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  3. DVDとブルーレイの違い|画質・容量・再生機器と、どっちがいいか

DVDとブルーレイの違い|画質・容量・再生機器と、どっちがいいか

2026 10/21
DVDとブルーレイの違い|画質・容量・再生機器と、どっちがいいか

この記事の要点

  • 違いの元はレーザーの色です。DVDは赤色(650nm)、ブルーレイは青紫色(405nm)です。同じ12cmの円盤に、1層でDVDは4.7GB、ブルーレイは25GBと約5倍入ります。
  • 映像の細かさはDVDが720×480(約35万画素)、ブルーレイが1920×1080(約207万画素)で約6倍。差がはっきり見えるのは、フルHD以上で撮った映像を大きなテレビで見るときです。
  • DVDプレーヤーではブルーレイを再生できません。ブルーレイのプレーヤーやレコーダー、PS5・PS4はDVDも再生できます。
  • どっちがいいかは、見る機器、残したい画質、長さ、渡す相手の順に決めます。配るならDVD、フルHDのまま残したいときや2時間を超える長さを1枚に入れたいときはブルーレイが基本です。
  • 4KのUltra HD ブルーレイは別の規格で、対応するプレーヤーと4Kテレビが要ります。ふつうのブルーレイは1920×1080までです。

DVDもブルーレイも、1枚から作れます。

配る相手のプレーヤーがわからないときは、DVDプレーヤーでもブルーレイプレーヤーでも見られるDVDが安心です。

1枚1,500円(税抜)から・1枚から注文できます

ブルーレイで注文するDVDで注文する

DVDとブルーレイは、どちらも直径12cm・厚さ1.2mmの同じ大きさの円盤です。違いの元は読み書きに使うレーザーの色で、DVDは赤色(波長650nm)、ブルーレイは青紫色(405nm)。光の点を小さく絞れるぶん、ブルーレイは1層に25GBと、DVDの4.7GBの約5倍を記録できます。映像の細かさは、DVDが720×480(約35万画素)、ブルーレイが1920×1080(約207万画素)で、画素の数は6倍です。

DVDとブルーレイのどっちがいいかは、まず見る機器で決まります。DVDプレーヤーではブルーレイを再生できませんが、ブルーレイのプレーヤーやレコーダー、PS5・PS4はDVDも再生できます。相手の機器が分からないときや、大勢に配るときはDVD。スマホやビデオカメラで撮ったフルHD・4Kの映像を大きなテレビで見返すときと、2時間を超える長さを1枚に入れたいときはブルーレイ。

見る家にブルーレイの機器が無いか分からなければDVD、元がフルHDや4Kで大きなテレビで見るならブルーレイ、2時間を超える長さを1枚に入れたいならブルーレイ、大勢に配るならDVD、そうでなく保存用ならブルーレイ、という上から順の判断の道すじ
上の条件ほど優先。まず見る人の機器で決まる

この記事の目次見出しを押すと、その場所へ移ります

  1. DVDとブルーレイの違いを一覧表で比べる
  2. DVDとブルーレイ、どっちがいい?見る機器・画質・長さ・渡す相手で決める
  3. ブルーレイ(BD)とは?青紫色のレーザーで容量が約5倍に
  4. DVDとブルーレイの画質の違い|約35万画素と約207万画素は、テレビでどう見えるか
  5. 4KのUltra HD ブルーレイは、ふつうのブルーレイとは別の規格
  6. 容量と収録時間|1層でDVDは4.7GB、ブルーレイは25GB
  7. 再生できる機器の違い|DVDプレーヤーではブルーレイを見られない
  8. 市販のソフトやプレーヤーを買うなら、ブルーレイとDVDのどっち?
残りの4項目を見る
  1. DVD-R・BD-Rなど、記録用ディスクの種類
  2. 長持ちするのはどっち?寿命は保管と元データで考える
  3. DVD・ブルーレイを作る前に決めておく4つのこと
  4. よくある質問

撮った動画は、1枚1,500円(税抜)からDVD・ブルーレイにできます。料金を見る

DVDとブルーレイの違いを一覧表で比べる

主な違いを1つの表にまとめました。数値は規格とメーカーの公表値です。

比べる点 DVD ブルーレイ
正式名称 Digital Versatile Disc Blu-ray Disc
(BD)
大きさ 直径12cm
厚さ1.2mm
同じ
レーザー 赤色
650nm
青紫色
405nm
容量・1層 4.7GB 25GB
容量・2層 8.5GB 50GB
解像度 720×480 1920×1080
画素数 約35万 約207万
(約6倍)
ビットレート 約9.8Mbps
音声込み
40Mbps
映像のみ
音声 Dolby
Digital・
リニアPCM
左に加え
Dolby
TrueHD
4K なし 別規格の
Ultra HD
ブルーレイ
再生機器 DVD機
BD機
BD機だけ
向く用途 配る
古い機器
高画質
長時間

