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企業ブランディング映像のBlu-ray制作 ―営業ツール・展示会配布で差別化

2026 5/21
企業ブランディング映像のBlu-ray制作 ―営業ツール・展示会配布で差別化 アイキャッチ

企業ブランディング映像、コーポレートムービー、製品紹介動画――せっかく高い制作費をかけて作った映像を、自社サイトに掲載しただけで終わらせていませんか。営業現場で見せる、展示会で配布する、商談相手に手土産として渡す――こうしたシーンでBlu-rayパッケージは圧倒的な差別化装置になります。本記事では、企業ブランディング映像をBlu-ray化する戦略的価値と、制作フロー・コスト・運用ノウハウを、大阪梅田のディスクメーカー(年間222件以上の制作実績)が解説します。

なぜブランディング映像はBlu-rayで配布すべきか

商談相手にURLを送ると、忙しい役職者は「あとで見ます」と言ったきり開かないことがほとんどです。一方、商談後に「弊社の取り組みを映像でまとめましたのでお持ち帰りください」とBlu-rayケースを手渡せば、相手はそれを社内に持ち帰り、机に置きます。物理的存在感が「見なきゃ」という心理を生むのです。さらに、Blu-rayは1920×1080のフルHD画質で、製品の質感、工場の臨場感、経営者のインタビューの説得力を、最大限の解像度で伝えられます。プロフェッショナルな印象を残すには、最適なメディアフォーマットです。

展示会配布での威力

展示会では、来場者にパンフレットを渡しても多くは捨てられます。しかしBlu-rayケースは「捨てづらい」という心理的特性があります。社名ロゴが入った盤面(レーベル印刷:1枚1,000円)と専用ケースの組み合わせは、ブランド資産として相手のオフィスに残り続けます。展示会後の商談率を引き上げる施策として、Blu-ray配布は極めて有効です。

料金とロット設計

Blu-ray制作は1枚1,500円〜(送料・消費税込)。約2時間収録可能(推奨解像度1920×1080)で、容量は25GB(2層式50GB)です。コーポレートムービーは通常5分〜15分程度ですので、1枚に十分な余裕があります。展示会で500枚配布する場合、マスター1枚(1,500円〜)+追加499枚(1,100円×499=548,900円)+盤面印刷(500枚×1,000円=500,000円)といった構成です。営業ツールとして100枚配布なら、ディスク代11万円台+盤面印刷10万円で約20万円〜。役員クラスとの商談1件成約で十分回収できる投資です。

2層Blu-rayで長尺映像にも対応

株主総会動画、周年記念映像、創業者インタビュー集など、長尺の企業映像にはBlu-ray 2層式(50GB)が適しています。1枚に複数のコンテンツ(製品紹介・経営理念・社員インタビュー・工場見学)を最大99ファイルまで収録できるため、「企業総合カタログDisc」のような構成も可能です。

納期 ―展示会・商談スケジュールに合わせる

展示会の開催日は動かせません。「あと3日で展示会、Blu-rayを間に合わせたい」というシビアな状況でも、ディスクメーカーは対応します。平均納期2〜3日、特急お届け(2,500円・15時までの注文&データ入稿で翌日発送)、お急ぎお届け(1,500円・翌々日までに発送)。大阪本社の企業様であれば、当日店舗お渡し(2,500円)で平日午前〜12時までの注文&入稿で当日中に大阪市北区兎我野町のファイブコート梅田1F店舗で受け取り可能です。展示会前日の駆け込み入稿にも対応する体制が整っています。

速達郵便配送で全国の展示会場へ

東京ビッグサイト・幕張メッセ・名古屋ポートメッセなど、全国の展示会場へ直接発送することも可能です。速達郵便配送(1,500円・特急/お急ぎとの併用必須)を組み合わせれば、設営前日に会場到着というスケジュールも実現できます。会場宛発送の場合、受取担当者名・搬入時間帯のご指定を明確にお知らせください。

入稿フロー ―LINE注文で広報・営業部のスピード対応

制作会社から納品された編集済みマスター動画(MP4・MOVなど)を、ギガファイル便にアップロードし、ダウンロードURLをLINE公式アカウントへ。盤面に入れる文言(会社名・キャッチコピー・コーポレートカラー)と希望ロゴ画像も合わせてお送りください。LINE注文は、広報部・営業部・代理店経由など複数の関係者が関わる場面で、スレッド内に履歴が残ることで関係者間の認識齟齬を防げます。Web注文フォームでの正式発注・見積請求・請求書払いにも対応します。

盤面デザインで企業ブランドを表現

盤面レーベル印刷(1枚1,000円・インクジェット方式・ホワイトレーベル)は、コーポレートカラーの背景に企業ロゴを大きく配置するシンプルなデザインが最も訴求力があります。タイトル(例:「○○株式会社 コーポレートムービー 2026」)と発行年を入れることで、配布資料としての位置付けが明確になります。

