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Googleフォトの容量不足対策|15GBの壁と「消さずに残す」ための選択肢

2026 9/07
Googleフォトの容量不足対策|15GBの壁と「消さずに残す」ための選択肢

運動会の徒競走、わが子がスタートラインに立った瞬間にスマホを構えたら、画面の上に「アカウントの保存容量が上限に達しました」という通知がかぶさってきた——。Googleフォトを使っている方なら、この小さな警告に心当たりがあるのではないでしょうか。撮影そのものはできても、「この写真、もうバックアップされていないのでは」という不安が、その日一日、頭の片隅に残り続けます。

2021年6月に無料・無制限の保存が終わって以来、Googleフォトの15GBは「いつか必ずいっぱいになる箱」になりました。スマホのカメラは年々高画素になり、動画は4Kが当たり前。何も悪いことをしていなくても、ふつうに暮らしているだけで数年で上限に届きます。

Googleフォトの容量がいっぱいになったとき、目の前に見えるのは「消す」か「課金する」かの二択です。けれど実際には、その先にもう一つ、「消さずに外へ出して残す」という道があります。

この記事では、あの通知の意味と15GBの仕組みから、確実に空ける応急処置、Google Oneに課金し続けた場合の生涯コスト、公式エクスポート機能「Googleテイクアウト」の手順、そして書き出したデータをHDDやディスクと併用して守る方法までを、順番に整理します。読み終わる頃には、「とりあえず課金」でも「泣く泣く削除」でもない、ご自身の家庭に合った出口が決められるはずです。

先に要点をまとめます。Googleフォトの容量がいっぱいになったときの選択肢は「①管理ツールで不要データを消す ②Google Oneに課金する ③テイクアウトで書き出して外に保存する」の3つです。①で取り戻せるのは数GB程度の時間稼ぎ。②は200GBプランでも30年続ければ約11万円になり、支払いをやめて容量超過のまま2年放置すると削除の対象になり得ます。長期保存が目的なら、③でエクスポートした全データをHDDと光ディスクに二重化し、クラウドは「直近の写真置き場」に戻すのが、費用と安全性のバランスがよい現実解です。

「保存容量がいっぱいです」の正体——15GBは写真だけの数字ではない

まず、あの通知が何を数えているのかをはっきりさせましょう。無料のGoogleアカウントに付いてくる15GBは、Googleフォト専用の容量ではありません。Gmail・Googleドライブ・Googleフォトの3つで共有する合計の枠です。写真をそれほど撮らない人でも、十数年分のGmailの添付ファイルや、ドライブに置いたままの仕事のデータで上限に達することがあります。

転機は2021年6月1日でした。それまで「高画質」設定なら容量無制限だった写真・動画の保存が、この日以降のアップロード分から15GBの枠に数えられるようになったのです。1枚4MB前後のスマホ写真なら約3,700枚、4K動画なら1分で数百MBを消費しますから、子育て中の家庭であれば2〜3年で埋まる計算になります。「昔は無限だったはずなのに」という感覚と現実のずれが、この問題をややこしくしています。

自分のアカウントが今どうなっているかは、Googleフォトの設定画面か、Google Oneの保存容量ページで内訳を確認できます。見るべきポイントは3つです。

  • フォト・Gmail・ドライブの内訳 — フォトが大半を占めているなら、この記事の手順がそのまま効きます。Gmailが数GBを食っているなら、大きな添付付きメールの整理が先です
  • ゴミ箱の中身 — 削除した写真もゴミ箱にある間(最長60日)は容量に数えられ続けます。ゴミ箱を空にするだけで数GB戻る方もいます
  • 共有アルバムの扱い — 家族から共有された写真は、見るだけなら容量を消費しません。「保存」を押した瞬間から自分の枠を使い始めます