DVD(ディーブイディー)はDigital Versatile Discの略で、Versatileは「多目的」という意味です。ブルーレイの英語の名前はBlu-ray Discで、略すとBD。検索で見かける「BD」と「ブルーレイ」は同じものを指します。

画質と容量はブルーレイが上回ります。それでも、どちらを選ぶかのいちばんの分かれ目は、表の「再生機器」の行です。ブルーレイは、ブルーレイに対応した機器がなければ再生できません。

DVDとブルーレイ、どっちがいい?見る機器・画質・長さ・渡す相手で決める

DVDかブルーレイかは、次の4つを上から順に当てはめると決まります。上の条件ほど優先です。

  1. 見る機器。見る人の家に、ブルーレイを再生できる機器(ブルーレイのプレーヤー・レコーダー、PS5・PS4など)があるか。無い、または分からないならDVDです
  2. 残したい画質。元の映像がフルHDや4Kで、大きなテレビを近くで見るなら、ブルーレイの細かさがはっきり生きます。元がVHSなどアナログのテープの映像なら、DVDでも差はわずかです
  3. 長さ。1層のDVD-Rに無理なく入るのは約2時間です。それを超えるなら、ブルーレイにするか、2層のDVD-R DLにするか、DVD2枚に分けます
  4. 渡す相手。配るなら多くの機器で見られるDVD、自分や家族で保存するなら、見る機器を確かめたうえでブルーレイが向いています

よくある場面に当てはめると、次のようになります。

場面 選び方
DVDプレーヤーしかない実家の祖父母に送る DVD
発表会や卒園の映像を保護者に配る DVD(希望する家庭にはブルーレイも)
結婚式場で上映する 式場が指定する形式。本番前に会場で試写
自宅の大きなテレビで見返す・家族で保存する ブルーレイ
2時間を超える舞台や式典を1枚にまとめる ブルーレイ(DVDなら2層か2枚)
スマホやビデオカメラで撮ったフルHD・4Kの映像 ブルーレイ(元のファイルも保存)
VHSなど、アナログのビデオテープの映像 DVD(長ければブルーレイ)
車で子どもに見せる 車の機器の「再生できるディスク」で決める
海外の家族に送る 相手の国の方式と機器を確かめてから

配るならDVDが基本になる理由

DVDはブルーレイの機器でも再生できますが、ブルーレイはDVDプレーヤーで再生できません。配る相手が多いと全員の機器までは確かめきれないため、多くの機器で見られるDVDが基本になります。画質を求める家庭が一部にあるなら、全員にDVDを渡し、希望する家庭にだけブルーレイを作る、という分け方もできます。

結婚式場で上映するとき

上映では、会場の機器と指定が何より優先です。会場の機器がDVDプレーヤーなら、ブルーレイは映りません。指定どおりの形式で作り、本番の前に会場の機器で試写します。式場への確認と試写の段取りは結婚式ムービーをDVDに焼く方法に書きました。記念に手元へ残す分は、上映用とは別に、自宅の機器に合わせてブルーレイで作ることもできます。

自分や家族で保存するとき

保存用は、見る機器があるならブルーレイが向いています。フルHDの細かさのまま残せて、2時間を超える行事も1枚に収まるからです。ただ、ディスクは見るための形と考えて、元の動画ファイルもパソコンや外付けドライブ、クラウドに残しておくと、将来の機器の入れ替えに備えられます。

ブルーレイ(BD)とは?青紫色のレーザーで容量が約5倍に

ブルーレイは、DVDの次の世代として作られた光ディスクです。規格は2002年2月に発表され、2003年に最初のレコーダーが日本で発売されました。名前は、読み書きに使う青紫色(ブルー)のレーザーに由来します。規格を開発した企業のグループは、いまのBlu-ray Disc Association(BDA)です。

光ディスクは、レーザーの光の点を当てて、ディスクに並んだ細かな印を読み取ります。光の点が小さいほど印を細かく並べられ、同じ面積に多く記録できる、という仕組みです。ブルーレイは波長の短い青紫色のレーザーと、光を強く絞るレンズ(開口数0.85。DVDは0.6)を組み合わせて、光の点の面積をDVDの約5分の1にしました。印を並べる溝の間隔(トラックピッチ)も、DVDの0.74μmに対して0.32μmと半分以下です。

項目 DVD ブルーレイ
波長 650nm
(赤色)
405nm
(青紫色)
開口数 0.6 0.85
溝の間隔 0.74μm 0.32μm
記録層 厚さの中央
(0.6mm)
読む面から
0.1mm

記録層の位置も違います。DVDの記録層は1.2mmの厚さのちょうど真ん中にあり、ブルーレイは読み取る面から0.1mmの浅いところにあります。記録層がレンズに近いほど、ディスクの傾きや反りで読み書きの誤りが出にくくなるからです。記録層が表面に近いぶん、表面はハードコートで守られ、傷や指紋に強く作られています。

