MENU
  • TOP
    • 会社概要
    • 特定商取引法に基づく表記
    • お問い合わせ
  • ブルーレイとDVDの違いについて
  • 今すぐ注文する
  • Q&A(よくあるご質問)
  • 料金表
  • マイアカウント
    • 注文履歴を見る
    • カート
1枚1,500円(税抜)からオーサリング、大阪梅田なら最短当日お渡しのDVD・ブルーレイ書き込みサービスです。
ディスクメーカー
  • TOP
    • 会社概要
    • 特定商取引法に基づく表記
    • お問い合わせ
  • ブルーレイとDVDの違いについて
  • 今すぐ注文する
  • Q&A(よくあるご質問)
  • 料金表
  • マイアカウント
    • 注文履歴を見る
    • カート
  • 0
ディスクメーカー
  • TOP
    • 会社概要
    • 特定商取引法に基づく表記
    • お問い合わせ
  • ブルーレイとDVDの違いについて
  • 今すぐ注文する
  • Q&A(よくあるご質問)
  • 料金表
  • マイアカウント
    • 注文履歴を見る
    • カート
  1. ホーム
  2. 家族の記録
  3. 実家じまいで出てきた写真・ビデオテープの整理とデータ化|急ぐものの順番と残し方

実家じまいで出てきた写真・ビデオテープの整理とデータ化|急ぐものの順番と残し方

2026 10/26
実家じまいで出てきた写真・ビデオテープの整理

この記事の要点

  • 実家では中身を見ずに、写真、テープとフィルム、ディスクと機器、紙の記録の4つの箱に分けて運び出し、仕分けは自宅でします。遺品整理を業者に頼むなら、残す物を先に書面で伝えます。
  • 急ぐのは、ビデオテープ・カセット・8ミリフィルムなど、見る・聞くのに機器が要るものです。再生する機器がなくなると、状態のよい媒体でも中身を取り出せません(カナダ保存研究所)。
  • 写真は機器なしで見られるので、涼しく乾いた場所に移してから、残したいものを選んで自分でスキャンします。パソコンに残すなら300dpiが目安です。量が多ければ業者に頼み、料金と仕上がりは見積もりで確かめます。
  • データは外付けHDDやクラウドなど2か所以上に置き、きょうだいがそれぞれ同じものを持ちます。元の写真・ネガ・テープはすぐには捨てず、減らすならデータがそろったのを確かめてからにします。
  • 写真には「いつ・どこで・誰が」を、聞ける人がいるうちにフォルダの名前やメモで書き添えます。名前のないデータは、いずれ誰にも分からなくなります。

式やイベントの映像を、配れるディスクに。

1枚から作れます。同じ内容の追加は1枚1,000円(税抜)です。

1枚1,500円(税抜)から・1枚から注文できます

ブルーレイで注文するDVDで注文する

押し入れの天袋から、アルバムが何十冊も出てくる。VHSや8ミリのテープ、カセットテープ、焼いたCD-Rも混じっている。実家じまいで写真やテープが出てきたら、その場では開かずに、種類ごとに箱に入れて運び出します。仕分けは、自宅に移してからで間に合います。家の引き渡しの期日と、中身の整理を切り離すためです。

手を付ける順番は、見る・聞くのに機器が要るものからです。ビデオテープやカセット、8ミリフィルムは、再生する機器がなければ中身を確かめることもできません。写真は機器なしで見られるので、涼しく乾いた場所に移してから、残したいものを選んでスキャンし、量が多ければ業者に頼みます。データにしたら2か所以上に置き、きょうだいがそれぞれ同じものを持つ。そうしておけば、実家がなくなっても、写真と映像は全員の手元に残ります。

この記事の目次見出しを押すと、その場所へ移ります

  1. 実家では中身を見ずに、4つの箱に分けて運び出す
  2. 急ぐのは、見る・聞くのに機器が要るもの
  3. 写真やネガは、どこに置けば傷みにくいか
  4. 写真のデータ化|選んだ分は自分でスキャンする
  5. 量が多いときは業者に頼む|見積もりで確かめること
  6. 「いつ・どこで・誰が」を、聞ける人がいるうちに書き添える
  7. データは2か所以上に置き、きょうだいで同じものを持つ
  8. 家の中を、動画で一回りして残しておく
残りの3項目を見る
  1. 元の写真やテープを手放す前に
  2. 実家じまいの写真とテープを片づける順番
  3. よくある質問

撮った動画は、1枚1,500円(税抜)からDVD・ブルーレイにできます。料金を見る

実家では中身を見ずに、4つの箱に分けて運び出す

実家の片づけで手が止まりやすいのは、アルバムを開いたときです。1冊ずつ見始めると、家具や衣類の片づけが進まなくなります。実家でやるのは、家じゅうの写真やテープを集めて、種類だけで箱に分けるところまで。箱は次の4つです。

  1. 写真の箱:アルバム、袋に入ったままのプリント、ネガやスライド。写真店の袋は、ネガとプリントを分けずに袋ごと入れる
  2. テープとフィルムの箱:VHS・8ミリビデオ・ミニDVなどのビデオテープ、カセットテープ、リールに巻かれた8ミリフィルム
  3. ディスクと機器の箱:CD-R・DVD-R、フロッピーディスク、MO、SDカード、USBメモリ、古い携帯電話・デジタルカメラ・ビデオカメラ・パソコン。電源が入らなくても、中身を確かめるまでは処分しない
  4. 紙の記録の箱:手紙、日記、賞状、母子手帳、子どものころの絵や作文