Googleフォトの容量を今すぐ空ける——15分でできる応急処置

課金やエクスポートの検討に入る前に、確実に「消していいもの」だけを削る応急処置があります。Googleフォトには「保存容量の管理」というツールが用意されていて、削除候補を機械的に洗い出してくれます。感情を挟まずに判断できるものから順に見ていきましょう。

  • サイズの大きい動画 — 容量圧迫の主犯は、ほぼ例外なく動画です。撮りっぱなしの長回し、送るためだけに撮った画面録画などがここに並びます。10本消すだけで数GB空くことも珍しくありません
  • ぼやけた写真・スクリーンショット — 連写のブレ写真、地図やレシートのスクショ、通販の注文確認画面。「保存し続ける理由がないもの」が自動でまとまって表示されます
  • 削除したらゴミ箱を空にする — 消したものは60日間ゴミ箱に残り、その間は容量を使い続けます。作業の最後に必ず空にしてください

もう一歩踏み込むなら、既存の写真・動画を「保存容量の節約画質」に変換して容量を解放する方法もあります。写真は1,600万画素、動画はフルHD相当に再圧縮され、スマホやテレビで見るぶんには十分な画質が保たれます。ただし一度実行すると、元の解像度には二度と戻せません。運動会や発表会など「いつか大画面で見返したい」「編集して使いたい」動画が混ざっているなら、後述のテイクアウトで元データを外に確保してから実行する、という順番を強くおすすめします。

「空き容量を増やす」ボタンでは解決しない

ここで多くの方がつまずくのが、アプリのメニューにある「空き容量を増やす」ボタンです。名前だけ見ると解決策に見えますが、これはバックアップ済みの写真をスマホ本体から削除する機能で、空くのはスマホのストレージのほう。Googleフォト側の15GBは1バイトも減りません。スマホ本体の容量不足とクラウドの容量不足は原因も対処もまったく別の問題です。本体側の話はスマホ容量不足の根本解決で詳しく整理しています。

課金という選択肢の本当の値段——Google Oneの生涯コストを計算する

応急処置で稼げるのは、せいぜい数GBです。撮影ペースが変わらない限り、数か月後には同じ通知が戻ってきます。そこでGoogleが用意している正攻法が、有料プラン「Google One」への加入です。執筆時点の日本での料金と、それを続けた場合の累計を並べてみます。

プラン 月額 年額一括 10年続けると 30年続けると
100GB 250円 2,500円 25,000円 75,000円
200GB 380円 3,800円 38,000円 114,000円
2TB 1,300円 13,000円 130,000円 390,000円

月250円という数字だけを見れば、缶コーヒー2本分です。ただし写真の保存には「終わり」がありません。子どもが生まれた年に始めれば、成人する頃まで20年。自分が写真を見返せる年齢までと考えれば、30年、40年と続きます。しかも撮影量は減らないので、100GBは数年で200GBに、200GBはいつか2TBに繰り上がっていくのが自然な流れです。料金がサービス側の改定で変わる可能性も、累計には織り込まれていません。

公平のために書き添えると、Google Oneには利点もあります。ファミリー共有を使えば最大5人の家族で容量を分け合えますし、スマホの紛失や火災といった「家ごと失うリスク」に対しては、遠くのデータセンターにある写真はむしろ強い保険になります。問題は金額そのものではなく、やめた瞬間に保管場所ごと失う契約に、思い出の全量を預けきってしまうことのほうです。

サブスクリプションには「払い終わったら自分のものになる」という瞬間が存在しない——ここが、買い切りの外付けHDDや光ディスクとの決定的な違いです。「子どもが生まれてから7年で写真が4万枚を超え、気づけば2TBプランを払い続けている」というご相談をいただいたことがあります。よく伺うと、実際に見返すのはほぼ直近1年分だけ。過去6年分を書き出して手元に保存し、クラウドを200GBに下げたことで、月々の負担は7分の1になりました。全量をクラウドに置き続ける必要が本当にあるのか——課金ボタンを押す前に、一度だけ立ち止まって考えたい問いです。

