関するご不明点はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談いただけます。
ディスクメーカーのDVD・ブルーレイ書き込み代行サービスについて
ディスクメーカーは、大阪梅田を拠点とするDVD・ブルーレイ書き込み代行サービスです。動画ファイルをお送りいただければ、オーサリング(再生可能な形式への変換処理)・書き込み・盤面印刷・配送まで一括して承ります。年間222件以上の制作実績を誇り、映像制作・音楽制作・ブライダル・学校行事・企業PR動画など、幅広い用途でご利用いただいています。
信頼のバーベイタム製ディスク使用
ディスクメーカーでは、信頼性の高いバーベイタム(Verbatim)製ディスクを標準使用しています。バーベイタムは三菱ケミカルメディア株式会社が製造する国内最高品質のディスクブランドであり、記録品質・耐久性の高さで長年にわたって定評があります。安価な粗悪品ディスクと異なり、長期間保管しても品質劣化が起きにくく、大切な記念映像や重要なデータの保存に最適です。書き込んだ後に再生できない・一部が読み取れないといったトラブルを最小限に抑えるため、品質の高いディスクの使用にこだわっています。
最短即日発送対応
急ぎのご注文にも対応できる「最短即日発送」が可能です。ご注文内容・受付時間・枚数によって異なりますが、午前中までのご注文であれば当日中に発送できるケースがあります。イベントや発表会の映像を急いでDVD化したい、結婚式の前日に式場への納品が必要といった緊急のご依頼にも、できる限りお応えします。詳しい対応可否は、お問い合わせフォームよりご確認ください。業務の締め切りが迫っている場合でも、まずはご相談いただくことをお勧めします。
1枚1,500円〜の明確な料金体系
ディスクメーカーの書き込み代行サービスは、1枚1,500円〜の明確な価格設定です。枚数・ディスクの種類(DVD-R・ブルーレイ)・盤面印刷の有無によって料金が変わりますが、事前に価格表で確認できるため、見積もりに時間をかける手間がかかりません。少量1枚からのご注文も承っており、大量注文の場合はまとめてご依頼いただくことでコストを最適化できます。初めてのご利用で費用感を確認したい場合は、価格表ページをご確認ください。
盤面印刷サービス
ディスクの盤面(表面)にタイトルや画像を印刷するサービスも提供しています。無地のディスクよりも見た目が格段にプロフェッショナルになり、贈り物・式典での配布・展示用途など幅広い場面に対応できます。デザインデータをご支給いただくか、テキスト情報をお伝えいただければ対応可能です。クライアントや参加者へのプレゼントとしても喜ばれるクオリティに仕上げます。
具体的な利用シーン
ブライダル映像の書き込み:結婚式の映像を親族や参列者へのプレゼントとしてDVD・ブルーレイに書き込むご依頼は、ディスクメーカーの代表的な利用シーンの一つです。式当日や後日に撮影した映像ファイルをGoogleドライブやギガファイル便でお送りいただき、枚数分のディスクに書き込んでお届けします。年間を通じて多数のブライダル案件を承っており、繊細な映像データの取り扱いにも細心の注意を払っています。思い出の映像をきれいな形で残したいというご要望に、確かな技術でお応えします。
学校・スポーツ行事の記録:学校の発表会・運動会・卒業式などの映像を保護者向けにDVD化するご依頼も多く承っています。数十枚から100枚以上の大量注文にも対応可能で、各ディスクに盤面印刷を施すことで完成度の高い記念品としてお届けできます。学年の思い出を形にする大切なお仕事として、品質にこだわった制作を行います。
企業・団体のプロモーション映像:企業紹介動画・製品紹介動画・セミナー記録映像などをDVD化して配布したいというご依頼にも対応しています。大量の配布用ディスクを効率よく制作でき、盤面印刷によってコーポレートブランドを反映したデザインも実現できます。展示会・商談会・採用イベントなどでのプロモーションツールとしてもご活用いただけます。
ディスクメーカーへの入稿については、データ入稿ガイドをご確認いただくと、より詳細な手順をご理解いただけます。ギガファイル便以外のサービスを利用した入稿方法についても参考にしてください。
よくあるご質問
Q1. ギガファイル便が障害で使えない場合、ディスクメーカーへの注文はどうすればよいですか?
ディスクメーカーでは、ギガファイル便以外の共有URLでも入稿を受け付けています。GoogleドライブやDropbox、OneDrive、WeTransfer、データ便、Firestorageなど、ダウンロード可能なURLであれば注文フォームに記入していただくだけで対応可能です。ギガファイル便の障害時でも注文をお止めになる必要はありません。代替サービスを利用してそのURLをご入力ください。
Q2. ギガファイル便の障害情報を最も素早く確認する方法は何ですか?
X(旧Twitter)で「ギガファイル便 障害」とリアルタイム検索するのが最も素早い方法です。多くのユーザーが同様の症状を投稿していれば、サービス全体の問題と判断できます。あわせてDowndetector(downdetector.jp)でのグラフ確認や、公式サイトのお知らせページも参照することで、より正確な状況把握が可能です。
Q3. ギガファイル便の障害は今後も起こる可能性がありますか?
残念ながら、どのオンラインサービスも障害リスクはゼロではありません。2026年7月6日のような大規模障害に限らず、軽微なアクセス遅延やメンテナンスによるサービス停止は今後も発生し得ます。業務に支障をきたさないためにも、Googleドライブ・Dropbox等の代替手段を常に把握しておくことを強くお勧めします。
Q4. Googleドライブの共有URLでディスクメーカーに入稿する際の注意点は何ですか?
