この記事の要点
カメラが作るAVCHDフォルダは全体でひとつの記録 です。STREAM内のMTSは映像と音声の中身だけを持つ部品で、再生順や撮影日時は隣のフォルダの管理ファイルが持っています。
.CPI(クリップ情報)と.MPL(プレイリスト) が再生順とチャプターを保持しています。これらを置いたままMTSだけ抜き出すと、分割された映像を元の並びに戻す手がかりが消えます。
SDHCカードのFAT32は1ファイル4,294,967,295バイトが上限 のため、長時間撮影は自動で複数のMTSに分かれます。28Mbps記録なら約20分が区切りの目安です。
入稿はカードの中身を階層ごとコピーしてZIPにまとめ、共有URLで送る のが安全です。ギガファイル便やGoogle ドライブなど、ダウンロードできるURLであれば形式は問いません。
カードを消す前にファイル数と合計容量を突き合わせ、2か所以上に保管 してください。上書きされたカードからの復旧は保証できません。
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ビデオカメラで撮った映像をパソコンに移そうとしてSDカードを挿したら、写真のようなファイル名がどこにもない。あるのは「PRIVATE」「AVCHD」「BDMV」という見慣れないフォルダと、その奥に並ぶ「00000.MTS」。ダブルクリックしても再生できないか、できても音が出ない。ここで手が止まる方はとても多いです。
この構造には理由があります。AVCHDは、ファイル1本で完結する形式ではなく、フォルダ全体でひとつの記録として成り立つように設計されています。MTSは映像と音声の中身だけを持った部品で、「どれをどの順で再生するか」「いつ撮ったか」「どこで分割されたか」は、隣のフォルダにある管理ファイルが持っています。だから動画ファイルだけを抜き出すと、素材は残っているのに情報が落ちるのです。
SDカードから入稿するときは、カードのいちばん外側から階層ごとコピーしてZIPにまとめ、共有URLで送るのが安全です。SDHCカードでは長時間の撮影が約4GBごとに複数のMTSに分かれますが、どこがひと続きかを示す管理ファイルもカードの中にあります。
この記事の目次見出しを押すと、その場所へ移ります
AVCHDのフォルダは全体でひとつの記録で、MTSは部品にすぎない 管理ファイルの役割|.CPIと.MPLが「どれをどの順で再生するか」を持つ MTSだけ抜き出すと失われるもの|撮影日時・再生順・分割の継ぎ目 SDカードはカードリーダーに挿し、階層を崩さず丸ごとコピーする 長時間撮影が約4GBごとに分かれるのは、FAT32の上限のため 入稿はフォルダごとZIPにして共有URLで送る|ダウンロードできるURLなら形式は問わない カードを消す前に、件数と容量を突き合わせ、2か所に置いてから初期化する よくある質問 撮った動画は、1枚1,500円(税抜)からDVD・ブルーレイにできます。料金を見る
AVCHDのフォルダは全体でひとつの記録で、MTSは部品にすぎない
AVCHD対応のビデオカメラで撮影したSDカードをパソコンに挿すと、多くの機種では「PRIVATE」か「AVCHD」というフォルダがあり、その奥の「BDMV」の中に小さなフォルダがいくつも並んでいます。静止画を撮っていれば、これとは別に「DCIM」フォルダも作られます。
置き場所は機種で違う。いちばん外側の階層からまとめてコピーする
ここで多くの方が「動画だけ取り出せばいい」と考えて、STREAMフォルダの中のMTSファイルだけをデスクトップにドラッグします。これが後々困る原因になります。英語版Wikipediaの記述にもあるとおり、AVCHDのファイルシステム上の構造はBlu-ray Discの仕様から派生したもので、ディスクの「目次」と「本編」が別ファイルに分かれているのと同じ考え方だからです。
フォルダの置き場所は機種によって差があり、DVD記録型ではBDMVがルート直下に、パナソニックやキヤノンのメモリー記録型ではPRIVATEフォルダの中にAVCHDが入る、といった違いがあります。それぞれのフォルダの役割は、おおむね次の表のとおりです。