箱には、見つけた部屋と場所を書いておきます。「仏間の押し入れ・上段」くらいの書き方で足ります。誰の持ち物だったかを考えるとき、手がかりになるからです。写真は、押し入れや天袋のほかに、仏壇の引き出しや本棚の本の間、旅行かばんの内ポケットから出てくることもあります。ビデオカメラのバッグの中も、撮ったままのテープが残っていないか開けて確かめます。家を出る最後の日には、こうした場所をもう一度見て回ってください。

実家の写真やテープを分ける4つの箱と中身。写真の箱にはアルバム、プリント、ネガ。テープとフィルムの箱にはビデオテープ、カセット、8ミリフィルム。ディスクと機器の箱にはCD-R、フロッピー、SDカード、古い携帯など。紙の記録の箱には手紙や日記
中身は見ずに種類だけで分け、箱には見つけた部屋と場所を書く

遺品整理を業者に頼むときは、残す物を先に伝える

片づけを遺品整理の業者に頼むなら、残す物は見積もりの段階で伝えます。作業の日に立ち会えないこともあるので、口で伝えるだけでなく、書面に残しておくと行き違いを防げます。

  1. 残す物の一覧を作る。写真・アルバム・ネガ、ビデオテープ・カセット・8ミリフィルム、CD・DVD・フロッピー、携帯電話・デジタルカメラ・パソコン、手紙・日記など
  2. 見積もりのときに一覧を渡し、見積書か作業の指示書に「処分しない物」として書いてもらう
  3. 残す物は1つの部屋か押し入れに集め、「処分しない」と貼り紙をする
  4. 作業の前に業者と家の中を回り、残す物の置き場所を一緒に確かめる
  5. 作業のあとで、残す物がそろっているかを一覧と照らし合わせる

遠くの実家なら、箱のまま自宅へ送る

通える回数が限られているなら、実家でやるのは箱に分けて送り出すところまでにします。仕分けもデータ化も、自宅でできます。気をつけたいのは、運ぶあいだと自宅に置くあいだの暑さです。米国国立標準技術研究所(NIST)は、夏の車のダッシュボードのように日が当たって熱がこもる場所では、CD-RやDVD-Rが数日で使えなくなることがあるとしています。箱を車に積んだまま置いておくのは避けます。

急ぐのは、見る・聞くのに機器が要るもの

持ち帰った箱のどれから手を付けるかは、思い入れの強さより、中身を取り出すのに機器が要るかどうかで決めます。再生する機器が古くなって手に入らなくなるのは保存の上で現実の問題で、機器がなければ状態のよい媒体でも役に立たない、というのがカナダ保存研究所(CCI)の指摘です。写真のプリントは、機器がなくても目で見られます。ビデオテープやカセット、8ミリフィルム、フロッピーディスクは、読む機器がなければ何が入っているかも分かりません。

写真とネガは最後で構いません。

出てきたもの 急ぐ理由と、
まずすること
ビデオテープ 再生する機器が
なくなると、
中身を見られない
カセットテープ 同じように、
再生する機器が要る
8ミリフィルム 映写機が要る。
傷んだフィルムは
映写で壊れやすい
CD-R・
DVD-R
10年以上前に
焼いたものは、
読めるうちに複製
フロッピー・
MO
読むには専用の
ドライブが要る
SDカード・
USBメモリ
長く放置すると
データが消える
ことがある
古い携帯・
デジカメ
中の写真を
取り出すまで
処分しない
写真・ネガ 機器なしで見られる。
涼しい場所に
移してから選ぶ

ビデオテープが何年もつかは、1本ずつ違います。米国国立公文書館(NARA)は、アーカイブの条件で保管した磁気テープでも、扱いにくいほどの劣化が出るまでおおむね10〜50年(その中ほどが多い)としています。CCIは、磁気テープの寿命を平均10〜30年としています。カセットテープも同じ磁気テープです。再生する側も減っていて、ソニーはミニDVカセットの生産を2025年2月で終え、パナソニックはDVテープ方式のビデオカメラの販売を2010年に終えました。

自分で焼いたディスクも、時間がたつと読めなくなることがあります。CCIの資料では、一般的なDVD-R(銀合金の反射層)の平均の寿命の目安は10〜20年。国立国会図書館の調査でも、新しいものから古いものまで、劣化の進んだDVD-Rが多く見つかりました。そこにしかない写真や映像が入った古いディスクは、読めるうちにパソコンへ複製します(CD・DVD・ブルーレイの寿命)。USBメモリやSDカードのようなフラッシュメモリーも、長く放置するとデータが消えることがある、とバッファローは説明しています。

「8ミリ」には、ビデオテープとフィルムの2種類がある

実家から出てくる「8ミリ」には、別のものが2つあります。1つは、ビデオカメラで撮った小さなカセットの8ミリビデオ(Video8・Hi8・Digital8)で、同じ方式のビデオカメラで再生します。もう1つは、リールに巻かれた映画用の8ミリフィルムです。NARAによると、スーパー8は幅8mmのフィルムで、家庭の記録によく使われた形式です。