同じころ、DVDフォーラムで次世代のDVDとして策定されたHD DVDという規格もありました。こちらは、東芝が2008年2月に事業の終息を発表しています。

見た目で見分けるには

大きさも厚さも同じなので、形では見分けられません。市販のソフトなら、盤面やパッケージに「Blu-ray Disc」「DVD」の表記があります。自分で書き込んだディスクは、BD-R・DVD-Rといった種類が印刷された製品もあり、マクセルは自社の製品について、レーベル面の外周に仕様を明記していると案内しています。

記録面の色は製品によって違うため、色だけで決めるのは避けてください。表記が見つからないときは、DVDプレーヤーでは読めずにブルーレイの機器では読めるか、という結果が手がかりになります。

DVDとブルーレイの画質の違い|約35万画素と約207万画素は、テレビでどう見えるか

DVDの映像(DVD-Video)は、国内向けで720×480の標準画質(SD)です。ブルーレイは最大1920×1080の、いわゆるフルHD。掛け算すると、DVDが約35万画素、ブルーレイが約207万画素になり、1枚の絵を描く点の数が6倍違います。

1秒の映像に使える情報量(ビットレート)にも差があります。DVDは映像と音声を合わせて約9.8Mbpsまで、ブルーレイは映像だけで最大40Mbpsまで使えるので、約4倍の余裕です。紙吹雪や群舞のように画面全体が動く場面で、ブルーレイにブロック状のノイズが出にくいのは、この余裕のおかげです。圧縮の方式は、DVDがMPEG-2、ブルーレイはMPEG-2のほかにH.264(AVC)も使えます。

一方で、動きの滑らかさはあまり変わりません。1秒あたりのコマ数は、国内向けのDVDも1920×1080のブルーレイも29.97が基本で、ブルーレイは映画と同じ23.976なども選べます。1920×1080のまま1秒59.94コマ(いわゆる60p)で収める形は、ふつうのブルーレイの規格にありません。

大きなテレビを近くで見るほど、差ははっきりする

差がどれだけ見えるかは、テレビの大きさと見る距離で変わります。国際電気通信連合(ITU)の勧告は、1つ1つの画素が見分けられなくなる距離を「最適な視聴距離」としています。画面の高さを1として、標準画質(720×485)は約7倍、フルHDは約3.2倍、4Kは約1.6倍の距離です。パナソニックもテレビの視聴距離の目安を、フルハイビジョンで画面の高さの約3倍、4Kで約1.5倍としています。

この距離をテレビの大きさに当てはめたのが次の表です。フルHDの列はパナソニックの目安、DVDの列は同じ画面の高さにITUの約7倍を掛けた計算で、どちらも「粗さが気にならなくなる距離」を表します。

テレビ
(画面の高さ)
ブルーレイ
(フルHD)
DVD
24型(29.3cm) 約0.9m 約2.1m
32型(39.2cm) 約1.2m 約2.7m
43型(52.9cm) 約1.6m 約3.7m
55型(68.0cm) 約2.0m 約4.8m
65型(80.4cm) 約2.4m 約5.6m

たとえば55型を2mほど離れて見る部屋なら、ブルーレイはちょうど目安の距離ですが、DVDは粗さが見える近さです。24型を2mほど離れて見るなら、DVDもほぼ目安の距離に入り、差は分かりにくくなります。

4Kテレビ(3840×2160)で見るときは、テレビが映像を画面いっぱいに引き伸ばします。計算上、DVDの1画素を4Kテレビの約24画素で、ブルーレイの1画素を4画素で描く形です。テレビやレコーダーには、4Kに満たない映像を4Kに変換して整える機能(4Kアップコンバート)があります。ただ、パナソニックも元の映像の解像度や画質で仕上がりに違いが出ると注記しているとおり、記録されていない細かさを後から足すことはできません。

4Kテレビの3840×2160、ブルーレイの1920×1080、DVDの720×480を、左上をそろえた枠の大きさで比べた図。ブルーレイの枠は4Kの4分の1、DVDの枠はブルーレイの約6分の1しかない
4Kテレビは、DVDの1画素を約24画素、ブルーレイの1画素を4画素に引き伸ばして映す

元の映像がスマホやビデオカメラなら差が出る

もう一つの条件は、元の映像の細かさです。iPhoneのビデオは初期設定の解像度が1080pなので、ブルーレイならほぼそのままの細かさで入り、DVDにすると720×480まで縮みます。4Kで撮った映像はさらに細かいものの、ふつうのブルーレイに入れると1920×1080になります。

