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大量発注(10枚以上)の手順 ―追加ディスク1,100円で配布用パッケージを賢く

2026 5/21
大量発注(10枚以上)の手順 ―追加ディスク1,100円で配布用パッケージを賢く アイキャッチ

発表会・卒業式・セミナー・配布用記念ディスクなど、10枚以上をまとめて発注したい場面は意外と多いものです。ディスクメーカーでは、1枚目を1,500円〜で制作し、2枚目以降は追加ディスク1,100円/枚という料金体系を採用しています。これにより、10枚・20枚・50枚といったまとまった数量でも、コストを抑えながら配布用パッケージを構成できます。本記事では、大量発注時の正しい手順、料金シミュレーション、盤面レーベル印刷1,000円との組み合わせ、納期確保のコツ、配布シーン別の最適構成までを詳しく解説します。一度きりの本番だからこそ、後悔のない手配をしましょう。

追加ディスク1,100円の仕組み

追加ディスク1,100円は「同内容コピー」を増やす場合の単価です。1枚目を制作する際に動画データを書き込み・検品しますが、2枚目以降は同じ内容を複製するだけのため、新規制作よりも低価格で提供できます。これが1,500円→1,100円という値下げの根拠です。たとえばDVD10枚を発注する場合、1枚目1,500円+追加ディスク1,100円×9枚=1,500円+9,900円=合計11,400円となります。これに送料・消費税は込みのため、追加の費用は発生しません。20枚なら1,500円+1,100円×19枚=22,400円。50枚なら1,500円+1,100円×49枚=55,400円という計算です。

異なる内容のディスクを混在させる場合

注意点として、追加ディスク1,100円は「同内容コピー」の場合のみ適用されます。たとえば「タイトルだけ変えた個別バージョン」「クラスごとに違う動画」のように内容が異なるものは、それぞれ新規制作扱いとなり1枚1,500円〜が適用されます。発表会の各クラスごとに違うディスクを作りたい場合は、各クラス1枚目を1,500円、同じクラスの追加分を1,100円で計算するイメージです。注文前に「同じ内容を何枚」「違う内容を何種類」と整理しておくと、見積もりがスムーズです。

盤面レーベル印刷1,000円との組み合わせ

配布用ディスクで欠かせないのが盤面レーベル印刷です。1枚1,000円で、インクジェット方式のホワイトレーベルに印刷します。ロゴ・タイトル・日付などを盤面に印刷することで、配布時の見栄えが大きく変わります。たとえば結婚式のオープニング・プロフィール・エンディング、お遊戯会・運動会・卒業式、ダンス・バレエ・楽器発表会、セミナー・研修・プレゼンといったシーンでは、盤面印刷の有無で「配布物としての完成度」が決定的に違って見えます。10枚以上の大量発注では、盤面印刷を全枚数に施すケースが大半です。

盤面印刷を含めた料金シミュレーション

DVD10枚+盤面印刷10枚分:1,500円+追加ディスク1,100円×9枚+盤面印刷1,000円×10枚=21,400円。DVD20枚+盤面印刷:1,500円+1,100円×19枚+1,000円×20枚=42,400円。DVD50枚+盤面印刷:1,500円+1,100円×49枚+1,000円×50枚=105,400円。Blu-rayでも基本料金は同じです。配布用パッケージとしての見栄えを重視するなら、盤面印刷は標準装備として組み込むべきです。1枚1,000円という価格は、業界水準の中でも十分に良心的です。

大量発注の入稿手順

10枚以上の大量発注でも、入稿手順は通常と同じです。ギガファイル便で動画ファイルをアップロードし、ダウンロードURLをWebまたはLINE公式アカウントから送信します。動画と送付先を指定するだけで完了です。盤面印刷のデザインがある場合は、デザインデータも合わせてギガファイル便にアップロードします。盤面デザインは、お客様支給のデータ(JPG・PNG・PDFなど)に対応します。デザインに自信がない場合は、シンプルなタイトル文字だけでも十分映えます。発注前にデザイン案を準備しておくと、注文がスムーズに進みます。