8ミリビデオと8ミリフィルムを比べた表。8ミリビデオは小さなカセットでHi8などがあり、同じ方式のビデオカメラで再生する。8ミリフィルムはリールに巻かれ、スーパー8などがあり、映写機で映す。傷みのしるしは、テープがカビやワックス臭、フィルムが酢のにおいやカビ
傷みのしるしがあるものは機器にかけず、扱える業者や専門家に相談する

映画用のフィルムを映す機器は、たいていの人も機関も持っていない、とNARAは書いています。映写機があっても、手入れされていない機械にかけたり、傷んだフィルムを映したりすれば、フィルムを傷めかねません。中身を知りたいだけなら、ルーペでコマを1つずつ見る方法をNARAは挙げています。

データにするときは、家庭の記録でもハイビジョン(HD)で読むのがよい、というのがNARAの考え方です。ビデオテープの取り込み方はビデオテープをデジタル化する方法|自分でやる手順と、業者に頼むときの確かめ方に、カセットはカセットテープの寿命とCDにする方法にまとめました。

カビ・ベタつき・酢のにおいがあるものは、再生しない

古いテープやフィルムは、機器にかける前に見ておきます。ケースの窓から見て、白い粉のようなもの(カビ)が付いたテープや、ワックスやクレヨンのようなにおいがするテープは再生しません(NARA)。CCIによると、カビのあるテープを再生するとデッキが汚れ、そのあとに再生したテープにもカビが移ります。袋に入れてほかのテープと分け、扱える業者に相談します。

8ミリフィルムは、缶を開けたときのにおいが手がかりです。酢のようなにおいがするのは、フィルムを支える層が分解し始めているしるしで、NARAは専門家に見てもらうよう勧めています。白い付着物があって巻き戻せないものはカビ、缶にかけらが落ちているものは、もろくなっていて触らないほうがよい状態。どちらも専門家に相談します。酢のにおいなど傷みの出たフィルムは、できるだけ早く複製するものとされています(NARA)。

写真やネガは、どこに置けば傷みにくいか

写真は機器なしで見られるとはいえ、放っておいてよいわけではありません。NARAは、カラーの写真やネガ、スライドは、室温で置くと数十年のうちに色あせや劣化が進むおそれがあるとしています。スキャンまでに時間がかかりそうなら、先に置き場所を直します。

NARAの家庭向けの目安は、1年を通して涼しく乾いた場所です。温度は約24℃(華氏75度)より低く、湿度はカビを防ぐために65%より低く。ただし湿度が15%を下回るほど乾かすと、もろくなります。湿った地下室や車庫、暑くなる屋根裏は避け、水漏れのおそれがある配管や窓から離して、床に直接置かずに棚にのせる。湿気は写真どうしをくっつけ、カビを招くので、家の内側にある収納のように、1年を通して温度が変わりにくい場所を選ぶよう勧めています。

入れ物にも気をつけます。NARAが避けるよう挙げているのは、台紙にのりが付いていて、写真の上から透明なフィルムをかぶせる形のアルバム(いわゆる粘着式のアルバム)です。塩化ビニール(PVC)のポケットやケース、古くなったセロハンテープや輪ゴムも同じです。PVCは酸を出して写真を色あせさせ、中の写真に貼り付くこともあります。写真をいちばん傷めない貼り方は、のりを使わない方法です。

ただ、すでに台紙に貼り付いた写真や、丸まった写真を、無理にはがしたり伸ばしたりはしません。NARAは、熱や水、溶剤を写真に使うと取り返しのつかない傷みになると注意し、こうした手当ては、大事な写真なら専門家に任せるよう書いています。はがれないものは、アルバムのページごとスキャンすれば十分です。写真を持つときは縁を持ち、下から手で支えます。

写真やネガを傷めない置き方を9つ並べたチェックリスト。1年を通して涼しく乾いた場所、温度は約24℃より低く湿度は65%より低く、15%を下回るほど乾かさない、地下室や屋根裏を避ける、配管や窓から離し棚にのせる、粘着式のアルバムを避ける、無理にはがさない、縁を持つ
NARAの家庭向けの目安。1年を通して涼しく乾いた場所に置く

ネガは捨てずに、写真と一緒に残す

写真店の袋に入ったネガが出てきたら、捨てずにとっておきます。富士フイルムによると、ネガの本体(ベース)はプラスチックの樹脂で、写真プリントの紙より丈夫です。ネガがあれば、プリントを作り直すことも、フィルムを読めるスキャナでデータにすることもできます。写真やネガを触るときは、手袋をはめてください。NARAによると、指紋は写真やネガに消えない染みを残すことがあるからです。

ぬれた写真や、カビの生えた写真は

雨漏りなどでぬれた写真が出てきたら、ビニール袋に入れたままにせず、早く陰干しします。ぬれたままにすると、表面にバクテリアやカビが増え、時間がたつにつれて画像が失われていくからです(富士フイルム)。額に入った写真は、ガラスに貼り付いたまま乾くとはがれなくなることがあるので、早めに額から出します。カビの生えた写真は、NARAによると人の健康を害するおそれがあるので、触るのは最小限に。湿気のもとを取り除いてカビが増えないようにし、大事なものは専門家に相談します。

あわせて読みたい

CD・DVD・ブルーレイの寿命は何年か|種類別の目安と劣化のサイン・対策

写真のデータ化|選んだ分は自分でスキャンする

アルバムを全部スキャンしなくても、家族の記録の中心は残せます。先に選ぶのは、次の写真です。

  • 祖父母やその前の世代が写った古い写真
  • 結婚式や入学などの節目の写真
  • 今はない家や町の様子が写った写真
  • 誰が写っているかを聞いておきたい写真

