「DVDやBlu-rayを作りたいけれど、Webフォームの入力が面倒」「電話で話すのは苦手」「メールだとやり取りが続かなくて不安」。そんな方に最適なのが、ディスクメーカーのLINE公式アカウントからの注文です。スマホでLINEのトークを開くだけで、撮影〜相談〜入稿〜決済〜納期確認まで、すべてが完結します。1枚1,500円〜の基本料金、最短即日のお渡し、ギガファイル便での大容量入稿に対応しており、年間222件以上の制作実績を背景に、初めての方でも安心してご依頼いただけます。
本記事では、LINE注文の具体的な流れ、注文時に聞かれること、料金と納期の早見表、よくある質問まで、完全ガイドとしてまとめました。これからDVD・Blu-rayを作りたい方、特にスマホで撮った動画をそのまま形にしたい方にぴったりの内容です。
LINE注文とは ―スマホで完結する新しい発注スタイル
ディスクメーカーのLINE公式アカウントは、友だち追加するだけで誰でも利用開始できます。トーク画面でスタッフと直接やり取りしながら、用途・枚数・盤面印刷・配送方法を相談していけば、自然に注文が完了する仕組みです。Webフォームのように細かい項目を入力する必要はなく、まるで知り合いに頼むような感覚で発注できます。
LINE注文が向いている方
- スマホで撮影した動画をそのままディスク化したい方
- 電話やメールが苦手で、チャットで相談したい方
- 初めての制作で、何を伝えればよいか不安な方
- 急ぎで作りたいけれど、何が可能か即時に確認したい方
- 過去の注文情報をトークで残しておきたい方
従来のWeb注文との違い
Web注文フォームは、項目を順番に入力していく形式で、明確な仕様が決まっている方には効率的です。一方LINE注文は、不明点をその場で相談しながら進められるため、初めての方や個別事情がある方に向いています。両方が用意されているので、ご自身に合うほうを選んでください。
LINE注文の事前準備 ―3つだけ整えておく
LINE注文をスムーズに進めるために、事前に3つだけ準備しておくと、相談から発注まで一気に進みます。
準備1:動画ファイル
- スマホ・ビデオカメラ・PCに入っている動画ファイルを確認
- 推奨解像度:DVD 720×480 / BD 1920×1080
- 1枚あたり最大99ファイルまで収録可能
- DVD収録時間目安:約1.5〜2時間 / BD:約2時間
準備2:送付先住所
配送をご希望の場合は、お届け先の郵便番号・住所・氏名・電話番号をメモしておきましょう。複数箇所へ発送するご注文(親戚分け・ゲスト配布など)も対応可能です。
準備3:希望仕様の大枠
- DVDかBlu-rayか
- 枚数(1枚、5枚、10枚など)
- 盤面印刷の有無(1枚1,000円)
- 納期希望(通常便/特急/当日店舗お渡しなど)
LINE注文の流れ ―最初の友だち追加から納品まで
ここからは、実際のLINE注文を順を追って解説します。やり取りはすべてトーク画面で完結します。
ステップ1:LINE公式アカウントを友だち追加
ディスクメーカーのWebサイトに掲載されているQRコードまたは友だち追加ボタンから、LINE公式アカウントを友だち追加します。追加後、自動で挨拶メッセージが届きます。
ステップ2:用途を相談
「結婚式のプロフィールムービーをDVDにしたい」「発表会の映像をBlu-rayで10枚作りたい」など、用途を簡潔に伝えます。スタッフから、必要な情報を整理して質問が届きます。
ステップ3:見積もりを確認
用途・枚数・仕様が決まると、概算見積もりが提示されます。納期や配送方法も含めて、納得いくまで相談できます。
ステップ4:データを入稿
動画データはギガファイル便にアップロードし、発行されたURLをLINEのトークに貼り付けて送信します。複数ファイル・大容量データもこの方法で送れます。
ステップ5:お支払い
お支払い方法の案内が届きます。クレジットカード決済リンク、銀行振込など、ご都合の良い方法をお選びいただけます。
ステップ6:制作・チェック・発送