アナログ放送の録画や、VHSのようなアナログのビデオテープの映像には、もともとそこまでの細かさがありません。パナソニックはレコーダーの「DVD画質」の録画モードを「従来のアナログ放送と同等の画質」と説明しています。こうした映像はブルーレイに入れても画質が上がらないので、多くの機器で見られるDVDで足ります。

miniDVのテープは撮った方式によって細かさが違うので、カメラの記録方式を確かめてから決めます。VHSやminiDVからディスクを作る手順はビデオテープをデジタル化する方法にまとめました。

LINEで受け取った動画は、元のファイルのまま届いていないことがあります。ブルーレイの細かさを生かすなら、撮った本人から元の動画をもらい直してください。理由はLINEで動画の画質が落ちる?オリジナル画質と元の画質で渡す方法で説明しています。

「DVDとブルーレイで変わらない」と感じるとき

見比べても差が分からないときは、次のどれかに当てはまっていないか確かめてください。

  • 元の映像がVHSなどのアナログのビデオテープやアナログ放送の録画、元のファイルのまま届いていないLINEの動画など、もともと細かさのないもの
  • 小さなテレビを、前の表のDVDの距離より離れて見ている
  • テレビやレコーダーのアップコンバートで、DVDの粗さが目立たなくなっている
  • 講演や資料の説明のように動きが少なく、ノイズの出る場面がない
  • 長い映像を1枚に詰め込み、ブルーレイのビットレートを低くしている

音声の違い

音の違いは、収録できる方式の幅にあります。DVDはドルビーデジタルや、圧縮しないリニアPCMの音声まで。ブルーレイはこれらに加えて、圧縮しても元の録音とビット単位で同じに戻せる方式(ロスレス)の、Dolby TrueHDなども使えます。ただし、ディスクを変えただけで元の音が良くなるわけではありません。当社のディスクは、音声をAC-3(ドルビーデジタル)かリニアPCMで収録します。

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4KのUltra HD ブルーレイは、ふつうのブルーレイとは別の規格

4Kの映画ソフトなどで見かけるUltra HD ブルーレイ(Ultra HD Blu-ray)は、BDAが2015年5月に規格を完成させた4K用のブルーレイです。3840×2160(約829万画素)で1秒60コマの映像に対応し、明るさの幅を広げたHDRと、広い色の範囲(BT.2020)も扱えます。ふつうのブルーレイは、色の規格がBT.709です。

パナソニックは、Ultra HD ブルーレイについて「従来のブルーレイディスクには収録できなかったハイスペック映像」を収める規格と説明しています。ディスクの容量は2層で66GB、3層で100GBです。

再生には、Ultra HD ブルーレイに対応した機器が要ります。ソニーのUBP-X700/KやパナソニックのDP-UB45は、再生できるディスクにUltra HD ブルーレイを挙げています。同じメーカーでも、ふつうのブルーレイプレーヤー(BDP-S1700/K、DMP-BD90)の一覧にはありません。ゲーム機では、PS5(ディスクドライブ付き)が再生でき、PS4の一覧には入っていません。

4K・HDRで見るには、HDCP2.2などに対応したテレビと、18Gbps対応のHDMIケーブルも必要です。逆向きは問題なく、Ultra HD ブルーレイの機器はふつうのブルーレイも再生できるよう、規格で決められています。

ふつうのブルーレイとUltra HD ブルーレイを比べた表。解像度は1920×1080までと3840×2160、HDRはなしとあり、色の範囲はBT.709とBT.2020、容量は1層25GB・2層50GBと2層66GB・3層100GB、再生はブルーレイ機とUltra HD対応機
4Kの映像を4Kのまま見るには、別の規格のUltra HD ブルーレイと対応機が要る

自分で撮った4K動画をディスクにする場合、当社のブルーレイは1920×1080で作るため、フルHDに変換して収めます。4Kの細かさを残したいときは、元の動画ファイルを別に保管してください。4K動画をブルーレイにするときの判断は4K動画をブルーレイにする方法に書きました。

対応するiPhoneは、ドルビービジョンのHDRでビデオを撮ります(「設定」>「カメラ」>「ビデオ撮影」の「HDRビデオ」、機種によっては「HDR」でオフにできます)。HDRはUltra HD ブルーレイで加わった機能のため、HDRの動画をふつうのブルーレイやDVDにすると、明るさや色の見え方が変わることがあります。原因と対策はHDR動画をディスクにすると色が変わる理由で説明しています。

容量と収録時間|1層でDVDは4.7GB、ブルーレイは25GB

容量は、1層のDVD-Rが4.7GB、2層のDVD-R DLが8.5GBです。ブルーレイは1層25GB、2層50GBで、3層100GB・4層128GBのBDXLもあります。1層どうしで比べると約5倍の差です。なお、3層・4層のBDXLは、対応したドライブや機器でしか読めません。