反対に、ぶれた写真や露出に失敗した写真、同じ写真の焼き増しは、NARAもアルバムに収める前に取り除いてよいものに挙げています。

方法 向くものと、
気をつけること
フラットベッド 1枚ずつ、または
数枚を並べて読む。
傷んだ写真にも
使える
写真用の
連続読み取り
束で入れて
次々に読む。
傷んだ写真は
原稿台で読む
フィルムも
読める機種
ホルダーに
ネガやスライドを
入れて読む
スマホの
カメラ
手軽に撮れる。
光の反射を消す
アプリもある

原稿台に写真をのせて読むフラットベッドのスキャナは、1枚ずつ読むほか、数枚を並べてまとめて読めます。キヤノンのCanoScan LiDE 400の説明書では、原稿台の端と写真の間、写真どうしの間を1cm以上あけて12枚まで置くと、まとめて読んで1枚ずつの画像として保存できます。NARAの注意は、写真が原稿台に収まりきるのを確かめること。はみ出すと、ふたに押されて折れ目がつくことがあるためです。色あせた写真の色を戻す「退色復元」の機能を持つ機種もあります(エプソンのGT-S660など)。

数百枚、数千枚とあるなら、写真を束で入れて次々に読む写真用のスキャナもあります。エプソンのFF-680Wは、一度に36枚をセットして1枚1秒で読み、写真の裏に書かれたメモも同時に読めます。

ただ、NARAは、自動で原稿を送り込むスキャナは、もろい紙や折れた紙、貴重な紙には向かないとしています(詰まって破れることがあるため)。エプソンも、破れた写真やのりの付いた写真は付属のキャリアシートに入れるよう案内しています。古く傷んだ写真や、1枚しかない大事な写真は、原稿台で読むほうが安心です。

ネガやスライドを読むには、フィルムを差し込むホルダーの付いた機種が要ります。エプソンのGT-X980は、35mmのネガとスライドのほか、ブローニーなどのフィルムにも対応した機種です。スキャナが手元になければ、スマホのカメラで撮る方法もあります。Googleの「フォトスキャン」は、写真の端を見つけて自動で切り抜き、光の反射も自動で取り除くアプリです。

ネガやスライドを読むならフィルムも読める機種、古く傷んだ写真や大事な1枚ならフラットベッドの原稿台、数百枚から数千枚あるなら写真用の連続読み取りのスキャナ、そうでなければフラットベッドかスマホのカメラ、という判断の道すじ
傷んだ写真を束で送り込むと、詰まって破れることがある

解像度は、パソコンに残すなら300dpiが目安

スキャンの細かさ(解像度)は、使い道で決めます。キヤノンのスキャナの説明書は、カラー写真をパソコンに保存するなら300dpi、メールに付けるなら150dpiを目安とし、拡大して印刷するならそれより高くするよう書いています。エプソンのFF-680Wの説明では、300dpiは写真の複製やスライドショー、共有に、600dpiは引き伸ばしや切り出し(トリミング)に向く解像度です。

使い道 解像度の目安
パソコンに
保存する
300dpi
スライドショー 300dpi
メールで
送る
150dpi
引き伸ばす・
切り出す
600dpi以上

白黒の写真は、キヤノンの目安ではグレースケールで300dpiです。解像度を2倍にすると画像のデータの大きさは4倍になる(キヤノン)ので、保存先の空きと見合わせて決めます。保存の形式は、キヤノンのスキャナではJPEGやTIFFなどを選べます。

アルバムから外せない写真は、ページごと読む

台紙に貼り付いて外れない写真は、アルバムのページごと読みます。ページに書き込まれた日付やひと言も一緒に残せるのが、この読み方のよいところです。写真の裏に書かれた名前や日付も大事な手がかりなので、表と一緒に裏も読んでおきます。

量が多いときは業者に頼む|見積もりで確かめること

プリントが数千枚ある、ネガやスライドがまとまって出てきた、といったときは、スキャンを業者に頼む方法もあります。申し込む前に、見積もりで次の点を確かめます。条件をそろえて聞いておけば、頼む先を比べるのも楽です。

  1. 受け付ける物:プリント、アルバムのまま、ネガ、スライドのどれを受け付けるか。大きさの違う写真や、台紙に貼り付いた写真をどう扱うか
  2. 仕上がり:解像度(dpi)とファイルの形式(JPEG・TIFFなど)。色あせの補正をするか
  3. 受け取り方:ダウンロード、USBメモリ、外付けHDD、ディスクのどれで受け取るか
  4. 名前と並び:アルバムの順番どおりに並べ、冊ごとにフォルダを分けてもらえるか。写真の裏のメモも読むか
  5. 原本の扱い:アルバムから外すのか、そのまま読むのか。預けているあいだの保管と、返し方
  6. 料金の数え方:1枚ごとか、1冊ごとか。解像度や補正、受け取り方で料金が加わるか。送料と梱包の費用
  7. 日数:仕上がりまでと、原本が戻るまでの日数

いきなり全部を預けず、まず1冊か数十枚で仕上がりを見てから残りを頼むと、思っていたものと違ったときの損を小さくできます。受け取ったら、すぐに全部のファイルを開いて確かめ、別の場所に控えをもう1つ作ります。