支払いをやめた写真はどうなるか——2年という時限装置

課金をためらうもう一つの理由が、「やめたとき」の扱いです。Google Oneを解約しても、アップロード済みの写真がその場で消えるわけではありません。閲覧もダウンロードも引き続きできます。ただし無料の15GBを超えた状態では、新しい写真のバックアップが止まり、Gmailの送受信にも支障が出始めます。

保存容量の上限を2年間超過したままにした場合、事前の通知のうえで、Gmail・ドライブ・フォトのコンテンツが削除されることがある——Googleのポリシーには、この趣旨が明記されています。

つまり、容量オーバーのまま放置されたアルバムには、2年の時限装置が付いているのと同じです。加えて、アカウント自体に2年間まったくログインしない場合も、非アクティブアカウントとして削除の対象になり得ます。「解約したけどデータは残っているらしい」という安心は、期限付きの猶予にすぎません。

そしてもう一段深刻なのが、アカウントの「相続」です。「亡くなった父のGoogleフォトに家族旅行の写真が全部入っているはずなのに、パスワードが分からない」というご相談を受けたことがあります。Googleには故人のデータについて申請する窓口が用意されていますが、必ず取り出せる保証はなく、手続きにも時間がかかります。クラウドの中の思い出は、持ち主が元気なうちにしか、簡単には外へ出せない——これは15GBの話を超えて、覚えておきたい事実です。

消さずに残す出口——Googleテイクアウトで全量を書き出す手順

ここからが本題です。「消したくない。でも一生払い続けるのも違う」と感じたら、答えはデータを外に出すこと。Googleは「Googleテイクアウト」という公式のエクスポート機能を用意していて、フォトの全データを一括でダウンロードできます。手順は次のとおりです。

  1. パソコンのブラウザでGoogleテイクアウト(Googleデータエクスポート)のページを開き、対象のアカウントでログインする
  2. 「選択をすべて解除」を押してから、一覧の中のGoogleフォトだけにチェックを入れる(全サービスを含めるとデータが巨大になりすぎます)
  3. 配信方法を選ぶ。基本は「ダウンロードリンクをメールで送信」。ファイル形式は.zip、分割サイズは10GBか50GBがおすすめです(2GB分割はファイル数が増えて管理が大変になります)
  4. 「エクスポートを作成」を押して待つ。データ量によっては数時間から数日かかります
  5. 完了メールが届いたら、リンクからすべての分割ファイルをダウンロードする。リンクの有効期限は約1週間です。期限切れになったら、もう一度エクスポートからやり直しになります

ダウンロードはスマホではなく、空き容量に余裕のあるパソコンと安定した回線で行ってください。家族の写真が数年分あれば100GB近くになることも珍しくありません。分割ファイルの一つが途中で失敗しても、その番号だけ個別にダウンロードし直せます。なお、エクスポートの頻度は「1回のみ」のほかに「1年間、2か月ごと(6回)」の自動書き出しも選べます。後述する定期的な運用に組み込むなら、この自動オプションを覚えておくと手間が減ります。

あわせて、事前に知っておきたい注意点があります。

  • JSONファイルが混ざって出てくる — 各写真に対応する小さなJSONファイルが一緒に書き出されます。フォト上で付けた説明文や編集後の情報が入った付属データで、撮影日時などのExif情報は基本的に写真ファイル本体に残っています。邪魔に見えても、JSONごとまとめて保管しておくのが無難です
  • アルバムはフォルダになる — アルバム単位のフォルダと、「Photos from 2023」のような年別フォルダに分かれて出力されます。フォト上の見た目そのままではない点は割り切りましょう
  • エクスポート開始後に撮った写真は含まれない — 書き出しには時間がかかるため、「12月31日までの分」のように区切りの日を決めて実行すると管理しやすくなります

書き出した数十GBをどこに置くか——HDD・クラウド・ディスクの役割分担

テイクアウトのzipをパソコンのデスクトップに置いたまま安心してしまう——実は、これがいちばん危ない状態です。そのパソコンが壊れれば全滅ですから、置き場所を決めて初めて「残した」ことになります。主な選択肢を比べてみます。