入金確認後、書き込み前イメージチェック、書き込み、書き込み後の実機チェック、盤面印刷(オプション)、発送という流れで進みます。発送が完了するとLINEで通知が届きます。
料金と納期の早見表 ―LINE注文でも変わらない明朗会計
LINE注文だからといって、料金や納期が変わることはありません。Web注文と同じ料金体系・同じ品質で対応します。
基本料金
- DVD・Blu-ray書き込み:1枚1,500円〜(送料・消費税込)
- 2層DVD(DVD-R DL):1枚2,500円
- 盤面ホワイトレーベル印刷:1枚1,000円
- 追加ディスク(同内容コピー):1枚1,100円
配送オプション
- 通常便:標準納期(平均納期2〜3日)
- 特急お届け:2,500円(15時までの注文&データ入稿で翌日発送)
- お急ぎお届け:1,500円(15時までで翌々日までに発送)
- 速達郵便配送:1,500円(特急/お急ぎとの併用必須)
- 当日店舗お渡し:2,500円(平日午前〜12時までの注文&データ入稿で当日受取/大阪市北区兎我野町)
LINE注文ならではの便利機能
チャットインターフェイスを活かしたLINE注文には、Webフォームにはない便利な使い方がいくつもあります。
リアルタイム相談
「この動画ファイルでもDVDにできる?」「枚数を変えたら金額はどうなる?」など、疑問をその場で解決できます。営業時間内であれば、概ね数分〜数十分以内に返信が届きます。
画像・スクリーンショットで伝えやすい
盤面印刷のサンプルや、動画のサムネイル、撮影機材の画面写真など、文字では説明しにくい情報を画像で送れます。スタッフ側も視覚情報があると最適な案内ができます。
過去の注文履歴がトークに残る
「半年前に頼んだのと同じ仕様で追加発注」「前回と同じ送付先に再注文」といったリピート注文がスムーズです。トーク履歴をさかのぼれば、当時のやり取りや見積もりも確認できます。
LINE注文のシーン別活用例
結婚式のプロフィールムービー
式場から「DVDで持参してほしい」と言われ、急いで作る必要があるケースに最適です。特急お届けや当日店舗お渡しを使えば、ぎりぎりのタイミングでも間に合います。LINEで「式日は◯月◯日、◯日までに必要」と伝えれば、最短ルートを提案してもらえます。
発表会の演目映像
ダンス・バレエ・楽器発表会では、出演者や保護者への配布で枚数が多くなりがちです。LINEで枚数と配布タイミングを伝えれば、追加ディスク(1,100円/枚)の活用や、配送オプションの最適化を一括で相談できます。
学校・園のイベント
運動会・お遊戯会・文化祭・卒業式など、保護者会主催の動画配布にも便利です。代表者がLINEでまとめて発注し、送付先を分けて指定することも可能です。
家族の成長記録
スマホに溜まった子どもの動画を、1枚最大99ファイルでまとめて記録できます。「年に1枚ずつ作って書庫に並べる」といった使い方をされているご家族もいます。
品質と安心 ―LINEでも変わらない制作体制
LINE注文だからといって、制作品質に違いはありません。Verbatim社製・IOデータ製のブランクディスクのみを使用し、書き込み前のイメージファイルチェック、書き込み後の実機ドライブチェックという二段階検品体制で、年間222件以上の制作を続けています。万が一の不良品には再作成・交換保証で対応します。
LINEで気軽に相談できて、こんなに簡単にDVDが作れるとは思いませんでした。発表会の動画を10枚作って配ったところ、皆さんに喜ばれました。
よくあるご質問 ―LINE注文編
LINEの返信時間は?
営業時間内のお問い合わせには、できるだけ早く返信するよう努めています。土日祝や夜間のメッセージは翌営業日の返信となる場合がありますので、お急ぎの場合は平日午前のご連絡をおすすめします。
見積もりだけでもLINEでお願いできる?
はい、見積もりだけのご相談も歓迎します。用途・枚数・仕様の希望をお送りください。営業色の強い追客はいたしませんので、安心してご相談ください。
LINE注文でも領収書は発行できる?
はい、株式会社プラスカルチャー名義で領収書を発行できます。宛名・但し書きの希望をLINEでお知らせください。
グループLINEでも注文できる?