ディスクに入る時間は、ビットレートで決まります。よく使う目安は次のとおりです。

ディスク 入る時間の目安
DVD-R(4.7GB) 約2時間(レコーダーのSP相当・約5Mbps)
DVD-R DL(8.5GB) 約3時間45分(同じ画質)
BD-R(25GB) 約2時間20分(BS放送と同じ24Mbps)、約7時間(8Mbps)
BD-R DL(50GB) 約4時間40分(24Mbps)、約14時間(8Mbps)
BD-R XL(100GB・128GB) 25GBの4倍・約5倍

DVDに無理なく入るのは約2時間。2層のブルーレイなら、フルHDの画質を保ったまま2時間を超える映像も1枚に収まります。当社の料金表の目安では、1層のディスクに入るのはDVDで約1.5〜2時間、ブルーレイで約2時間です。それより長いときは、2層のディスクにするか2枚に分けます。GBと分を行き来する計算式や、画質別・録画モード別の早見表はDVDに何分入る?ブルーレイに何時間入る?|容量・画質別の早見表と計算式にまとめました。

映像ディスクにする場合、入るかどうかは元のファイルの大きさより、長さで決まります。DVDにするなら720×480のMPEG-2に作り直すので、大きな4Kのファイルでも2時間以内なら1枚に収まります(画質はSDになります)。

再生できる機器の違い|DVDプレーヤーではブルーレイを見られない

DVDプレーヤーでは、ブルーレイを再生できません。ソニーの説明では、DVDプレーヤーの赤色レーザーではブルーレイの細かな印を読めず、ブルーレイの映像を解読する仕組みも積んでいないためです。マクセルも、ブルーレイに録画した映像はDVD機器では再生できないと案内しています。

反対に、ブルーレイの機器の多くはDVDも再生できます。ソニーやパナソニックのブルーレイプレーヤー、ソニーのブルーレイレコーダーの仕様を見ると、再生できるディスクにDVDビデオやDVD-Rが並んでいます。PS5とPS4も同じで、ブルーレイとDVDの両方を再生できる機種です。

機器 DVD ブルーレイ
DVDプレーヤー・
DVDドライブ
○ ×
ブルーレイの
プレーヤー・
レコーダー
○ ○
Ultra HD
ブルーレイ対応機
○ ○(4Kも)
PS5(ディスク
ドライブ付き)
○ ○(4Kも)
PS4 ○ ○
パソコン ドライブと
ソフトが要る
BD対応の
ドライブと
ソフトが要る
カーナビ・
車のプレーヤー
機種による 機種による

パソコンは、ドライブと再生ソフトがそろわないと見られません。ドライブのないパソコンや、ブルーレイに対応したソフトが入っていないパソコンでの見方はドライブのないパソコンでDVDを見る方法にまとめています。車の機器は機種ごとに対応が違うので、説明書の「再生できるディスク」の欄で、ブルーレイとDVD-Rの行を確かめます。

自分で作ったDVD-R・BD-Rは、確かめる点が増える

市販のソフトが再生できる機器でも、自分で書き込んだディスクが再生できるとは限りません。ソニーは、記録済みのBD-RやDVD-Rは、傷や汚れのほか、記録状態や記録した機器・ソフトの特性で再生できないことがあると説明書に書いています。人に渡す前に確かめたいのは、次の3点です。

  • 相手のDVDプレーヤーが、DVD-R・DVD-RWの再生に対応しているか(シャープも最初に確かめる点として挙げています)
  • レコーダーで作ったDVDなら、ファイナライズしてあるか。VRモードで記録したDVDは、VRモードに対応しないプレーヤーでは再生できません
  • 3層・4層のBDXLなら、相手の機器がBDXLに対応しているか

ファイナライズの確かめ方と、メーカー別の操作の手順はファイナライズの解説にまとめています。

海外に送るとき

ソニーのレコーダーの説明書は、市販のブルーレイはリージョンコードに「A」を含むもの、DVDは「2」か「ALL」のものしか再生できないとしています。NTSC以外の方式で記録したディスクも再生できません。当社のDVDもNTSC(29.97fps)で作るので、海外の家族に送るときは、相手の国の方式と機器を先に確かめます。リージョンコードの仕組みと自作ディスクとの関係は、リージョンコードの解説に詳しく書きました。

自分で作ったDVDやブルーレイを人に渡す前に確かめる7つの点。相手にブルーレイの機器があるか、DVDプレーヤーがDVD-R対応か、ファイナライズしたか、VRモード対応か、BDXL対応か、車の機器の説明書、海外なら相手の国の方式
市販のソフトが見られる機器でも、自分で書き込んだディスクは見られないことがある
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4K動画をブルーレイにする方法|画質はどうなるか、1080に縮めるときの設定

市販のソフトやプレーヤーを買うなら、ブルーレイとDVDのどっち?