「いつ・どこで・誰が」を、聞ける人がいるうちに書き添える

データにした写真も、名前がなければ、いずれ誰にも分からない1枚になります。NARAは、ファイルに「誰が・何を・どこで・いつ」の基本の情報を付けておくよう勧めています。立派な台帳は要りません。NARAも、フォルダの名前に日付と出来事を入れると見つけやすいとしています。「1965頃_祖父母の結婚式_〇〇神社」のようにしておくだけでも、あとから探せます。

古い写真に写った人や場所、年代は、親やおじ・おばの記憶の中にしかないことがあります。法事や親戚の集まりのときに、テレビやタブレットに写真を映して話を聞きます。

  • 「これは誰?」の前に「これはどこ?」と聞く。場所から、そこにいた人の話が出てくることがある
  • 年代は、西暦より「何歳のころ?」と聞くほうが答えやすい
  • 同じ写真を、別の親族にも見せる。覚えていることは人によって違う
  • 聞いた話は、その場でメモするか録音し、あとでフォルダの名前やメモ欄に写す

分からないものは「不明」のフォルダにまとめておけば足ります。あとで分かったことがあれば、そのときに名前を直せば済みます。

データは2か所以上に置き、きょうだいで同じものを持つ

スキャンした写真や取り込んだ動画は、パソコンの中に1つあるだけでは、パソコンが壊れたときに一緒に失われます。NARAが勧めるのは、3つの複製を2種類の媒体に分け、1つは別の場所に置く「3-2-1」の決まりです。実家じまいでは、この「別の場所」を、きょうだいそれぞれの家にできます。紙のアルバムは1冊を誰か1人が持つしかありませんが、データなら全員が同じだけ持てます。

  1. まとめ役を1人決め、スキャンした写真と取り込んだ動画を1つのフォルダにまとめる
  2. 外付けHDDを人数分用意し、フォルダごと複製して、それぞれの家に持ち帰る
  3. クラウドにも1つ置き、あとから見つかった写真や、聞き取ったことを足していく
  4. 年に一度、それぞれの外付けHDDをつないで、ファイルが開けるかを確かめる

クラウドの共有アルバムは、見るための場所と考えるのが無難です。Appleの説明では、iOS 26などそれ以前の版で作った共有アルバムの写真は長辺2048ピクセルに縮小され、ビデオは720pまでになります。iOS 27以降で作った共有アルバムでは、元の解像度で保存され、持ち主のiCloudの容量が使われます。元のファイルは、それぞれの手元にも置いておいてください。

媒体ごとの寿命と置き方はHDD・SSD・USBメモリ・光ディスクの寿命比較に、クラウドとディスクを組み合わせる方法は写真・動画の長期保存はクラウドとDVDのどっち?|3-2-1バックアップの組み方にまとめています。

親が使っていたスマホやパソコン、クラウドのアカウントにも、写真が残っていることがあります。探し方と引き継ぎ方はデジタル遺品の整理|故人のスマホとクラウドの写真・動画を取り出して残す方法で扱っています。

写真館で撮った写真や、市販のビデオが混じっていたら

写真館で撮った記念写真や市販のビデオを複製するときは、著作権の決まりが関わります。家庭内など限られた範囲で、仕事以外で使うために、使う本人が複製するのは、著作権法の「私的使用のための複製」にあたります(第30条・文化庁)。別に暮らすきょうだいに配る分まで私的使用に入るかは、一律には言えません。

業者にスキャンやダビングを頼むときは、受け付けてもらえるかを先に確かめます。市販のビデオのようにコピーガードのかかったものを、外して複製することは私的使用の例外に入りません(コピーガードとは|DVD・ブルーレイの見分け方と著作権法の決まり)。判断に迷うときは、写真館や弁護士などの専門家に確かめてください。

あわせて読みたい

HDD・SSD・USBメモリ・光ディスクの寿命比較|何年もつかと保存先の選び方

家の中を、動画で一回りして残しておく

実家じまいにしかできない記録もあります。家そのものの記録です。スマホで動画を撮りながら、玄関から廊下、台所、居間、階段、子ども部屋と順に歩きます。片づける前の、暮らしの跡が残った姿のままで構いません。柱時計の音や引き戸を開ける音のように、音で覚えているものも、動画なら一緒に残ります。

家族写真がよく撮られた場所、たとえば床の間の前や玄関先、庭の木の下は、古い写真と同じ向きでもう1枚撮っておくと、並べたときに同じ場所だと分かります。家の外観は四方から、表札や近所の通りも撮っておきます。撮り方と保管の仕方は引っ越し前に家の記録を残すにまとめました。

元の写真やテープを手放す前に

実家のアルバムやテープを、すべて持ち続けるのは難しいものです。それでも、NARAは、デジタル化したあとも元の写真やフィルムは捨てないよう書いています。データは、保存した媒体が傷んだり、機器やソフトが古くなったりすると、取り出せなくなることがあるからです。CCIも、ビデオテープは取り込みがうまくいったと確かめたあと、さらに数年は残すよう勧めています。

そのうえで減らすなら、次の順に考えます。

  1. 先に減らす:ぶれた写真、露出に失敗した写真、同じ写真の焼き増し
  2. 次に考える:スキャンして、きょうだい全員の手元にデータがそろい、ファイルが開けると確かめた写真
  3. 残す:いちばん古い世代の写真、ネガ、手書きの説明が入ったアルバムのページ、手紙や日記の原本、額に入れて飾られていた写真