個別のやり取りが基本となるため、公式アカウントと1対1のトークでの発注をお願いしています。発表会の取りまとめなど複数人が関わる場合は、代表者からの一括発注をご案内します。
LINE注文で使えるテンプレート文例 ―コピペで始められる
「最初のメッセージは何を書けばいいかわからない」という方のために、コピペで使えるテンプレート文例をご用意しました。お客様の状況に合わせて編集してご利用ください。
初回相談のテンプレート
「はじめまして。◯月◯日の◯◯(イベント名)で使うDVDを作りたく、ご相談しました。動画ファイルは合計◯本、合計時間は約◯時間で、枚数は◯枚必要です。盤面印刷の有無、納期、料金感を教えていただけますか。」というように、用途・日付・ファイル本数・合計時間・枚数を最初に伝えると、見積もりがスムーズに進みます。
急ぎ案件のテンプレート
「◯月◯日の式までにDVDが必要で、本日中の入稿が可能です。最短ルートで間に合うかを確認したいので、お見積もりとスケジュールを教えてください。」と急ぎの旨を明示すると、特急お届けや当日店舗お渡しといった最適オプションを即座にご提案できます。
リピート発注のテンプレート
「以前注文した◯◯(イベント名)と同じ仕様で、今回は◯枚追加で発注したいです。送付先は前回と同じでお願いします。」というように、過去の注文を引用すると、トーク履歴をもとに迅速に対応できます。
LINE注文の進め方 ―よくある相談ケース別ガイド
実際のLINE注文では、シーンによってスタッフへの相談内容が異なります。代表的な相談ケースを取り上げ、伝えるとスムーズな情報をまとめます。
結婚式まで時間がないケース
「式が3日後、プロフィールムービーをDVDで作りたい」というご相談では、式の日付・式場の指定仕様(ファイル形式・解像度)・式場へのお届け方法を最初にお伝えください。最短ルートとして当日店舗お渡し(2,500円)や特急お届け+速達郵便配送(合計1,500円)の組み合わせをご提案します。式場ご担当者宛の直送にも対応可能です。
発表会で出演者全員に配布したいケース
「ダンス発表会で出演者20名に配布したい」というご相談では、出演者数・配布タイミング・盤面印刷の有無を最初にお伝えください。1枚目1,500円+追加19枚(1,100円×19=20,900円)+盤面印刷20枚(1,000円×20=20,000円)で合計42,400円といった見積もりをその場でご提示できます。配送先を一括にするか、個別に分けるかも相談可能です。
セミナー受講者に教材として配布したいケース
「複数日のセミナー映像を1枚にまとめて受講者全員に配布したい」というご相談では、セッション数・受講者数・配送方法をお伝えください。99ファイル収録に対応しているため、全セッションを1枚に集約できます。受講者への直送、または主催者まとめ受け取り後の二次配布、どちらも対応可能です。
家族の成長記録を毎年1枚作りたいケース
「年に1枚、家族用にDVDを作り続けたい」というリピート利用のご相談も歓迎します。前回のトーク履歴がLINEに残るため、過去の仕様(盤面印刷の有無・収録時間・配送方法)を引き継いで発注できるのがLINE注文の強みです。シリーズ化することで、書棚に家族のアーカイブが並んでいきます。
まとめ ―LINE注文でディスク制作のハードルがゼロに
ディスクメーカーのLINE注文は、スマホひとつでDVD・Blu-ray制作の相談から発注、入稿、決済、納期確認まで完結する、最も手軽な発注スタイルです。1枚1,500円〜という明朗会計、最短即日のお渡し、ギガファイル便での大容量入稿、年間222件以上の実績に基づく品質体制。これらすべてを、LINEのトーク画面ひとつで利用できます。「気になっているけれど、まだ動き出せていない」という方も、まずは友だち追加からお気軽にどうぞ。
LINE注文 vs Web注文 ―どちらを選ぶべきか
ディスクメーカーではLINE公式アカウントとWebサイトの注文フォーム、2つの注文窓口をご用意しています。それぞれに得意・不得意があるため、用途に合わせて選んでいただくのがベストです。初めての方や仕様に迷っている方はLINE注文、仕様が完全に決まっていて素早く発注したい方はWeb注文、というのが基本的な使い分けの目安です。