場所
入っているもの
役割
BDMV / STREAM
00000.MTS など
映像と音声の本体。これが実データ
BDMV / CLIPINF
00000.CPI など
MTS 1本ごとの索引。時間位置の対応表
BDMV / PLAYLIST
00000.MPL など
どのクリップをどの順で再生するか
BDMV / AVCHDTN
サムネイル
カメラ側の一覧表示用の縮小画像
BDMV 直下ほか
管理ファイル(.TDT / .TID など)
全体の目次・付随情報。名称は機種差あり
つまりSTREAM内のMTSは、映像と音声の中身だけを持った部品です。1ファイルで再生も日時管理も完結するMP4などの一般的な動画ファイル形式 とは、前提そのものが違います。
管理ファイルの役割|.CPIと.MPLが「どれをどの順で再生するか」を持つ
CLIPINFフォルダに入っている拡張子.CPIのファイルは、対応するMTS 1本ごとの索引です。映像のどの時間位置がファイルのどのあたりにあるかの対応表にあたり、.CPIがあることで、シークバーを動かした瞬間に目的の場面へ飛べます。PLAYLISTフォルダの.MPLは、複数のクリップをどの順番で、どこからどこまで再生するかを記述したプレイリストです。チャプターの区切りもここに含まれます。
MTSの中身自体は、映像がH.264/MPEG-4 AVC、音声がドルビーデジタル(AC-3)またはリニアPCMで、これらをMPEG-2トランスポートストリームに多重化したものです。
放送などで使われるトランスポートストリームのパケットは188バイトですが、Blu-rayやAVCHDで使われる形式は、その先頭に4バイトのタイムコード領域を足した192バイトのパケットになっています。この4バイトがあるおかげで、複数に分かれたファイルを時間軸上の正しい位置に並べ直せます。
裏を返すと、.CPIと.MPLを置いたままMTSだけを持ち出した時点で、並べ方を示す情報が手元から消えます。映像データは無事なので一本ずつは再生できますが、元の1本に戻すための根拠がなくなり、あとはファイル名の連番と再生してみた印象だけが頼りになります。
編集ソフトの多くが、AVCHD素材を読み込むときにファイル単体ではなくフォルダやカードのルートを指定させるのは、この管理ファイルを一緒に読むためです。ファイル選択ダイアログでMTSを直接選ぼうとするとグレーアウトして選べない、という挙動に出会ったことがある方もいるはずです。選べないのはソフトの不具合ではなく、そもそもフォルダ単位で読む設計になっているという意味です。
MTSだけ抜き出すと失われるもの|撮影日時・再生順・分割の継ぎ目
MTSだけを抜き出しても、映像と音声そのものは劣化しません。失われるのは、その周りにある次の情報です。
撮影日時は、AVCHDでは管理側に持たれていて、MTS単体には写真のExifのような形では残りません。コピー操作でファイルの作成日時・更新日時が書き換わることもあるため、「いつ撮ったか」がパソコン上から追えなくなります。
再生順とチャプターについては、00000.MTSの次が00001.MTSとは限りません。長回しとその後の撮り直しが混在した場合、連番と実際の時系列が一致しない状況が起こり得ます。
分割の継ぎ目については、ひと続きで撮ったつもりの映像が複数ファイルに分かれている場合、どこがひと続きだったのかを示すのはプレイリスト側です。
機種によっては、記録モードやシーン情報などの付随情報も管理側にまとめられています。
結果として、素材はすべて揃っているのに「どれがどれか分からない」状態になります。運動会や発表会のように複数日・複数シーンにまたがる撮影では、時系列の並べ直しが推測作業になり、確認のやり取りが増えます。
映像は無事でも、MTSだけでは日時・順番・継ぎ目の手がかりが消える
分割されたクリップを1本の映像としてつなぎ、メニュー画面やチャプターを持ったディスクの形に組み立てる工程がDVDオーサリング です。この工程で管理ファイルを参照できるかどうかで、つなぎ目の処理と並び順の正確さが変わります。