映画やアニメ、ライブの市販ソフトも、ブルーレイを再生できる機器(ブルーレイ機、PS5、PS4)があって、大きなテレビで見るならブルーレイ版。DVDプレーヤーしかない場合や、車や実家でも見たい場合はDVD版が無難です。

「ブルーレイ+DVD」のセット版は、1つの商品にブルーレイとDVDの両方が入ったものです。今はDVDで見て、ブルーレイの機器を買ったらブルーレイで見る、実家ではDVDを使う、といった使い分けができます。特典映像がどちらのディスクに入っているかは商品ごとに違うので、商品ページの収録内容で確かめてください。

機器を買うなら、ブルーレイに対応したプレーヤーやレコーダーを選べば、DVDも再生できます。ソニーのBDP-S1700/K、パナソニックのDMP-BD90のようなブルーレイプレーヤーも、再生できるディスクにDVDビデオとDVD-Rが入っています。4Kの市販ソフトも見たいなら、選ぶのはUltra HD ブルーレイ対応の機種です。4K版(Ultra HD ブルーレイ)を4Kで見るには、対応するプレーヤーやPS5と、4K・HDRに対応したテレビの両方が必要です。

テレビ番組をハイビジョンのまま残すなら、ディスクはブルーレイが前提です。ソニーの2024年モデルのレコーダーでは、放送をハイビジョン画質のままダビングできるのはBDだけで、DVDには標準画質(VRモード)でしか残せません。DVDビデオ形式へのダビングもできません。

ダビングしたDVDは、CPRMとVRに対応した機器でしか再生できないと説明書にあります。パナソニックも、DVDにハイビジョン画質で記録したディスクは、ほかのレコーダーやプレーヤーで再生できない場合があるとしています。なお、当社はテレビ番組の録画など、他人の著作物の複製はお引き受けしていません。

DVD-R・BD-Rなど、記録用ディスクの種類

書き込み用のディスクは、1回だけ記録できるものと、書き換えられるものに分かれます。人に渡すなら、あとから内容が変わる心配のない、1回だけ記録できるDVD-RやBD-Rが向いています。

種類 できること・容量
DVD-ROM・BD-ROM 市販のソフト。読み出し専用
DVD-R・DVD+R 1回だけ記録できる。4.7GB
DVD-RW・DVD+RW・DVD-RAM 書き換えや消去ができる
DVD-R DL 片面2層で8.5GB。使えないレコーダーもある
BD-R 1回録画用(空きがあれば追記できる)。25GB
BD-RE 繰り返し録画できる。25GB
BD-R DL・BD-RE DL 片面2層で50GB
BD-R XL・BD-RE XL 3層100GB・4層128GB(4層はBD-R XLだけ)。対応機器が必要

DVD-RとDVD+Rの「-」と「+」は、規格を決めた団体の違いです。DVD-R・DVD-RWはDVDフォーラムが、DVD+R・DVD+RWはDVD+RWアライアンスが規格化したもので、記録については互換性がありません。書き込むレコーダーやドライブが対応している方を選びます。

2層のDVD-R DLは容量が倍近くになる一方、一部のメーカーのレコーダーでは使えません。使う機器の説明書で「記録できるディスク」の欄を確かめてから買ってください。

長持ちするのはどっち?寿命は保管と元データで考える

「DVDとブルーレイ、どちらが長持ちするか」は、規格の名前だけでは決まりません。市販のプレス盤か書き込み用か、製品の作り、保管する場所の温度・湿度・光で、読めなくなるまでの年数は変わります。ブルーレイは表面がハードコートされ、傷や指紋に強い作りです。ただ、これは表面の傷についての話で、記録層が何年もつかとは別に考えます。

種類ごとの寿命の目安と劣化のしくみ、読めなくなる前の兆しはCD・DVD・ブルーレイの寿命は何年かに詳しく書きました。どちらを選ぶ場合も、元の動画ファイルを別の場所に残し、ディスクはケースに入れて、涼しく乾いた暗い場所に保管するのが基本です。

DVD・ブルーレイを作る前に決めておく4つのこと

動画からDVDやブルーレイを作るときは、次の4つを先に決めておくと、注文や作業で迷いません。

  1. 見る人の機器を確かめて、DVDかブルーレイか、両方かを決める
  2. 動画の合計の長さを出し、1層に入るか、2層・2枚・ブルーレイのどれにするかを決める
  3. 同じ内容を何枚作るかを数える(DVDとブルーレイの両方なら、それぞれの枚数)
  4. LINEなどで受け取った動画は元のファイルかどうか確かめ、元の動画ファイルをそろえる

当社に頼む場合は、動画を上げたギガファイル便のURLを注文フォームに貼っていただきます。スマホからでも入稿できます。

こちらで、プレーヤーで再生できる形に組み立て(オーサリング)、書き込み、実際のプレーヤーで再生を確かめます。そのうえで、ケースに入れて発送するか、大阪・梅田の店舗でお渡しします。仕上がりはDVDが720×480(NTSC 29.97fps・MPEG-2)、ブルーレイが1920×1080で、注文は1枚からです。

料金は、基本料金(DVD・1枚あたり)1,500円(税抜)、基本料金(Blu-ray・1枚あたり)1,500円で、DVDとブルーレイで変わりません。同じ内容をDVDとブルーレイの両方で作るときは、それぞれ1枚目から数えます。同じ内容の2枚目からは、追加コピー(同一内容の焼き増し・1枚あたり)1,000円です。

よくある質問

Q1. DVDプレーヤーでブルーレイは見られますか?