大量発注時の納期目安

通常の納期は平均2〜3日ですが、大量発注の場合は枚数によって若干前後します。10〜20枚程度であれば通常納期で対応可能なケースが多く、50枚以上の場合は事前にスケジュール調整が必要になることもあります。本番日が決まっている場合は、本番の1週間前までには発注を済ませると安心です。急ぎの場合は、特急お届け2,500円(15時までの注文・入稿で翌日発送)、お急ぎお届け1,500円(15時までで翌々日までに発送)も活用できますが、枚数が多いほど制作時間が必要になるため、本数によっては特急対応が難しいケースもあります。詳しくは事前にLINEまたは電話06-6361-9220でご相談ください。

配布シーン別の最適構成

配布シーンごとに、よくある構成を整理します。

結婚式:両親・親族・友人への配布

結婚式のオープニング・プロフィール・エンディングムービーを、両親や近しい親族、特別な友人に配布するパターン。10〜15枚程度で、盤面印刷を入れると贈り物としての完成度が上がります。DVD10枚+盤面印刷の場合、1,500円+1,100円×9+1,000円×10=21,400円。挙式日と新郎新婦の名前を盤面にデザインするだけで、特別感が出ます。長時間収録が必要な場合は、2層式ディスク2,500円を選ぶことで最大8.5GB(DVD)まで収録できます。

学校行事:保護者全員への配布

運動会・お遊戯会・文化祭・卒業式といった学校行事では、保護者全員に配布するため30〜50枚規模の発注も珍しくありません。DVD30枚+盤面印刷の場合、1,500円+1,100円×29+1,000円×30=63,400円。1家庭あたりの実費換算では約2,100円という計算になり、PTAや学年会で集金して配布する形が一般的です。盤面に学校名・行事名・日付を入れれば、思い出としての価値が高まります。

発表会:受講生・出演者への記念配布

ダンス・バレエ・楽器発表会では、出演者本人と家族に配布するため20〜40枚程度が一般的です。BD20枚(1920×1080高画質)+盤面印刷の場合、1,500円+1,100円×19+1,000円×20=42,400円。発表会の映像は画質が重要なので、Blu-rayを選ぶことで満足度が上がります。長尺になりがちな発表会映像は、2層式Blu-ray(2,500円)を選べば最大50GBまで対応可能です。

セミナー:参加者への配布資料

セミナー・研修・プレゼン後に、参加者全員に講義映像や資料を配布するパターン。15〜30枚程度が多く、企業の場合は経費精算がスムーズな見積書発行にも対応します。DVD20枚+盤面印刷の場合、1,500円+1,100円×19+1,000円×20=42,400円。盤面にセミナータイトルと開催日を印刷すれば、後日見返した際にも内容がすぐに把握できます。

LINE公式アカウントで大量発注を効率化

大量発注では、注文項目が複雑になりがちです。「DVDかBlu-rayか」「2層式が必要か」「盤面印刷の有無」「同内容コピーの枚数」「送付先」など、確認事項が多くなります。こうした場合、LINE公式アカウントでのやりとりが圧倒的に効率的です。チャット形式で詳細を詰められるため、Webフォームでは伝えにくい細かなニュアンスや希望も簡単に共有できます。たとえば「盤面デザインはこのファイルで、文字はこの位置に入れたい」といった指定も画像とテキストで素早く伝えられます。電話と違い、すべての履歴が残るため、後から見返すこともでき、認識の食い違いを防げます。

大量発注の見積もり依頼テンプレ

LINEでの見積もり依頼は、以下の情報を一度に送ると素早く返信が来ます。「①ディスクの種類(DVD or Blu-ray、必要なら2層式)、②枚数、③同内容か個別内容か、④盤面印刷の有無、⑤希望納期、⑥送付先(または店舗お渡し希望)」。これだけで概算見積もりが出せます。たとえば「DVD30枚、同内容、盤面印刷あり、来週金曜まで希望、東京都内に発送」と送れば、すぐに料金と納期の回答が来ます。発注前にいくつかの構成パターン(10枚・20枚・30枚など)を比較したい場合も、まとめて見積もり依頼できます。