品質管理 ―ブランド毀損リスクをゼロに

企業ブランディング映像で「再生できない」は、ブランドイメージそのものに傷をつけます。ディスクメーカーは、Verbatim社製・IOデータ製のブランクディスクのみを使用し、書き込み前のイメージファイルチェック・書き込み後の実機ドライブでの再生確認を全数実施。万が一の不良品は再作成・交換保証。展示会で500枚配布したのに不良ロットだった、という事態を絶対に起こさない品質管理体制が、年間222件以上の実績の裏付けです。

家庭用プレーヤー・PC互換チェック

Blu-rayは再生プレーヤーが家庭用BDレコーダー・PS5/PS4・PC用BDドライブなど多岐にわたります。納品前に複数機種での再生確認を行い、互換性に問題ないことを確認してからお届けします。BD非対応のPCにお送りする可能性がある相手向けには、念のためDVD版も別途用意するという二段構えがおすすめです。

よくあるご質問

収録時間が2時間を超える場合は?

Blu-ray(BD-R)は約2時間、DVDは約1.5〜2時間が標準収録時間の目安です。これを超える場合は2層式ディスク(DVD-R DL:1枚2,500円)への切り替え、または前半・後半のディスク分割収録をご提案します。長時間セミナーや一日研修の場合、章ごとにディスクを分けると視聴者の利便性も高まります。1枚に最大99ファイルまで収録できるため、セクション分けされた研修動画もそのまま納品可能です。

同内容のディスクを大量に必要としています。料金は?

マスター1枚を1,500円〜で制作後、同内容コピーは追加ディスク1,100円/枚で承ります。参加者100名分・300名分といった大量発注にもワンストップで対応可能です。レーベル印刷(盤面印刷:1枚1,000円)を組み合わせると、セミナータイトル・開催日・会社ロゴを盤面に焼き込んだプロフェッショナル仕様で納品できます。発注数量や納期によって最適な進行をご案内しますので、まずはLINE公式アカウントまたはWebフォームからご相談ください。

動画ファイルの入稿はどうすればいい?

ギガファイル便(無料ファイル転送サービス)に動画をアップロードし、生成されたダウンロードURLをLINEまたはWebフォームでお送りいただくだけです。MP4・MOV・MKVなど一般的な動画フォーマットに対応しています。推奨解像度はDVDで720×480、Blu-rayで1920×1080。元動画の解像度・ビットレートが高いほど仕上がりが綺麗になりますので、編集後のマスターデータをそのままお送りください。

大阪・梅田で当日受け取りはできますか?

はい、平日12時までにご注文・データ入稿が完了した案件に限り、当日中に大阪市北区兎我野町の店舗(ファイブコート梅田1F)でお受け取りいただけます(当日店舗お渡しオプション:2,500円)。「明日の社内研修で配布したい」「展示会前日に手元に欲しい」といった急な需要にも対応します。遠方の場合は特急お届け(2,500円・翌日発送)または速達郵便配送(1,500円)との組み合わせも可能です。

ブランディングBlu-ray活用の3つのシーン

シーン1:役員商談の手土産として。大手企業の決裁権者と面談した後、Blu-rayケースを手渡せば「物理的に残る企業紹介」として強い印象を残せます。シーン2:展示会ブースでの配布物として。パンフレットでは伝わらない動きと音と臨場感が、ブースに足を止めた来場者の記憶に焼き付きます。シーン3:採用イベントでの企業紹介として。学生・求職者に渡すBlu-rayは「他社と違う」印象を作り、説明会の動員力にも影響します。まずはマスター1枚(1,500円〜)からお試しください。LINE公式アカウントでお気軽にご相談を。

営業ツールとしてのBlu-ray活用シーン詳細

大手企業との商談では、決裁権者は分単位のスケジュールで動いており、Webサイトを落ち着いて閲覧する時間がありません。商談の場で5分程度のコーポレートムービーをノートPCで再生して見せた後、「お持ち帰り用です」とBlu-rayケースを差し出せば、相手はそれをカバンに入れて社内に持ち帰ります。後日、社内会議で「先日商談した会社はこんな会社です」と関係者に見せる際、URLよりもBlu-rayの方が圧倒的に共有されやすいのです。1枚1,500円〜の制作コストで、商談相手の社内に営業ツールが配備される――この投資対効果を理解している企業ほど、Blu-ray配布を営業戦略に組み込んでいます。

採用活動での差別化

新卒・中途採用説明会では、参加者全員にBlu-ray化した企業紹介映像を配布する企業が増えています。学生・求職者の家族にも見てもらえるため、内定承諾の意思決定に家族の同意が重要なケースで強みを発揮します。スマホで見るリクルートサイトとは異なり、自宅のテレビ画面で家族と一緒に見られる体験は、企業イメージを強く印象付けます。盤面に採用年度(例:「○○株式会社 2027卒採用」)を印刷しておけば、年度ごとの広報資産として蓄積されます。