| 項目 | LINE注文 | Web注文 |
|---|---|---|
| 相談しながら進められるか | 可能(スタッフと直接やり取り) | 不可(入力のみ) |
| 所要時間の目安 | 5〜15分(相談含む) | 3〜5分(入力のみ) |
| 仕様変更の柔軟性 | 高い(途中変更も即対応) | 再入力が必要 |
| 初めての方の使いやすさ | 非常に高い | 仕様が決まっていれば高い |
| リピート発注 | 過去トーク参照で簡単 | 都度入力 |
| 画像・スクショの送信 | 可能 | 不可 |
| 大容量データ入稿 | ギガファイル便URLを貼付 | ギガファイル便URLを記入 |
| 料金・品質 | 同一 | 同一 |
| 納期 | 同一 | 同一 |
友だち追加から納品までの全体フロー
LINE注文の全体像を、もう一段細かいステップに分けて整理します。最初の友だち追加から手元にディスクが届くまで、迷いなく進めるためのフローチャートとしてご活用ください。
- 友だち追加:ディスクメーカー公式サイトのQRコード/ボタンからLINE公式アカウントを追加します。追加直後に自動応答メッセージが届きます。
- 初回相談:用途・希望日・枚数・仕様の大枠をトークで伝えます。テンプレート文例をコピペしてからご自身の情報に差し替えると、スムーズです。
- 仕様の確定:DVD/Blu-ray、盤面印刷の有無、配送方法、お届け日を確定します。スタッフから不明点を質問しますので、回答するだけで仕様が固まります。
- 見積もり提示:仕様に基づき、税込・送料込の合計金額が提示されます。納期と合わせてご確認ください。
- 入稿準備:動画ファイルをギガファイル便にアップロードし、発行されたURLをLINEに貼付して送信します。容量制限を気にせず大容量データを送れます。
- 入稿確認:スタッフがファイルを受領し、再生確認・容量チェック・収録時間チェックを行います。問題があればその場でLINEで連絡します。
- お支払い:クレジットカード決済リンクまたは銀行振込のご案内が届きます。決済完了の連絡もLINEに自動で届きます。
- 制作工程:イメージファイル作成→書き込み前チェック→書き込み→書き込み後実機チェック→盤面印刷(オプション)→梱包、の順で進みます。
- 発送・お渡し:完成後、配送便で発送、または店舗お渡しでお受け取りいただきます。発送時にはLINEで追跡番号もお知らせします。
- 受け取り後フォロー:万が一の不良品や再生不具合があった場合は、LINEに状況をご連絡ください。再作成・交換保証で対応します。
サンプルやり取り3例 ―実際のLINEトークの流れ
初めての方が一番不安に感じるのは「実際にどんな言葉のやり取りになるのか」という点です。ここでは、よくある3つのシーンを取り上げ、お客様とスタッフのやり取り例をご紹介します。
例1:結婚式プロフィールムービー(急ぎ)
お客様「はじめまして。今週土曜日の式で使うプロフィールムービーをDVD1枚にしたいです。動画は1本、約8分です。式場から『DVD-Videoで持参』と指定されています。最短でいつ手元に届きますか。」
スタッフ「ご相談ありがとうございます。本日15時までにギガファイル便で動画ファイルをいただければ、特急お届け(2,500円)+速達郵便配送(1,500円)の組み合わせで、明日にはお届け可能です。基本料金1,500円と合わせて合計5,500円(税込・送料込)です。ご都合いかがでしょうか。」
お客様「ありがとうございます、それでお願いします。今からギガファイル便にアップロードします。」
例2:発表会10枚配布(盤面印刷あり)
お客様「来月のバレエ発表会の映像をBlu-rayで10枚作りたいです。盤面に発表会名と日付を印刷したいのですが、可能でしょうか。納期は2週間後でも大丈夫です。」