品質保証と検品体制

大量発注で最も心配なのは「全枚数の品質を担保できるか」という点です。ディスクメーカーでは、Verbatim社製・IOデータ製のブランクディスクを使用し、書き込み前にイメージファイルチェック、書き込み後に実機ドライブチェックを全枚数に実施します。50枚であっても100枚であっても、この検品プロセスは省略されません。年間222件以上の実績の中で培われた品質管理ノウハウにより、不良率は極めて低水準を維持しています。万が一の不良品が発見された場合は、再作成・交換保証で対応します。配布後にトラブルが発覚しても、迅速に対応できる体制です。

大量発注で失敗しないチェックリスト

最後に、大量発注で失敗しないためのチェックリストを示します。1つ目、動画は最終版であること。発注後の差し替えは再制作扱いになります。2つ目、収録時間がBD約2時間、DVD約1.5〜2時間以内に収まっているか、または長尺の場合は2層式2,500円(DVD 8.5GB、BD 50GB)を選んでいるか。3つ目、1枚あたり最大99ファイルに収まっているか。4つ目、盤面デザインの著作権・肖像権を確認しているか。学校行事や発表会では特に注意が必要です。5つ目、本番日の1週間前までに発注を完了しているか。これらをクリアすれば、大量発注も安心して任せられます。

まとめ:追加ディスク1,100円で配布パッケージを賢く

10枚以上の大量発注では、1枚目1,500円+追加ディスク1,100円×残数という料金体系で、コストを抑えながら高品質なディスクをまとめて手配できます。盤面レーベル印刷1,000円を組み合わせれば、配布物としての完成度も大きく上がります。結婚式・学校行事・発表会・セミナーなど、配布シーンごとに最適な構成を選び、LINE公式アカウントから一括見積もりを依頼するのが効率的です。本番日が決まっている方は、本番の1週間前までに発注を済ませることを強く推奨します。今すぐ下記からお問い合わせください。

大量発注の納期計画と本番からの逆算

大量発注で最も重要なのは納期計画です。本番日が確定したら、そこから逆算して発注スケジュールを組み立てます。10〜20枚程度であれば通常便(平均2〜3日)で対応可能なケースが多く、本番の1週間前までに発注すれば余裕を持って受け取れます。30〜50枚以上の大規模発注では、制作時間が長くなるため、本番の10日〜2週間前までの発注が安心です。盤面レーベル印刷1,000円を全枚数に施す場合は、さらに時間が必要です。急ぎの場合は、特急お届け2,500円(15時までの注文・入稿で翌日発送)やお急ぎお届け1,500円(15時までで翌々日までに発送)の活用も可能ですが、枚数が多い場合は事前にLINEまたは電話06-6361-9220で対応可否を確認しましょう。遠方発送の場合は速達郵便配送1,500円との併用で日数を圧縮できます。

配布タイミングと枚数の見極め

配布タイミングを決める際は、想定参加者数より少し多めに発注するのが鉄則です。たとえば40名規模の発表会なら45〜50枚、家族同伴で人数が増える可能性があれば、さらに余裕を見ます。追加ディスク1,100円という低価格のおかげで、予備を5〜10枚追加してもコスト負担は限定的です。逆に「足りなくなって後から追加発注」となると、再度1,500円〜+追加ディスク料金が発生するうえ、本番後の追加発送になるため受け取り側の感動が薄れます。最初から余裕を持った枚数で発注するのが、結果的に最も合理的です。配布後に余ったディスクは、不参加者へのお詫び品や、関係者への記念品として活用できます。

大量発注時の梱包と配送について

大量発注のディスクは、丁寧に梱包された状態で配送されます。送料は1枚1,500円〜の基本料金に含まれているため、別途請求されることはありません。配送先は1箇所への一括配送が基本ですが、複数箇所への分割配送も相談可能です。たとえば「学校事務局に40枚、PTA会長宅に10枚」といった分割配送も、注文時に伝えれば対応できます。配送業者からの配送ですので、不在時は再配達となります。受け取り日時の指定希望があれば、注文時にLINEで伝えておくとスムーズです。当日店舗お渡し2,500円を選べば、配送リスクをゼロにできるため、関西圏内の方は来店受け取りが最も確実です。

枚数別の料金試算(50枚・100枚・500枚・1000枚)