見られません。DVDプレーヤーの赤色レーザーではブルーレイの細かな記録を読めず、ブルーレイの映像を解読する仕組みも積んでいないためです(ソニーの説明)。ブルーレイを見るには、ブルーレイのプレーヤーやレコーダー、PS5(ディスクドライブ付き)、PS4などが要ります。これらのブルーレイ機はDVDも再生できるので、両方を見るならブルーレイ機を用意するのが近道です。

Q2. ブルーレイのプレーヤーやレコーダーで、DVDは見られますか?

はい、見られます。ソニーやパナソニックのブルーレイプレーヤー、ソニーのブルーレイレコーダーの仕様では、再生できるディスクにDVDビデオやDVD-Rが入っています。自分で書き込んだDVD-Rは、作った機器でファイナライズしてあることが条件です。レコーダーのVRモードで記録したDVDには、VRモードに対応した機器が必要です。

Q3. BDとブルーレイは同じものですか?

同じものです。ブルーレイの英語の名前Blu-ray Discを略したのがBDで、BD-R・BD-REの「BD」も同じ意味です。名前は、読み書きに使う青紫色のレーザーに由来します。DVDはDigital Versatile Discの略で、Versatileは「多目的」という意味です。

Q4. 4Kで撮った動画をブルーレイにすれば、4Kのまま見られますか?

ふつうのブルーレイは1920×1080までなので、4Kの動画はフルHDになります。4Kのまま収めるのは別の規格のUltra HD ブルーレイで、再生には対応するプレーヤーやPS5と、4Kテレビが要ります。当社のブルーレイも1920×1080で作るため、4Kの細かさを残したいときは、元の動画ファイルを別に保管してください。

Q5. VHSのビデオテープの映像をブルーレイにすると、画質は良くなりますか?

良くはなりません。ディスクは元の映像にある細かさまでしか残せず、VHSのようなアナログのビデオテープの映像は、もともと標準画質の範囲だからです。多くの機器で見られるDVDで足ります。ただ、テープ数本分をまとめて2時間を超える長さを1枚に入れたいときは、ブルーレイにする意味があります。

Q6. DVDとブルーレイは、どちらが長持ちしますか?

規格の名前だけでは決まりません。市販のプレス盤か書き込み用か、製品の作り、保管する場所の温度・湿度・光で年数は変わります。ブルーレイは表面がハードコートされていて傷や指紋に強い作りですが、記録層がどれだけもつかは別の話です。どちらでも元の動画ファイルを別の場所に残し、ディスクは涼しく暗い場所に保管します。

Q7. 写真を保存するなら、DVDとブルーレイのどちらがいいですか?

写真はデータとして書き込むので、決め手は写真の合計の容量と、読み出すパソコンのドライブです。パソコン上で入るのは、4.7GBのDVD-Rで約4.38GB、25GBのBD-Rで約23.3GBまで。量が多いならブルーレイで枚数を減らせますが、読むにはブルーレイに対応したドライブが要ります。DVDドライブしかないパソコンで開く人に渡すなら、DVDが無難です。

Q8. 同じ動画から、DVDとブルーレイの両方を作れますか?

作れます。元の動画ファイルを、DVDは720×480、ブルーレイは1920×1080と、それぞれの規格に合わせて作り直すだけです。当社でも同じ内容をDVDとブルーレイの両方で注文でき、料金はDVDとブルーレイでそれぞれ1枚目から数えます。配る分はDVD、手元に残す分はブルーレイ、という分け方も一案です。

Q9. 結婚式場で上映するディスクは、DVDとブルーレイのどちらにすればいいですか?

式場が指定する形式に合わせます。会場の機器がDVDプレーヤーならブルーレイは映りません。ブルーレイが使える会場でも、指定を確かめて作り、本番の前に会場の機器で試写します。記念に手元へ残す分は、自宅の機器に合わせて上映用とは別に作れます。

Q10. 「ブルーレイ+DVD」のセット商品とは何ですか?