保存先 初期費用の目安 続く費用 主なリスク 向いている役割
外付けHDD 1〜2万円(2〜4TB) なし 落下・突然の故障。寿命の目安は3〜5年 全量の一次保管・作業用
別のクラウド 0円〜 月額が続く 「解約したら終わり」問題が再発する 直近データの共有・閲覧
BD-R(25GB) 1枚数百円〜 なし 傷・保管環境。適切に保管すれば10〜30年が目安 厳選データの長期保管
M-DISC 1枚千円前後〜 なし 書き込みに対応ドライブが必要 数十年単位のアーカイブ

大切なのは、この中からどれか一つを選ぶことではなく、組み合わせることです。バックアップの世界には「3-2-1ルール」という原則があります。データは3部作り、2種類の異なる媒体に置き、1部は別の場所に離す。たとえば「クラウドに直近分・HDDに全量・ディスクに厳選分」という組み合わせなら、どれか一つが失われても思い出は生き残ります。考え方の全体像は3-2-1バックアップの実践ガイドに、媒体ごとの寿命の詳しい比較はHDD・SSD・USB・光ディスクの寿命比較にまとめています。

「HDDだけで十分では」と思われるかもしれません。ただ、HDDは中で円盤が高速回転する精密機械で、静かに棚に置いてあるだけでも数年で読めなくなることがあります。モーターやヘッドを持たない光ディスクとは、壊れ方の性質が違うのです。「回る機械」と「回らない円盤」を併用する——これが、家庭のデータを長く守るうえでの現実解だと考えています。

「年に1枚」の運用——クラウドを借り倉庫から作業台に戻す

ここまでの話を、無理なく続けられる習慣に落とし込みます。おすすめは「年に1枚」の運用です。

  1. 年末年始や子どもの誕生日など、毎年必ず巡ってくる日を「書き出しの日」に決める
  2. その日にテイクアウトで前年分をエクスポートし、HDDと光ディスクの両方へ保存する
  3. クラウド側の前年分は、ディスクがきちんと読めることを確認してから整理する

3番目の「読めることの確認」は省略しないでください。書き込みが済んだディスクをドライブに入れ、フォルダをいくつか開き、写真が表示され動画が再生されるところまで見届ける。ここまでやって初めて、クラウド側を整理する資格ができます。バックアップの失敗の多くは、作った瞬間ではなく「確認しないまま元を消した」瞬間に起こります。

25GBのBD-R1枚には、4MB前後の写真なら約6,000枚——多くの家庭の1年分が、ちょうど1枚に収まる計算です。「年賀状を書く週末に、前の年の写真をディスクにする」と決めているご家庭があります。盤面に「2025年 わが家の記録」と印刷された1枚が、本棚に毎年増えていく。それ自体が、背表紙の並んだアルバムのような役目を果たしてくれます。子どもの記録を年1枚に集約する具体的な進め方は子どもの成長記録を年間1枚にで紹介しています。

こうしてクラウドを「直近1〜2年の作業台」に戻せば、無料の15GBか100GBプランで十分に回るようになります。思い出の置き場所に、解約ボタンはないほうがいい。月額の通知に追われる保存から、手元に静かに増えていく保存へ——それがこの記事のいちばんの提案です。

ディスクメーカーで対応する場合

「手順は分かった。でも、ディスクに焼く環境がない」——実際、最近のパソコンには光学ドライブがほとんど載っていません。ドライブを買い、ソフトの使い方を調べ、失敗しながら焼く時間を考えると、ここは外注してしまうのも合理的な選択です。ディスクメーカーでは、テイクアウトで書き出したデータをそのままお預かりして、ディスク化までを代行しています。