大量発注を検討する際は、枚数ごとの概算を把握しておくと判断がスムーズです。ここでは同内容コピー・盤面レーベル印刷あり・送料消費税込みという条件で、代表的な枚数の試算を整理します。1枚目はDVD/BDとも1,000円、追加ディスクは1枚あたり1,100円、盤面印刷は1枚あたり1,000円という公式価格に基づきます。50枚の場合は、1,500円+1,100円×49枚+1,000円×50枚=105,400円。100枚の場合は、1,500円+1,100円×99枚+1,000円×100枚=210,400円。500枚の場合は、1,500円+1,100円×499╳=1,500円+548,900円+500,000円=1,050,400円。1000枚の場合は、1,500円+1,100円×999枚+1,000円×1000枚=2,100,400円。いずれも送料・消費税込みのため、見積もり上の総額がそのまま支払額となる明朗会計です。500枚を超える規模では制作日程の事前確保が前提となるため、本番の3〜4週間前までにLINEまたは電話06-6361-9220で相談を入れておくと安心です。

1枚あたり実質単価の比較

枚数が増えると、1枚あたりの実質単価は2,100円前後に収束します。10枚の場合は1枚あたり約2,140円、20枚で約2,120円、50枚で約2,108円、100枚で約2,104円、500枚で約2,101円、1000枚で約2,100円という計算です。盤面印刷を外せば1枚あたり約1,100円台まで下がります。配布対象の規模感と予算配分を踏まえ、盤面印刷の有無を含めた最適な構成を選びましょう。500枚を超える発注では、用途次第で2層式ディスク2,500円を選び収録時間に余裕を持たせる設計も検討されます。

DVDとBlu-rayの比較表(大量発注時の選び方)

大量発注では、配布対象の再生環境を踏まえてDVDとBlu-rayのどちらを選ぶかが重要です。以下に、両者の違いを整理した比較表を掲載します。

項目DVDBlu-ray
1枚目価格1,500円〜1,500円〜
2層式価格2,500円(8.5GB)2,500円(50GB)
追加ディスク1,100円/枚1,100円/枚
推奨解像度720×480(標準画質)1920×1080(フルHD)
収録時間目安約1.5〜2時間約2時間
容量4.7GB(2層8.5GB)25GB(2層50GB)
再生互換性ほぼ全家庭で再生可BD対応プレーヤー必要
向いている用途幅広い世代への配布高画質映像の保存

幅広い世代に配布する結婚式・学校行事ではDVDが安全な選択肢です。一方、ダンス・バレエ・楽器発表会のような高画質を求められる映像はBlu-rayが推奨されます。配布対象の年齢層や再生環境が読みづらい場合は、DVDとBlu-rayを混在発注することも可能です。

大量発注のフロー(注文から受け取りまで)

大量発注の全体フローを、時系列で整理します。流れを掴んでおくことで、入稿ミスや納期トラブルを未然に防げます。

  1. Step1:見積もり相談。LINE公式アカウント or 電話で枚数・種類・盤面印刷の有無・希望納期を伝達。
  2. Step2:見積もり受領。総額・納期目安・特急可否を確認。
  3. Step3:動画データの最終確認。差し替えは原則不可のため、ここで内容を完全に固める。
  4. Step4:ギガファイル便で入稿。動画ファイル+盤面デザインデータ(必要に応じて)をアップロード。
  5. Step5:注文確定。Web注文 or LINEから送付先指定。
  6. Step6:制作・検品。書き込み前イメージチェック+書き込み後実機ドライブチェックを全枚数実施。
  7. Step7:発送 or 店舗受け取り。通常便平均2〜3日、特急2,500円なら15時入稿で翌日発送。
  8. Step8:受領・最終確認。届いたディスクをサンプル数枚再生確認。

入稿例(ギガファイル便への具体的アップロード手順)

ギガファイル便での入稿は、以下の手順で進めます。1)ギガファイル便(gigafile.nu)にアクセス。2)動画ファイルをドラッグ&ドロップでアップロード。3)アップロード完了後に表示されるダウンロードURLをコピー。4)LINE公式アカウントまたはWeb注文フォームの該当欄にURLを貼り付け。5)盤面デザインデータがある場合は同じ要領で別途アップロード、または同じURLにまとめてアップロード。アップロード時の保持期間は最長100日に設定すると安全です。複数ファイルがある場合はZIP圧縮してまとめると、URLが1本で済みます。なお、ギガファイル便でアップロードする際の動画ファイル名は半角英数字推奨です。日本語ファイル名でも対応可能ですが、文字化けリスクを避けるため英数字が無難です。