SDカードはカードリーダーに挿し、階層を崩さず丸ごとコピーする
やることは単純で、「カードのいちばん外側から、まるごとコピーする」だけです。フォルダを開いて中身だけを取り出さないことが唯一のコツです。
共通の準備
カメラをUSBケーブルでつなぐのではなく、カードを抜いてカードリーダーで読む のが分かりやすい方法です。USB接続だと機種ごとの専用表示になり、実際の階層が見えないことがあります。
コピー中はカードを抜かない。書き込みロック(カード側面のツメ)は下げたままで構いません。読み取りだけなのでロックしておくとより安全です。
パソコン側でファイル拡張子と隠しファイルを表示する設定にしておくと、取りこぼしに気づけます。
Windowsの場合
エクスプローラーでカードのドライブ(例:Fドライブ)を開く。
フォルダの中に入らず、ドライブを開いた直後の階層でCtrl+A を押してすべて選択する。PRIVATEやAVCHD、DCIMなどが同時に選ばれた状態になります。
デスクトップなどに新しいフォルダ(例:20260809_発表会_カードA)を作り、そこへコピーして貼り付ける。
貼り付け終わったら、そのフォルダを右クリックして「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダー」でZIPにまとめる。
Macの場合
Finderでカードを開き、フォルダの中に入らずにCommand+Aですべて選択する。
新しいフォルダを作ってコピーする。
MacではAVCHDフォルダが中身を持たないひとつのアイコンにまとめて表示される ことがあります。この場合も中身は保たれているので、そのアイコンごとコピーして構いません。中を確認したいときは右クリックから「パッケージの内容を表示」を選びます。
コピーしたフォルダを右クリックして「圧縮」でZIPにする。
カードが複数枚あるときは、混ぜずに1枚ずつ別フォルダにしてください。00000.MTSという同じ名前のファイルが各カードに存在するため、まとめて1か所に入れると上書きの警告が出ます。フォルダ名に日付と撮影内容、カードの通し番号を入れておくと、後の確認が短く済みます。
外側から丸ごと写し、照合と2か所の保管を済ませてから初期化する
長時間撮影が約4GBごとに分かれるのは、FAT32の上限のため
「途中で止めていないのに複数ファイルになっている」のは、故障でも操作ミスでもありません。カードのファイルシステムの制約です。
SDアソシエーションが定める規格では、カードの容量帯ごとに使うファイルシステムが決められています。32GBまでのSDHCはFAT32、32GBを超えるSDXCはexFATです。そしてFAT32で扱える1ファイルの最大サイズは4,294,967,295バイト(4GB−1バイト)です。この上限に達すると、カメラは記録を止めずに新しいファイルへ書き継ぎます。
規格
容量
ファイルシステム
SD(SDSC)
2GBまで
FAT12 / FAT16
SDHC
2GB超〜32GB
FAT32
SDXC
32GB超〜2TB
exFAT
SDUC
2TB超〜128TB
exFAT
では何分で切り替わるのか。AVCHDのシステムビットレートは最大28Mbps(AVCHD Progressive)、それ以外の記録媒体で24Mbps、DVDに記録する場合は18Mbpsまでと決められています。上限サイズを記録ビットレートで割った概算は次の表のとおりです。実際は音声や管理情報の分があるため、概算より少し短くなります。
記録ビットレート
約4GBに収まる長さの目安
28Mbps
約20分
24Mbps
約23分
17Mbps
約33分
9Mbps
約63分
発表会の第一部を通しで撮れば、まず確実にこの境目をまたぎます。SDXC(exFAT)のカードでは4GBの制約自体はありませんが、再生機器との互換性を保つために同様の区切りで分割する機種もあると考えられます。いずれにせよ、分割されたクリップをひと続きに戻す手がかりはPLAYLISTフォルダにあるので、フォルダごと保存してあれば元に戻せます。