迷うものは「保留」の箱に入れ、日付を書いて1年ほど置いてから決める方法もあります。祭りや商店街、昔の町並みが写った写真は、手放す前に、地元の図書館や資料館で受け入れてもらえるかを問い合わせてみてください。写真をそのままごみ袋に入れることに気が引けるなら、白い紙に包んでから出す、お焚き上げを受け付けている寺社に相談する、といった手放し方もあります。

原物を手放す前に確かめる7つの項目。きょうだい全員にデータがそろったか、ファイルが開けるか、ビデオテープは取り込み後も数年残すか、古い世代の写真とネガ、手書きのページや手紙の原本を残すか、町並みの写真を図書館や資料館に聞いたか、迷うものを保留の箱に入れたか
NARAは、データにしたあとも元の写真やフィルムを捨てないよう書いている

パソコンや携帯電話、ディスクを処分するときは、中に残った個人情報の扱いにも気をつけます。消し方と処分の仕方は個人情報の入ったUSBメモリ・DVDの管理|保管・持ち出し・紛失・廃棄の決まりで説明しています。

実家じまいの写真とテープを片づける順番

  1. 実家で、写真、テープとフィルム、ディスクと機器、紙の記録の4つの箱に分けて運び出す。業者に頼むなら、残す物を書面で伝える
  2. ビデオテープ・カセット・8ミリフィルムを数え、カビやにおいを確かめて、自分で取り込むか業者に頼むかを決める
  3. 写真とネガを、涼しく乾いた部屋の棚に移す
  4. 残したい写真を選んでスキャンし、多い分は見積もりを取って業者に頼む
  5. 年と出来事を名前にしたフォルダにまとめ、親族に話を聞いて書き添える
  6. 外付けHDDを人数分作り、クラウドにも1つ置く
  7. データがそろったのを確かめてから、原物の残し方を家族で決める

家族そろってテレビで見るなら、写真を並べたスライドショーの動画を作る方法もあります。作り方は写真のスライドショーをDVDにする方法|枚数の決め方・曲の手続き・当日の確認にまとめました。

当社(ディスクメーカー)は、大阪・梅田でDVD・ブルーレイの書き込み代行をしている小さな店です。デジタル化したビデオテープの動画や家の中を撮った動画、写真から自分で作ったスライドショーの動画などを、人数分のDVD・ブルーレイにできます。動画を上げたギガファイル便のURLを注文フォームに貼っていただければ、プレーヤーで再生できる形に組み立てて書き込み、実際のプレーヤーで再生を確かめてから、発送するか店舗でお渡しします。

料金は基本料金(DVD・1枚あたり)1,500円(税抜)です。同じ内容で2枚以上作るときは、2枚目から追加コピー(同一内容の焼き増し・1枚あたり)1,000円です。自分で撮影・制作した動画と、権利者の許可がある動画だけをお引き受けしています。

よくある質問

Q1. 実家の引き渡しまで時間がありません。写真やテープは何からすればいいですか?

実家では中身を見ずに、写真、テープとフィルム、ディスクと機器、紙の記録の4つの箱に分けて運び出すところまでにします。仕分けもデータ化も、自宅に移してからで十分です。遺品整理の業者に頼むなら、写真やテープ、古い携帯電話などを「処分しない物」として見積書か作業の指示書に書いてもらい、残す物は1か所に集めて貼り紙をします。

Q2. 実家から出てきたビデオテープは、まだ見られますか?

何年もつかは1本ずつ違い、正確には予測できません。NARAは、アーカイブの条件で保管した磁気テープでも、扱いにくいほどの劣化が出るまでおおむね10〜50年、CCIは平均10〜30年としています。カビやベタつき、ワックスのようなにおいがあるテープは再生せず、業者に相談してください。再生する機器が手元になければ、ダビングを業者に頼みます。

Q3. 実家の写真をデータ化するとき、スキャンの解像度は何dpiにすればいいですか?

パソコンに残すなら300dpiが目安です。キヤノンのスキャナの説明書は、カラー写真をパソコンに保存するなら300dpi、メールに付けるなら150dpiとし、拡大して印刷するならそれより高くするよう書いています。エプソンの説明では、600dpiが引き伸ばしや切り出しに向く解像度です。解像度を2倍にすると、データの大きさは4倍になります。

Q4. アルバムの台紙に貼り付いた写真は、はがしてからスキャンしたほうがいいですか?

無理にはがさず、アルバムのページごとスキャンします。NARAは、熱や水、溶剤を写真に使うと取り返しのつかない傷みになると注意し、大事な写真の手当ては専門家に任せるよう書いています。台紙にのりが付いていて透明なフィルムをかぶせる形のアルバムは、写真を傷める材料としてNARAが避けるよう挙げているものです。

Q5. ネガしか残っていない写真も、データにできますか?

できます。ネガを読むには、フィルムを差し込むホルダーの付いたスキャナが必要で、たとえばエプソンのGT-X980は、35mmのネガやスライド、ブローニーなどに対応しています。富士フイルムによると、ネガの本体はプラスチックの樹脂で、写真プリントの紙より丈夫です。手元に機器がなければ、ネガのスキャンを受け付ける業者に頼みます。

Q6. 実家から8ミリフィルムが出てきました。どうすればいいですか?