シーン別の大量発注事例(実用パターン)

ここでは、配布シーン別の具体的な発注パターンを5つ以上紹介します。自身のケースに近い事例を参考に、必要枚数と構成を組み立てましょう。

事例1:結婚式(披露宴ムービー配布/20枚)

新郎新婦の両家親族・特別な友人に配布する想定で、DVD20枚+盤面印刷の構成。料金は1,500円+1,100円×19枚+1,000円×20枚=42,400円。盤面には挙式日と新郎新婦の名前を入れることで、記念性が大きく上がります。プロフィールムービー・オープニング・エンディングを1枚にまとめれば、99ファイル制限内で十分収まります。

事例2:小学校卒業式(保護者全員配布/120枚)

1学年4クラス・各クラス30名程度を想定し、DVD120枚+盤面印刷の構成。料金は1,500円+1,100円×119枚+1,000円×120枚=252,400円。1家庭あたりの実費換算で約2,103円。PTA会計で集金してまとめて発注する形式が一般的です。盤面に学校名・卒業年度・行事名を入れれば、保管したくなる思い出ディスクに仕上がります。

事例3:バレエ発表会(出演者+家族/60枚)

出演者1人につき2枚配布想定で、BD60枚+盤面印刷の構成。1,500円+1,100円×59枚+1,000円×60枚=126,400円。長尺・高画質が求められるバレエ発表会ではBlu-rayが推奨されます。3時間を超える長尺の場合は、2層式Blu-ray2,500円を選ぶことで50GB収録に対応できます。

事例4:企業セミナー(参加者配布/80枚)

講演会・研修映像を参加者全員に配布する想定で、DVD80枚+盤面印刷の構成。1,500円+1,100円×79枚+1,000円×80枚=168,400円。法人発注の場合は請求書発行・後払い対応も相談可能です。盤面にセミナータイトル・開催日・主催企業名を入れることで、社内資料としての価値が高まります。

事例5:お遊戯会(保育園・幼稚園/40枚)

クラス全員の保護者に配布する想定で、DVD40枚+盤面印刷の構成。1,500円+1,100円×39枚+1,000円×40枚=84,400円。1家庭あたり約2,110円。園を通じての集金が一般的です。子どもの晴れ姿は一生残る思い出になるため、盤面デザインに園のロゴや行事名を入れる工夫が好まれます。

事例6:地域イベント・文化祭(運営委員配布/30枚)

地域コミュニティ・自治会・文化祭の運営委員会向けに配布する想定で、DVD30枚+盤面印刷の構成。1,500円+1,100円×29枚+1,000円×30枚=63,400円。イベント記録として保存することで、翌年の運営参考資料にもなります。

大量発注でよくある失敗例と回避策

大量発注は単発注文と違い、ミスがあった場合の影響範囲が大きくなります。代表的な失敗例と、その回避策を整理します。

失敗例1:動画の差し替えが間に合わない

「最終チェックで誤字を見つけたが、もう発注済みで止められない」というケース。回避策は、発注前に必ず関係者複数名で動画を最終確認すること。発表会主催者・PTA会長・新郎新婦など、最終承認者を明確にしてから入稿します。

失敗例2:枚数が足りなくなる

「予定より参加者が増えて配布できない人が出た」という事態。回避策は、想定数の1.1〜1.2倍を発注すること。追加ディスク1,100円という低価格のおかげで、5〜10枚の予備を持つコスト負担は限定的です。

失敗例3:本番直前で急ぎ手配しコスト増

「本番3日前に発注して特急便を使うはめになった」というケース。回避策は、本番の1〜2週間前までに発注完了すること。特急お届け2,500円・お急ぎお届け1,500円も活用できますが、本来不要なコストです。

失敗例4:盤面デザインの著作権・肖像権トラブル

「キャラクター画像を盤面に使ったら後でクレームが来た」というケース。回避策は、盤面デザインに第三者の著作物・肖像を使わないこと。学校行事・発表会では特に注意が必要です。