スタッフ「もちろん可能です。1枚目1,500円+追加9枚(1,100円×9=9,900円)+盤面ホワイトレーベル印刷10枚(1,000円×10=10,000円)で合計21,400円(税込・送料込)です。盤面のデザイン案をLINEでお送りいただければ確認いたします。納期は通常便で2〜3日ですので、十分間に合います。」
例3:家族の成長記録(リピート)
お客様「昨年お願いした成長記録DVDの今年版を作りたいです。仕様は前回と同じで、家族用に2枚、祖父母用に2枚(別住所)、合計4枚お願いします。」
スタッフ「いつもありがとうございます。前回のトーク履歴を確認しました。盤面印刷あり・DVD-Video形式ですね。1枚目1,500円+追加3枚(1,100円×3=3,300円)+盤面印刷4枚(1,000円×4=4,000円)で合計8,800円です。送付先が2箇所に分かれますので、それぞれの住所をご確認のうえお送りください。」
大量発注の料金試算例 ―枚数別の目安
発表会・セミナー・学校行事など、枚数が多いご注文では「だいたいいくらになるのか」を事前に知っておきたい方が多いと思います。枚数別の料金試算例をまとめましたので、ご検討の参考にしてください。基本料金1,500円+追加ディスク1,100円/枚、盤面印刷をつける場合は1,000円/枚を加算した金額が目安です。
| 枚数 | ディスクのみ | 盤面印刷あり |
|---|---|---|
| 1枚 | 1,500円 | 2,500円 |
| 5枚 | 5,900円 | 10,900円 |
| 10枚 | 11,400円 | 21,400円 |
| 20枚 | 22,400円 | 42,400円 |
| 30枚 | 33,400円 | 63,400円 |
| 50枚 | 55,400円 | 105,400円 |
| 100枚 | 110,400円 | 210,400円 |
※すべて税込・送料込の金額です。配送オプション(特急2,500円/お急ぎ1,500円/速達1,500円/当日店舗お渡し2,500円)を追加される場合は、上記に加算されます。2層DVD(DVD-R DL)をご希望の場合は1枚2,500円が基準となります。
急ぎLINE相談の実例 ―最短ルートの組み方
「明日までに必要」「今週末の式に間に合わせたい」といった急ぎのご相談こそ、LINE注文の真価が発揮されるシーンです。電話やメールよりも素早く、ファイルや画像も即座に送れるため、最短ルートを組むのに最適な窓口となります。
パターンA:当日中に手元に欲しい場合
平日午前〜12時までにLINEでご相談&ギガファイル便での入稿が完了すれば、当日店舗お渡し(2,500円)で大阪市北区兎我野町の店舗にてお受け取りいただけます。基本料金1,500円と合わせて4,000円から、当日中にディスクを手にすることが可能です。
パターンB:翌日には届けたい場合
平日15時までにLINEで仕様確定&入稿完了の場合、特急お届け(2,500円)+速達郵便配送(1,500円)の組み合わせで翌日中のお届けが可能です。基本料金1,500円と合わせて5,500円から、遠方へのご発送でも翌日着で対応できます。
パターンC:翌々日までに届けたい場合
少し余裕がある場合は、お急ぎお届け(1,500円)を活用してください。15時までのご注文&入稿で翌々日までに発送します。基本料金と合わせて3,000円からと、コストを抑えつつスピード感ある対応が可能です。
失敗しないためのチェックリスト
LINE注文をスムーズに進めるには、事前の確認が大切です。以下のチェックリストに沿ってご準備いただくと、トラブルやスケジュール遅延を防げます。
- 動画ファイルの本数・合計時間を把握している(DVDは約1.5〜2時間/BDは約2時間まで)
- 動画ファイルの解像度を確認している(DVD推奨720×480/BD推奨1920×1080)
- ファイル数が99本以内に収まっている(1枚あたりの上限)
- DVDかBlu-rayか仕様が決まっている(式場・主催者の指定がある場合は要確認)
- 枚数が確定している(後から追加もできますが、一括発注のほうが割安)
- 盤面印刷の有無を決めている(必要ならデザイン案を準備)
- 送付先住所が手元にある(複数箇所配送も対応可)