1つの商品に、ブルーレイとDVDの両方が入った市販ソフトです。今はDVDプレーヤーで見て、ブルーレイの機器を買ったらブルーレイで見る、実家や車ではDVDを使う、といった使い分けができます。特典映像などがどちらのディスクに入っているかは商品ごとに違うので、商品ページの収録内容で確かめます。

参考にした公式の情報

出典の一覧(39件)を開く
  • ソニー:ブルーレイディスクのしくみ(405nm・開口数0.85・約5倍の記録密度・0.1mmの保護層・ハードコート)
  • ソニー:ブルーレイディスク よくある質問(名前の由来・BDの略称・2002年の規格発表・DVDプレーヤーで再生できない理由)
  • パイオニア:Blu-ray技術解説「Blu-rayとはこんな技術」(CD・DVD・Blu-rayの比較表)
  • Blu-ray Disc Association:Ultra HD Blu-ray 規格の完成(2015年5月12日)
  • パナソニック:Ultra HD ブルーレイ対応機器の選び方
  • ソニー:UBP-X700/K 主な仕様(再生可能メディア)
  • ソニー:BDP-S1700/K 主な仕様(再生可能メディア)
  • パナソニック:DP-UB45 仕様(再生可能メディア)
  • パナソニック:DMP-BD90 仕様(再生可能メディア)
  • PlayStation:PS5で再生できるディスク
  • PlayStation:PS4で再生できるディスク
  • ペガシス:TMPGEnc Authoring Works 7 仕様(DVD-Video・BDMVの解像度・フレームレート・最大ビットレート・音声)
  • Dolby:Dolby TrueHD
  • ITU:Recommendation ITU-R BT.1845-1(最適な視聴距離)
  • パナソニック:テレビ(ビエラ)どのくらい離れるときれいに見られるのでしょうか
  • パナソニック:4Kテレビはデジタル放送やブルーレイ、DVDもキレイに見えるの?
  • Apple:iPhoneでビデオを圧縮する(デフォルトの解像度は1080p HD)
  • Apple:iPhoneユーザガイド「iPhoneのHDRカメラ設定を調整する」
  • パナソニック:録画モードの違い(DVD画質=従来のアナログ放送と同等の画質)
  • パナソニック:録画モードの種類と特徴(DVDにハイビジョン画質で記録した場合の注意)
  • ソニー:ブルーレイディスク/DVDレコーダー 使いかたマニュアル(2024)「利用できるディスク一覧」
  • ソニー:同「コピー/ダビングできる映像の種類(DVD)」
  • シャープ:他のDVDプレーヤーで再生できない
  • マクセル:DVDとは何の略ですか?
  • マクセル:記録型DVDの種類と違いは何ですか?
  • マクセル:DVDのRやRWの+、-の違いは何ですか?
  • マクセル:1層DVD、2層DVDとは何ですか?
  • マクセル:DVDに記録できる容量はどのくらいですか?
  • マクセル:パソコンのプロパティ上で片面4.7GBのDVDの容量が4.38GBと表示されるのはなぜですか?
  • マクセル:DVDレコーダーでは再生できますが、DVDプレーヤーで再生できませんがなぜですか?
  • マクセル:ディスクからBD-RかBD-REかはどこを見れば判断できますか?
  • マクセル:BD-RとREの違いは何ですか?
  • マクセル:BDディスクのDLとは何ですか?
  • マクセル:BDディスクの記録面にハードコートされた製品はありますか?
  • マクセル:BD-RディスクのXLとは何ですか?
  • マクセル:BDディスクに録画した映像をDVD機器で再生できますか?
  • アイオーデータ:Verbatim データ用DVD-R DL(8.5GB)仕様
  • バッファロー:ブルーレイの新規格 BDXLとは?(100GB 3層・128GB 4層)
  • 東芝:HD DVD事業の終息について(2008年2月19日)

機器の仕様や再生できるディスクは、機種や発売時期で変わります。この記事は、2026年9月23日時点の各社の公式ページの記載をもとにしたものです。

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  • プレスリリース1

この記事の目次

  1. DVDとブルーレイの違いを一覧表で比べる
  2. DVDとブルーレイ、どっちがいい?見る機器・画質・長さ・渡す相手で決める
  3. ブルーレイ(BD)とは?青紫色のレーザーで容量が約5倍に
  4. DVDとブルーレイの画質の違い|約35万画素と約207万画素は、テレビでどう見えるか
  5. 4KのUltra HD ブルーレイは、ふつうのブルーレイとは別の規格
  6. 容量と収録時間|1層でDVDは4.7GB、ブルーレイは25GB
  7. 再生できる機器の違い|DVDプレーヤーではブルーレイを見られない
  8. 市販のソフトやプレーヤーを買うなら、ブルーレイとDVDのどっち?
  9. DVD-R・BD-Rなど、記録用ディスクの種類
  10. 長持ちするのはどっち?寿命は保管と元データで考える
  11. DVD・ブルーレイを作る前に決めておく4つのこと
  12. よくある質問

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