失敗例5:再生環境のミスマッチ

「Blu-rayで作ったが受け取り側がDVDプレーヤーしか持っていなかった」というケース。回避策は、配布対象の再生環境を事前に把握すること。高齢者中心ならDVD、高画質重視ならBlu-rayが基本です。

大量発注前の最終チェックリスト(10項目)

発注ボタンを押す前に、以下の10項目を確認してください。一つでも未確認があれば、いったん発注を保留して見直すことをおすすめします。

  1. 動画は最終版か(差し替え不可)
  2. 収録時間がDVD約1.5〜2時間 / BD約2時間以内に収まるか(超過時は2層式2,500円)
  3. 1枚あたり最大99ファイル制限を超えていないか
  4. 推奨解像度(DVD 720×480 / BD 1920×1080)で書き出しているか
  5. 盤面デザインの著作権・肖像権はクリアか
  6. 盤面に必要な文字情報(タイトル・日付・主催名)は揃っているか
  7. 同内容コピーと個別内容の枚数を整理してあるか
  8. 送付先住所は正確か(マンション名・部屋番号まで)
  9. 本番日の1〜2週間前までに発注できているか
  10. 予備枚数(想定の1.1〜1.2倍)を確保したか

法人発注・請求書発行・後払い対応について

企業・学校法人・自治体・PTAなど、法人としての発注にも対応しています。経費精算をスムーズに進めるため、見積書・請求書・領収書の発行が可能です。発行名義は、法人名・部署名・担当者名を指定できます。社判(角印)の押印にも対応しており、社内稟議や経費承認のフローに沿った書類提出が可能です。支払い方法は、銀行振込(請求書払い・後払い)にも対応。締め日と支払いサイトの調整も相談可能ですので、注文時にLINEまたは電話06-6361-9220でお伝えください。インボイス制度対応の適格請求書発行にも対応していますので、消費税の仕入税額控除を行う法人様も安心して発注いただけます。運営は株式会社プラスカルチャー(代表取締役社長:古川 奈緒美)です。

見積書・請求書発行の依頼方法

見積書・請求書発行を希望する場合は、LINE公式アカウントまたは電話で以下の情報をお伝えください。①宛名(法人正式名称)、②担当部署・担当者名、③送付先住所、④必要書類(見積書/請求書/領収書/納品書)、⑤適格請求書発行事業者登録番号の記載要否。これらを伝えれば、PDFまたは郵送で速やかに対応いたします。

見積もり相談LINEの活用テクニック

大量発注では、LINE公式アカウントを活用すると見積もり〜発注完了までが圧倒的にスムーズです。Webフォームでは伝えにくい複雑な希望や、複数パターンの比較見積もりも、チャット形式なら気軽に相談できます。たとえば「同内容のDVDを30枚、別内容のBDを10枚、両方に盤面印刷を入れた場合の総額」といった複合パターンも、1メッセージで依頼可能です。チャット履歴がそのまま記録として残るため、後から発注内容を見返したり、関係者に転送したりも簡単です。電話と違い、忙しい時間帯でも自分のペースでやり取りできる点も、忙しい主催者にとって大きなメリットです。複数パターンの比較見積もりを一度にもらえば、最終的な構成判断もスムーズです。

LINE相談時に添付すると効果的なもの

LINE相談時に以下を添付すると、見積もり精度が大きく上がります。①動画の長さ・解像度情報(スクリーンショットでもOK)、②盤面デザイン案(手書きラフでも可)、③参考にしたい他社サンプル画像、④本番日・配布日の希望、⑤送付先のエリア情報。これらを最初の相談時にまとめて送れば、概算見積もりが即座に返ってきます。

用語解説(大量発注で出てくる専門用語)

発注時に登場する専門用語を整理します。これらを理解しておくと、見積もり依頼時のコミュニケーションが格段に円滑になります。

オーサリング
動画データをDVD/Blu-rayで再生できる形式に変換し、メニュー画面やチャプターを構成する作業のこと。
2層式ディスク
1枚に2層の記録面を持つディスク。DVD-R DL(8.5GB)、BD-R DL(50GB)など、通常の約2倍の容量を持つ。価格は2,500円。
追加ディスク
同内容コピーを2枚目以降に複製する際の単価。1枚あたり1,100円で、新規制作よりも安価。
盤面レーベル印刷
ディスク表面に直接印刷する方式。インクジェット方式のホワイトレーベルに、1枚1,000円で対応。
ギガファイル便
大容量ファイル転送サービス。動画データの入稿に利用。
イメージファイルチェック
書き込み前に動画データの再生可否・破損有無を確認する工程。
実機ドライブチェック
書き込み後に実際のドライブで再生確認する工程。全枚数に実施。