入稿はフォルダごとZIPにして共有URLで送る|ダウンロードできるURLなら形式は問わない
当社への入稿は、ギガファイル便のURLでお送りいただく形です。ギガファイル便、Google ドライブ、Dropbox、OneDrive、WeTransfer、firestorageなど、リンクからファイルを取得できるサービスであれば構いません。カードを丸ごとコピーして作ったZIPをアップロードし、そのURLを注文フォームに貼っていただければ大丈夫です。ギガファイル便での入稿手順 は個別にまとめてあります。
ZIPにするのは、フォルダの階層を崩さずに1本のリンクで渡せるからです。クラウドストレージにフォルダのままアップロードする方法でも問題はありませんが、共有設定が「リンクを知っている全員が閲覧可」になっているかだけご確認ください。ダウンロードできない設定のまま送られてくるケースは、実務でいちばん多い足止めです。
お送りいただく前に決めておくと早いのが、DVDにするかブルーレイにするかです。AVCHDの1920×1080で撮影した映像をDVDにする場合、DVD-Videoの規格上720×480へ変換されます。ブルーレイであれば1920×1080のまま収められます。再生する機器の事情もあるので、DVDとブルーレイの違い を見て決めていただくのが確かです。判断がつかない場合は、撮影時間と再生環境を添えて、注文の前に相談・問い合わせフォームで確かめてください。
料金は基本料金(DVD・1枚あたり)1,500円(税抜)からで、1枚からご注文いただけます。プレーヤーで再生できる形に組み立てるオーサリングは料金に含まれます。盤面へのレーベル印刷、ケースと背表紙の印刷、メニュー画面の作成、チャプター分けにも、オプションで対応しています。分割されたクリップを当社で1本につなげて収録できるかは、注文の前に相談・問い合わせフォームで確かめてください。
納期は通常便のほか、次のオプションをご用意しています。
お急ぎお届け(+1,500円/平日15時までのご注文・ご入稿で翌々日までに発送)
特急お届け(+3,000円/平日15時までのご注文・ご入稿で翌日発送)
当日店舗お渡し(+3,500円/平日12時までのご注文・ご入稿、大阪市北区の店舗で受け取り)
カードを消す前に、件数と容量を突き合わせ、2か所に置いてから初期化する
コピーが終わったように見えても、途中で止まっていることがあります。次の撮影のためにカードを初期化する前に、三つだけ確認してください。
ファイル数と合計容量は、カード側のフォルダとコピー先のフォルダの両方を右クリックしてプロパティ(Macは「情報を見る」)を開き、一致するか見比べます。数バイトでも違えば、コピーが途中で終わっています。
再生は、先頭ではなく、いちばん最後のMTSを開いて確かめます。コピーの取りこぼしは末尾で起きます。MTSをそのまま開けるプレーヤー(VLCなど)があれば、変換せずに確認できます。
保管は、パソコン本体と外付けドライブ、あるいはクラウドとの併用で2か所に分けてください。1か所しかない状態は、コピーが完了していてもリスクが残ります。考え方は3-2-1バックアップの実践 にまとめています。
初期化の操作自体は、パソコン側ではなくカメラ本体のメニューから行うことをおすすめします。パソコンでフォーマットすると、そのカメラが想定していない形式や管理領域の配置になり、撮影開始時にエラーが出ることがあります。カメラ側で初期化すれば、そのカメラが使う構造で作り直されます。
そして、一度上書き記録が始まったカードからの復旧は保証できません。誤って初期化してしまった場合は、そのカードでの撮影をすぐに止めて、それ以上書き込まないでください。データが残っている可能性は書き込み量に左右されるため、早い段階で専門の復旧業者に相談するのが現実的な選択です。
よくある質問