Googleドライブで共有リンクを発行する際は、アクセス権限を「リンクを知っている全員が閲覧可能」または「ダウンロード可能」に設定してください。「特定の人のみ」の設定のままでは、ディスクメーカー側でダウンロードができません。設定後、別のデバイスからURLにアクセスしてダウンロードできることを確認してから送付することをお勧めします。
Q5. WeTransferを使って入稿する場合の注意点はありますか?
WeTransferの無料プランでは、ファイルの保存期間が7日間です。注文から制作完了まで日数がかかる場合は、URLの有効期限が切れてしまう可能性があります。早めに入稿手続きを行うか、保存期間に制限のないGoogleドライブ等のサービスをご利用いただくと安心です。また、サーバーが海外にあるため、大容量ファイルのアップロードに時間がかかる場合があります。
Q6. ディスクメーカーで対応しているディスクの種類を教えてください。
DVD-R(片面1層・片面2層)とブルーレイ(BD-R)に対応しています。テレビのDVDプレーヤーで再生したい場合はDVD-R、フルHD・4K映像を高画質で保存したい場合はブルーレイが適しています。動画の容量・収録時間・画質要件によって最適なディスク形式が異なりますので、ご不明な場合はお問い合わせください。
Q7. 最短即日発送はどのような条件で対応可能ですか?
一般的には午前中までのご注文・データ確認完了が目安となりますが、枚数・ご注文内容によって対応可否が異なります。最短即日発送をご希望の場合は、事前にお問い合わせフォームからご確認いただくことをお勧めします。急ぎのご依頼にも誠実にお応えしますので、まずはご相談ください。
Q8. 1枚だけの注文でも対応してもらえますか?
はい、1枚1,500円〜で1枚からご注文いただけます。ブライダルや記念行事の映像を1本だけDVDにしたい、仕上がりの見本として1枚だけ確認したいといったご要望にも対応可能です。枚数が増えるほど1枚あたりの単価が変わる場合もありますので、価格表をご確認ください。
Q9. 盤面印刷のデザインはどのように指定すればよいですか?
IllustratorやPDF形式のデザインデータをご支給いただくか、タイトル・日付・名前等のテキスト情報をお伝えいただければ対応可能です。デザインデータがない場合でも基本的なテンプレートをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。盤面印刷のあるディスクは見た目のプロフェッショナル感が格段に向上します。
Q10. 動画ファイルの形式に制限はありますか?
MP4・MOV・AVI・MKV・MPEG2・FLVなど一般的な動画ファイル形式に対応しています。特殊なコーデックを使用した形式の場合は対応できないケースもあるため、事前にお問い合わせいただくことをお勧めします。音楽CDの書き込みにはWAV・AIFF・MP3・FLACなどの音声ファイル形式に対応しています。
Q11. アップロードしたURLのパスワードはどこに記入すればよいですか?
注文フォームの備考欄にパスワードをご記入ください。パスワードを設定する場合は、ディスクメーカー側でダウンロードの際に使用します。なお、パスワードなしでダウンロードできるように設定していただくと、よりスムーズに処理が進みます。セキュリティ上の懸念がある場合はパスワード設定のまま備考欄にご記入ください。
Q12. ギガファイル便で送ったURLが期限切れになってしまった場合はどうすればよいですか?
ギガファイル便の無料プランではファイルの保存期間に上限があります(最大100日)。期限切れになった場合は、再度ファイルをアップロードして新しいURLをご連絡ください。期限切れが心配な場合は、GoogleドライブやDropboxなど保存期間に制限のないクラウドストレージサービスのURLをご利用いただくとより安心です。
まとめ
ギガファイル便は国内でも特に人気の高い無料ファイル転送サービスですが、2026年7月6日に発生した大規模障害のように、突然サービスが利用できなくなるリスクがあります。障害発生時に慌てず対応するためには、以下の点を日頃から準備しておくことが重要です。
- ギガファイル便の障害情報は、公式サイト・X(旧Twitter)のリアルタイム検索・Downdetectorなど複数の手段で確認する
- 自分の環境に問題がないかも切り分けて確認する(別ブラウザ・別ネットワークで試す)
- WeTransfer・Googleドライブ・Dropbox・OneDrive・データ便・Firestorageなどの代替サービスの特徴と使い方を把握しておく
- ギガファイル便に依存しすぎず、複数のファイル転送手段を持つ体制を整える
そして最も重要なポイントとして、ディスクメーカーへのDVD・ブルーレイ書き込み代行の注文は、ギガファイル便以外のURL(GoogleドライブやDropbox等の共有リンク)でも受け付けているということです。ギガファイル便が使えない状況でも、代替サービスを利用することで問題なくご注文いただけます。
ディスクメーカーは年間222件以上の制作実績を持ち、1枚1,500円〜の明確な料金体系・最短即日発送・信頼性の高いバーベイタム製ディスク使用といった強みで、多くのお客さまにご利用いただいています。ブライダル映像・学校行事の記録・企業PR動画など、大切な映像をDVD・ブルーレイに残したいとお考えの際は、ぜひディスクメーカーをご検討ください。ギガファイル便以外のURLからでも、スムーズにご注文いただけます。
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