  • 入稿はURLを送るだけ — テイクアウトのzipをギガファイル便などにアップロードし、そのURLをお送りいただくだけで完了します。GoogleドライブやDropboxの共有リンクでも構いません。詳しい手順はギガファイル便での入稿ガイドをどうぞ
  • データディスクと映像ディスクを選べる — 写真・動画をそのまま長期保管するデータディスクのほか、動画を家庭用プレーヤーで再生できる形にオーサリングし、テレビの大画面で見られるDVD・ブルーレイに仕上げることもできます
  • DVD・Blu-rayの基本制作は1枚1,500円、同内容の追加コピーは1枚1,000円(税抜)です。盤面印刷は追加オプションで、基本料金に含まれません。印刷・ケース・メニュー等の必要項目と、消費税・送料を含む支払総額を料金表・注文画面で確認してください。
  • 最短翌日発送・大阪梅田で店舗受け取りも可能 — 「帰省までに間に合わせたい」「法事で配りたい」といったお急ぎの事情も、まずはご相談ください

ブルーレイでのご注文はブルーレイ書き込みの注文ページから。データを整理しきれていない段階でも、おおよその容量と目的をお知らせいただければ、枚数や構成のご提案から一緒に進められます。

よくある質問

Q. Googleフォトの容量がいっぱいになったら、写真は勝手に消えますか?
A. すぐには消えません。新しい写真のバックアップが止まるだけで、既存の写真は閲覧できます。ただし容量超過のまま2年間放置すると、事前通知のうえでコンテンツが削除される可能性があるとGoogleのポリシーに明記されています。放置だけは避けてください。

Q. Googleフォトの容量を無料で増やす方法はありますか?
A. 15GBの無料枠そのものを増やす方法はありません。できるのは中身を減らすことです。「保存容量の管理」ツールで大きな動画やスクリーンショットを削除し、ゴミ箱を空にし、既存の写真を節約画質に変換すれば、数GB単位で空きを取り戻せます。

Q. Googleフォトの写真を全部まとめてダウンロードできますか?
A. できます。公式のエクスポート機能「Googleテイクアウト」を使えば、全写真・動画を.zip形式で一括書き出しできます。データ量によって数時間から数日かかり、ダウンロードリンクの有効期限は約1週間です。パソコンと安定した回線での実行をおすすめします。

Q. Google Oneの支払いをやめたら、保存した写真はどうなりますか?
A. 閲覧とダウンロードは引き続きできますが、15GBを超えた状態では新規バックアップが停止し、Gmailの送受信にも影響が出ます。超過状態が2年間続くと削除の対象になり得るため、解約する前にテイクアウトでデータを書き出しておくのが安全です。

Q. 「空き容量を増やす」を押したら、写真は消えてしまいますか?
A. クラウド上の写真は消えません。この機能はバックアップ済みの写真をスマホ本体からだけ削除するもので、Googleフォトには残ります。ただしGoogleフォト側の容量も一切減らないため、15GBがいっぱいになった問題の解決にはなりません。

Q. テイクアウトした写真の日付や場所の情報はどうなりますか?
A. 撮影日時などのExif情報は、基本的に写真ファイル本体に残ります。一方、Googleフォト上で付けた説明文や編集後の情報は、写真ごとに付属するJSONファイルに分かれて書き出されます。JSONファイルも捨てずに一緒に保管しておくと安心です。

Q. GoogleフォトのデータをそのままDVDやブルーレイにしてもらえますか?
A. 可能です。ディスクメーカーではテイクアウトのzipファイルをギガファイル便などのURLでお送りいただくだけで、データディスクへの書き込み(1枚1,500円〜)や、テレビで再生できる映像ディスクへのオーサリングを代行しています。最短翌日発送です。


写真は、撮った日ではなく、取り出せた日に「残った」ことになります。15GBの警告は面倒な通知ではなく、思い出の置き場所を考え直すための合図なのかもしれません。クラウドに急かされる保存から、本棚に静かに増えていく保存へ——最初の一歩は、保存容量のページを開くことからです。

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