お客様の声(大量発注の実例コメント)

これまで大量発注をご利用いただいたお客様から寄せられた声を、用途別に紹介します。実際の利用イメージを掴むうえで参考になるはずです。

「娘のバレエ発表会で60枚発注しました。盤面デザインも丁寧に対応してくださり、保護者全員に喜ばれました。BDの画質が想像以上にきれいで、本番の感動がそのまま蘇ります」(40代女性・大阪府)

「セミナー参加者80名分のDVDを依頼。請求書発行も柔軟に対応していただき、経理処理がスムーズでした。盤面にロゴを入れたことで、企業ブランディングにも貢献しています」(50代男性・東京都)

「卒業式の記念DVDを学年全体120枚で発注。納期も予定通りで、PTA役員一同助かりました。盤面に学校名と卒業年度を入れたので、保護者の方からも保管しやすいと好評です」(30代女性・兵庫県)

「LINEでのやり取りが本当に便利。複数パターンの見積もりを一度に出してもらえて、最適な構成をすぐに決められました」(40代男性・京都府)

大量発注に関するよくある質問(FAQ 10問)

Q1. 最小発注枚数はありますか?

1枚から発注可能です。10枚以上の大量発注でも、特別な最低ロット設定はありません。1枚目1,500円〜+追加ディスク1,100円という料金体系で、必要な枚数だけ柔軟に発注できます。

Q2. 最大発注枚数はありますか?

明確な上限はありません。500枚・1000枚といった大規模発注にも対応しますが、制作日程の確保が必要なため、本番の3〜4週間前までにLINEまたは電話06-6361-9220で事前相談をお願いします。

Q3. 異なる内容を混在発注できますか?

可能です。たとえば「DVD30枚+BD10枚」「Aパターン20枚+Bパターン10枚」といった構成も対応可能です。ただし、異なる内容はそれぞれ1枚目1,500円〜が適用されます。

Q4. 盤面印刷のデザインデータがありません。作成してもらえますか?

シンプルなタイトル文字程度であれば、テキスト指定だけでも対応可能です。複雑なロゴ・写真入りデザインの場合は、お客様側でデータをご用意いただくか、別途デザイン費用が発生します。詳細はLINEでご相談ください。

Q5. 配布前にサンプル確認できますか?

大規模発注の場合、サンプル1枚を先行制作して内容確認後に量産する流れも相談可能です。サンプル制作は1枚目1,500円+盤面印刷1,000円の通常料金が適用されます。

Q6. 不良品があった場合の対応は?

万が一の不良品は再作成・交換保証で対応します。書き込み前イメージファイルチェック+書き込み後実機ドライブチェックを全枚数に実施しているため、不良率は極めて低水準です。

Q7. 法人で請求書払い・後払いは可能ですか?

可能です。見積書・請求書・領収書の発行に対応し、銀行振込(請求書払い・後払い)も相談可能です。インボイス制度対応の適格請求書も発行できます。

Q8. 大量発注の納期はどれくらいですか?

10〜20枚程度なら通常便(平均2〜3日)で対応可能。30〜50枚で1週間程度、100枚以上は2週間程度の納期を見込んでください。詳細は事前相談でご確認ください。

Q9. 急ぎで大量発注したい場合の対応は?

特急お届け2,500円(15時までの注文・入稿で翌日発送)、お急ぎお届け1,500円(15時までで翌々日までに発送)、当日店舗お渡し2,500円(平日午前〜12時までで当日受取・大阪市北区店舗)が選択肢です。ただし枚数によっては対応不可の場合もあるため、事前相談を推奨します。

Q10. 大量発注を分割配送できますか?

可能です。「学校事務局に40枚、PTA会長宅に10枚」といった複数箇所への分割配送も注文時にご指定いただけます。送付先ごとに住所をLINEまたは注文フォームでお伝えください。

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