- 必要日(締切日)から逆算したスケジュールを把握している
- 支払い方法の希望(カード決済/銀行振込)が決まっている
- 領収書の宛名・但し書きが必要かどうか確認している
LINE注文の失敗例と対策
実際にお客様からご相談いただいたケースの中で、注意していただきたい「ありがちな失敗」と、その対策をご紹介します。事前に知っておくだけで、納期遅延や仕様ミスを防げます。
失敗例1:締切日のギリギリに相談を始めてしまう
「明日の朝までに必要」「あと数時間で式が始まる」というタイミングからご相談いただくと、特急お届けや当日店舗お渡しでも間に合わない場合があります。対策:必要日が決まった時点で、まずLINEで友だち追加と相談だけ済ませておくのがおすすめです。仕様や入稿は後からでも構いません。
失敗例2:式場指定のファイル形式を確認していなかった
結婚式や式典では、式場側で「DVD-Video形式のみ対応」「Blu-rayは不可」など指定があるケースがあります。対策:ご相談の最初の段階で式場の仕様書をスクショしてLINEに送っていただくと、対応可否を即座に確認できます。
失敗例3:動画の合計時間が収録上限を超えていた
DVDは約1.5〜2時間、Blu-rayは約2時間が収録時間の目安です。これを超えると、1枚に収まらず複数枚での制作となります。対策:ご相談時に「動画の本数と合計時間」を最初にお伝えいただくと、1枚に収まるか、2枚に分けるべきかを即判定できます。
失敗例4:盤面印刷のデザインデータが用意できていなかった
盤面印刷をご希望の場合、印刷データのご準備が必要です。対策:簡単な文字情報(タイトル・日付)であれば、LINEでテキストとしてお送りいただければ対応可能です。デザイン性が高い盤面をご希望の場合は、印刷用画像データをご準備ください。
失敗例5:送付先の入力ミス
急ぎの発注で住所を簡略入力されてしまい、配達できなかったケースがあります。対策:送付先は郵便番号・都道府県から番地・建物名・部屋番号・氏名・電話番号まで省略せずにお送りください。テキストでまとめて送っていただくのが確実です。
よくあるご質問10選 ―LINE注文の疑問に全部お答え
Q1:LINE注文に手数料はかかりますか?
いいえ、LINE注文に追加手数料は一切かかりません。基本料金1,500円〜、盤面印刷1,000円/枚、配送オプションなど、すべてWeb注文と同じ料金体系です。
Q2:ガラケーやLINEを使えない端末からでも注文できますか?
LINE注文はLINEアプリが必要です。LINEをお使いいただけない場合は、Web注文フォームをご利用ください。Web注文でも同じ料金・品質・納期で対応します。
Q3:注文をキャンセルしたい場合はどうすればよいですか?
制作開始前であればキャンセル可能です。LINEで早めにご連絡ください。制作開始後(書き込み工程後)はキャンセルできない場合がありますので、仕様確定時にしっかりご確認ください。
Q4:ギガファイル便以外のファイル送信方法はありますか?
基本的にはギガファイル便でのご入稿をお願いしています。容量が小さいファイルであればLINEのトーク上での送信も可能ですが、画質劣化を避けるためギガファイル便経由を推奨します。
Q5:盤面印刷のデザインはお任せできますか?
シンプルなテキスト(タイトル・日付など)であればお任せいただけます。複雑なデザインや画像を含む場合は、印刷用データのご提供をお願いしています。
Q6:LINEで送れる動画の容量に制限はありますか?
LINEのトーク上での動画送信には容量制限があります。動画ファイルの入稿はギガファイル便をご利用ください。サムネイル確認用の短い動画であればLINE直送も可能です。
Q7:海外への発送は可能ですか?
海外発送につきましては個別にご相談ください。LINEで発送先国とご希望納期をお伝えいただければ、対応可否と送料を別途お見積もりします。
Q8:法人名義での請求書発行は可能ですか?
はい、株式会社プラスカルチャー発行の請求書・領収書をご用意できます。法人名義・宛名・但し書きをLINEでお知らせください。
Q9:DVDとBlu-rayを同時に発注できますか?