映画用の8ミリフィルムを見るには映写機が要りますが、NARAは、手入れされていない映写機や傷んだフィルムでは、映すだけでフィルムが傷むことがあるとしています。缶から酢のようなにおいがする、白い付着物がある、かけらが落ちている、というものは触らずに、専門家に相談してください。データにするなら、家庭の記録でもハイビジョン(HD)で読むのがよい、というのがNARAの考え方です。

Q7. スキャンした写真の元のプリントは、捨ててもいいですか?

NARAは、デジタル化したあとも元の写真やフィルムは捨てないよう書いています。保存した媒体が傷んだり、機器やソフトが古くなったりすると、データが失われることがあるからです。減らすなら、ぶれた写真や同じ写真の焼き増しから。古い世代の写真やネガ、手書きの説明のあるページは残し、データがきょうだい全員の手元にそろってから決めます。

Q8. きょうだいで写真を分けるには、どうすればいいですか?

紙のアルバムは1冊を誰かが持つしかありませんが、データなら全員が同じものを持てます。まとめ役が1つのフォルダにまとめ、外付けHDDを人数分用意して複製し、クラウドにも1つ置く。これで、3つの複製を2種類の媒体に分けて1つは別の場所に置く、というNARAが勧める形にも近づきます。紙のアルバムの原本は、誰が預かるかを話し合って決めてください。

Q9. 写真館で撮った写真をスキャンして、きょうだいに配ってもいいですか?

写真館の写真の複製には、著作権の決まりが関わります。家庭内など限られた範囲で、仕事以外で使うために、使う本人が複製するのは、私的使用のための複製にあたります(著作権法第30条・文化庁)。別に暮らすきょうだいに配る分まで入るかは一律には言えないので、迷うときは写真館や専門家に確かめます。業者に複製を頼むときは、受け付けてもらえるかを先に尋ねます。

Q10. 親の古い携帯電話やパソコンは、すぐに処分してもいいですか?

中の写真や動画を取り出し、別の場所に移せたことを確かめてから処分します。電源が入らなくても、中身を確かめるまでは捨てません。USBメモリやSDカードのようなフラッシュメモリーは、長く放置するとデータが消えることがあるとバッファローは説明しているので、見つけたら早めに中身を移します。処分するときは、中に残った個人情報の扱いにも気をつけます。

参考にした公式の情報

出典の一覧(33件)を開く
  • 米国国立公文書館(NARA):Storing Family Papers and Photographs(温度・湿度、避けるアルバムとプラスチック)
  • NARA:Family Archives: General Guidance(写真の置き場所、PVC、デジタル化したあとの原本、無理な手当ての注意)
  • NARA:Tips for Handling Family Papers and Photographs(手袋)
  • NARA:Digitizing Family Papers and Photographs(スキャンの注意、ファイルに付ける情報、3-2-1)
  • NARA:What to Do About Mold or Insect Infestation(カビ)
  • NARA:Identifying Motion Picture Film Formats(映写機、スーパー8)
  • NARA:Motion Picture Film Guidance「Determining Condition of Materials」(酢のにおい・カビ・もろさ)
  • NARA:Motion Picture Film Guidance「Playback and Digitization of Materials」(ルーペでの確認、HDでの読み取り)
  • NARA:Video Guidance「Identifying Video Formats」(Video8・Hi8・Digital8)
  • NARA:Video Guidance「Determining the Condition of Materials」(磁気テープの寿命の目安)
  • NARA:Magnetic Media – Video 状態評価表(PDF・カビとベタつきの見分け方)
  • NARA:Video Guidance「Ensuring Future Usability」(フォルダの名前)
  • カナダ保存研究所(CCI):The Digitization of VHS Videotapes – Technical Bulletin 31
  • CCI:Caring for audio, video and data recording media(再生する機器がなくなる問題)
  • CCI:Longevity of Recordable CDs, DVDs and Blu-rays(CCI Notes 19/1)
  • 国立国会図書館:光ディスクを対象とした媒体劣化状況分析調査報告書【概要】(令和2年2月)
  • NIST:Care and Handling of CDs and DVDs(NIST SP 500-252、2003年)
  • バッファロー:ご存知ですか?ハードディスクは壊れます(フラッシュメモリーの長期の放置)
  • ソニー:ブルーレイディスクメディア、録音用ミニディスク、記録用MDデータ、ミニDVカセット生産終了のご案内(2025年1月23日)
  • パナソニック:デジタルビデオカメラ(DVテープ方式)のテープの映像の保存と販売終了のお知らせ
  • 富士フイルム:被害を受けた写真・アルバムに関する対処法
  • 富士フイルム:水にぬれた写真の応急処置
  • 富士フイルム:写真洗浄の流れとツール類(ネガフィルムの保管)
  • キヤノン:CanoScan LiDE 400 オンラインマニュアル「解像度について」
  • キヤノン:同「原稿のセットのしかた(パソコンからスキャンする場合)」
  • キヤノン:同「複数の原稿を一度にスキャンする」
  • キヤノン:同「文書や写真をスキャンする」(保存の形式)
  • エプソン:FF-680W 特長(連続読み取り、解像度の選び方、裏面の同時読み取り、キャリアシート)
  • エプソン:GT-X980 高画質スキャンを支えるフィルム対応テクノロジー
  • エプソン:GT-S660(退色復元)
  • Google Play:フォトスキャン by Google フォト(提供元 Google LLC)
  • Apple:Shared Albums limits(共有アルバムの写真とビデオの大きさ)
  • 文化庁:令和8年度著作権テキスト(私的使用のための複製)