Q. MTSファイルとは何ですか? A. AVCHD規格のビデオカメラが記録する映像ファイルです。中身は映像がH.264/MPEG-4 AVC、音声がドルビーデジタル(AC-3)またはリニアPCMで、これらをMPEG-2トランスポートストリームに多重化したものです。カメラ内では拡張子がMTS、パソコンへ取り込むソフトを通すとM2TSになることが一般的です。映像と音声の中身だけを持つファイルで、再生順や撮影日時は同じカード内の別フォルダにある管理ファイルが持っています。
Q. AVCHDフォルダをダブルクリックしても開けません(Mac)。壊れていますか? A. 壊れていません。macOSはAVCHDフォルダをひとつのまとまりとして扱い、中身を持たない単一のアイコンのように表示することがあります。中を見たい場合は、そのアイコンを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)して「パッケージの内容を表示」を選んでください。中にBDMVフォルダが入っています。入稿の際は中を開く必要はなく、このアイコンごとコピーして圧縮すれば階層は保たれます。
Q. MTSファイルがパソコンで再生できません。どうすればいいですか? A. 標準の再生ソフトがMTSに対応していないだけで、ファイル自体に問題があるとは限りません。VLCなど対応する再生ソフトを入れれば、多くの場合そのまま開けます。再生できても音が出ない場合は、音声のAC-3に対応していないことが原因のことがあります。いずれにしても、確認のために変換をかけて元のフォルダを崩す必要はありません。フォルダはそのまま残したうえで、確認用のコピーで試してください。
Q. MTSをMP4に変換してから送ってもいいですか? A. 送っていただくこと自体は可能ですが、変換すると再エンコードが入るため画質は元より落ちます。また、分割されたクリップのつなぎ順や撮影日時の情報が失われるため、並べ直しの確認が必要になります。可能であれば、カード内のフォルダを階層ごとZIPにしてお送りください。変換済みのファイルしか手元にない場合も対応できますので、そのファイルで進めます。
Q. 長時間の撮影が複数ファイルに分かれています。1本につながりますか? A. SDHCカードで使われるFAT32は1ファイルの上限が4,294,967,295バイト(4GB−1バイト)のため、長時間の撮影は自動的に複数のMTSへ書き継がれます。どこからどこまでがひと続きだったかはPLAYLISTフォルダの管理ファイルが持っているので、フォルダを崩さずに残しておけば、元の1本に戻す手がかりは失われません。分割されたクリップを当社で1本につなげて収録できるかは、注文の前に相談・問い合わせフォームで確かめてください。
Q. SDカードそのものを送ってもいいですか? A. 入稿はギガファイル便のURLで受け付けています。ギガファイル便、Google ドライブ、Dropbox、OneDrive、WeTransfer、firestorageなど、リンクからファイルを取得できるサービスであれば形式は問いません。カードの現物の送付には輸送中の紛失リスクもあるため、郵送で送れるかは、注文の前に相談・問い合わせフォームで確かめてください。
Q. ファイル名の00000.MTSは変えても大丈夫ですか? A. 変えないでください。CLIPINFフォルダの.CPI、PLAYLISTフォルダの.MPLは、ファイル名の番号でSTREAM内のMTSと対応しています。名前を変えると対応が切れ、管理ファイル側から映像を見つけられなくなります。整理したい場合は、個々のファイル名ではなく、カードごとのコピー先フォルダの名前(例:20260809_発表会_カードA)で区別してください。
Q. カメラをUSBでつないでコピーするのと、カードリーダーで読むのは違いますか? A. 見え方が変わることがあります。USB接続時は機種ごとの専用表示になり、実際のフォルダ階層が隠れて動画一覧だけが並ぶことがあります。その状態でコピーすると、管理ファイルが含まれないことがあります。カードを抜いてカードリーダーで読めば、カード上の階層がそのまま見えるので、いちばん外側からまるごとコピーできます。手元にリーダーがない場合は、USB接続時に階層が見えているかをご確認ください。