はい、可能です。たとえば「家族用にDVD3枚、保存版にBlu-ray1枚」といった組み合わせ発注もLINEでまとめて承ります。それぞれの料金を合算してお見積もりします。
Q10:注文後、進捗状況はどう確認できますか?
入金確認・制作開始・チェック完了・発送完了といった重要な節目で、LINEにメッセージが届きます。気になる場合はLINEでお問い合わせいただければ、現在の制作状況を即座にお調べしてご回答します。
用語集 ―LINE注文でよく出てくる言葉
LINEでのご相談中に出てくる専門用語を、初めての方にもわかるようにまとめました。事前に目を通していただくと、スタッフとのやり取りがよりスムーズになります。
- DVD-Video:一般的なDVDプレーヤーで再生できる形式。結婚式場・式典で指定されることが多い形式です。
- 2層DVD(DVD-R DL):通常DVDの倍(8.5GB)の容量を持つディスク。長時間収録が必要な場合に使用。1枚2,500円。
- Blu-ray(BD):DVDよりも高画質・大容量(25GB/50GB)のディスク。フルHD映像の保存に最適。
- 盤面ホワイトレーベル印刷:ディスク表面の白い部分にインクジェット方式で文字・画像を印刷する加工。1枚1,000円。
- 追加ディスク:同内容をコピーする2枚目以降のディスク。1枚1,100円。
- ギガファイル便:大容量ファイルを無料で送れるオンラインストレージサービス。動画ファイル入稿に使用します。
- 特急お届け:15時までの注文&入稿で翌日発送する有料オプション。2,500円。
- お急ぎお届け:15時までの注文&入稿で翌々日までに発送する有料オプション。1,500円。
- 速達郵便配送:通常配送より早く届く有料オプション。特急/お急ぎとの併用が必要。1,500円。
- 当日店舗お渡し:大阪市北区兎我野町の店舗で当日受け取れる有料オプション。平日12時までの注文&入稿が条件。2,500円。
お客様の声 ―LINE注文ご利用の感想
実際にLINE注文をご利用いただいたお客様から寄せられた感想を、シーン別にご紹介します。これからご利用を検討される方の参考になれば幸いです。
結婚式まで残り3日、慌ててLINEで相談したところ、当日中に仕様確定・入稿・決済まで完了し、翌日には手元に届きました。式場のスタッフにも「綺麗な仕上がり」と褒められて、本当に助かりました。(30代女性/結婚式プロフィールムービー)
毎年恒例の発表会で20枚配布しています。前回のトーク履歴がLINEに残っているので、毎年「前回と同じ仕様で」と一言伝えるだけで発注が完了します。リピート利用しやすいのが本当にありがたいです。(40代女性/バレエ教室主宰)
セミナー受講者60名分のディスクを作っていただきました。盤面印刷もシンプルにテキストだけお願いし、全員に好評でした。受講者ごとに送り先を分けて発送してくださり、こちらの手間がほとんどありませんでした。(50代男性/研修講師)
スマホに溜まった子どもの動画を、年に1枚DVDにまとめて書棚に並べています。LINEで気軽に相談できて、画質や枚数の質問にも丁寧に答えてくださるので、毎年安心してお願いしています。(30代男性/家族の成長記録)
LINE注文を最大限活用するためのコツ
最後に、LINE注文をもっと便利に使うためのコツをいくつかご紹介します。ちょっとした工夫で、注文の手間も時間も大きく削減できます。
- 用途・日付・枚数を最初の1メッセージに集約:要件を整理してから1回でお伝えいただくと、見積もりまでが圧倒的に早くなります。
- 式場・主催者の指定仕様書はスクショで送る:文字で説明するよりも、画面写真を1枚送ったほうが正確に伝わります。
- 送付先は省略せず完全な形でテキスト送信:郵便番号〜電話番号まで一括でお送りください。コピペできる形式が理想です。
- 過去のトーク履歴をスクロールして仕様確認:リピート発注では、過去のやり取りに戻れば仕様がすぐに見つかります。
- 急ぎの場合は「いつまでに必要か」を最初に明示:締切日が明確だと、最短ルートをすぐに組めます。
- 分からない用語はその場で質問:LINEは気軽に質問できる窓口です。遠慮なくお聞きください。