機器の仕様やサービスの内容は、機種や時期で変わります。この記事は、2026年9月25日時点の各社・各機関の公式ページの記載をもとにしたものです。

ディスクメーカーへのご依頼・お見積りは以下からどうぞ。

  • DVD書き込み代行を見る
  • ブルーレイ書き込み代行を見る
  • 料金プラン一覧
  • お問い合わせフォーム

「家族の記録」の記事

  • 七五三の写真と動画を1本の映像にまとめて1枚に|祖父母や親族へ配るまでの手順
  • 引っ越し前に家の記録を残す|間取り・傷・思い出の撮り方と保管先
  • お宮参り・百日祝いの記録の残し方|写真と動画をまとめて祖父母へ
  • 結婚式の撮影を持ち込むには|式場の確認・友人への頼み方・映像の残し方
  • 車で子どもにDVDを見せる方法|後席モニターの選び方と、家族の動画を流すコツ
  • 家族上映会のやり方|家の動画をテレビ・プロジェクターで見る方法と準備

DVDとブルーレイの違いを知りたい方へ

  • DVDとブルーレイの違い|画質・容量・再生機器と、どっちがいいか
  • 配るDVDを、どの家のプレーヤーでも見られるように作るには|形式・ディスク・確認

ディスクの作り方・依頼先を調べている方へ

  • オーサリングとは?DVD・ブルーレイを再生できる形にまとめる作業と手順
  • CD・DVDのプレスとコピーの違い|枚数・納期・再生の相性でどっちを選ぶか

動画データからディスクを制作します1枚1,500円〜・1枚から注文できます

DVDで注文するBlu-rayで注文する

料金表を見る 仕様や納期を相談する

家族の記録
アルバム データ化 ビデオテープ 写真整理 実家じまい 遺品整理
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 還暦・金婚式の思い出ムービーをDVDで贈る方法|写真の集め方・曲・渡し方
  • CDジャケットのサイズ|表紙・裏面・紙ジャケ・DVDの寸法と作り方
  • TOP
  • Q&A(よくあるご質問)
  • 特定商取引法に基づく表記
  • お問い合わせ
  • 会社概要
  • アイテムメーカー(オリジナルグッズ制作)
  • メディア掲載

© ディスクメーカー

よく読まれているガイド

  • DVDとブルーレイの違い
  • CD・DVD・ブルーレイの寿命
  • MOVとMP4の違い
  • パソコンでDVDを見る方法
  • ファイナライズとは
  • オーサリングとは
  • 動画をブルーレイに焼く方法
  • ブルーレイ書き込みソフト比較
  • ギガファイル便の保存期間
  • ギガファイル便がつながらない時
  • M-DISCとは
  • ギガファイル便の動画が見れない時
  • ギガファイル便の障害の確かめ方
  • HDD・SSD・光ディスクの寿命

新しいガイド

  • ディスクにヒビが入った・割れた
  • iPhoneのインカメラで4K動画は撮れるか
  • テロップが滲む・赤が汚い
  • NPOの助成金実績報告に映像を
  • PTA広報委員の引き継ぎ
  • iPhoneの4K 120fpsは何に使えるか
  • 墓じまい・仏壇じまいの記録
  • 和太鼓チームの演奏映像

最近書き直したガイド

  • 読み込めないDVDを復活させる方法
  • ギガファイル便で複数ファイルをまとめて送る
  • ギガファイル便は何ギガまで?
  • CDの音質はどのくらい?
  • AirDropで動画が送れないとき
  • 動画の音ズレの直し方
  • スマホでギガファイル便に動画を送る手順
  • ギガファイル便で動画の画質は落ちるか
  • iPhone 18 Proの動画新機能
  • ビットレートとは

記事カテゴリ

  • 制作技術・ノウハウ79
  • 保存とトラブル対策45
  • ディスク制作ガイド43
  • 家族の記録41
  • 比較・選び方40
  • 学校・教育30
  • 法人・ビジネス28
  • 推し活・同人27
  • 公共・団体17
  • 依頼ガイド13
  • ギガファイル便ガイド11
  • 権利・法務10
  • 保育園・幼稚園9
  • 季節・イベント4
  • コラム2
  • プレスリリース1

この記事の目次

  1. 実家では中身を見ずに、4つの箱に分けて運び出す
  2. 急ぐのは、見る・聞くのに機器が要るもの
  3. 写真やネガは、どこに置けば傷みにくいか
  4. 写真のデータ化|選んだ分は自分でスキャンする
  5. 量が多いときは業者に頼む|見積もりで確かめること
  6. 「いつ・どこで・誰が」を、聞ける人がいるうちに書き添える
  7. データは2か所以上に置き、きょうだいで同じものを持つ
  8. 家の中を、動画で一回りして残しておく
  9. 元の写真やテープを手放す前に
  10. 実家じまいの写真とテープを片づける順番
  11. よくある質問

撮った動画は、1枚1,500円(税抜)からDVD・ブルーレイにできます。料金を見る

配る分のディスクも1枚から1枚1,500円〜

DVDで注文 Blu-rayで注文