展示会・株主総会・周年記念での発注パターン

大型展示会では500枚〜1,000枚規模、株主総会では株主数に応じた数百〜数千枚規模、創業○○周年記念では関係者向け配布で数百枚規模――いずれもディスクメーカーは大量発注に対応可能です。マスター1枚(1,500円〜)+追加ディスク(1,100円/枚)の構成で、規模に応じた柔軟な見積もりが可能。盤面レーベル印刷(1枚1,000円・インクジェット方式)と組み合わせることで、企業ブランドにふさわしい仕上がりを確保します。納期にもこだわります。展示会開催3日前の駆け込み発注でも、特急お届け(2,500円)や当日店舗お渡し(2,500円・大阪市内)で対応してきた実績が多数あります。

株主総会用「事業報告ビデオ」のBlu-ray化

株主総会で上映する事業報告ビデオを、来場できなかった株主向けに後日Blu-ray送付するサービスは、IR施策として高く評価されます。Blu-rayの高解像度(1920×1080)で映像のクオリティを維持しつつ、約2時間の総会全編を1枚に収録可能。長尺の場合は2層式Blu-ray(50GB・約4時間相当)で対応します。年次の定期発注として運用することで、IRアセットが蓄積されていきます。

ブランディングBlu-ray発注を進める手順

ステップ1:制作会社から納品された編集済みコーポレートムービー(MP4・MOV形式)を準備。ステップ2:ギガファイル便で動画をアップロードし、ダウンロードURLを取得。ステップ3:LINE公式アカウントまたはWebフォームから、動画URL・希望ロット数・盤面デザイン要望(企業ロゴ・キャッチコピー・コーポレートカラー)をお送りください。ステップ4:マスター1枚を試作(1,500円〜)。仕上がりを確認後、追加ディスク1,100円で本発注ロットを量産。ステップ5:盤面レーベル印刷(1枚1,000円)を組み合わせ、Blu-rayケースに収めて納品。展示会・商談・採用イベントなど用途に応じた発注ロット設計を、年間222件以上の制作実績を持つディスクメーカーが提案します。大阪本社の企業様は、当日店舗お渡し(2,500円・平日午前〜12時までの注文&入稿)で大阪市北区のファイブコート梅田1F店舗にて即受け取り可能。「展示会前日に駆け込み」「役員会議の朝に間に合わせたい」というスピード要求にも対応します。

シーン別活用パターン ―5つの実戦例

パターン1:大手商社との初回商談

初回面談で30分の枠をいただいたとして、自社説明に充てられる時間は実質10分前後です。この限られた時間で企業理念・事業領域・実績・体制すべてを口頭で伝えるのは不可能。そこで5分のコーポレートムービーをタブレットで上映し、残り時間を「映像で伝えきれなかった個別質問」に充てる構成が有効です。商談終了時にBlu-rayを手渡せば、決裁会議で関係者全員に同じ映像を共有でき、認識のばらつきを防げます。マスター1枚1,500円〜・追加1,100円/枚という単価は、商談1件成約あたりの営業コストとして十分許容範囲内です。

パターン2:海外バイヤー向け工場紹介

製造業の海外展開では、現地代理店や輸入バイヤーに自社工場の生産能力・品質管理体制を伝える必要があります。実際の工場視察に来てもらえる相手は限られますが、Blu-rayの1920×1080フルHD画質なら、生産ラインの細部・検査工程・作業員の所作まで克明に伝えられます。多言語字幕版を別ファイル化して1枚に最大99ファイルまで収録できる仕様を活かし、英語・中国語・日本語の3版を1枚に集約するパッケージも可能です。容量はBlu-ray片面25GB(2層50GB)あるため、複数言語版を入れても十分な余裕があります。

パターン3:BtoB展示会での即時配布

展示会ブースで名刺交換した来場者に、その場でBlu-rayを手渡す運用パターンです。事前に500枚〜1,000枚を発注しておき、ブース運営期間中の配布ペースに応じて補充発注をかける形が一般的。当日店舗お渡し(2,500円・平日午前〜12時までの注文&入稿)を活用すれば、東京開催の展示会期間中に大阪本社で追加発注し、新幹線で会場に持ち込むという機動的な運用も可能です。速達郵便配送(1,500円・特急またはお急ぎ便と併用)を組み合わせれば、東京ビッグサイト・幕張メッセ・名古屋ポートメッセなど主要会場への直送にも対応します。

パターン4:採用説明会での家族向け配布

新卒採用において内定承諾の最終決め手は「家族の同意」というケースが少なくありません。学生本人がスマホで見たリクルート動画を家族に共有するのは現実的ではなく、結果として家族には企業情報がほとんど伝わらないまま意思決定の場面を迎えます。Blu-rayを学生に渡せば、自宅のテレビで家族全員と一緒に視聴できる体験が生まれ、企業への信頼形成が一段深まります。盤面に「○○株式会社 2027卒採用」のように年度を入れれば、年次ごとの広報資産として蓄積でき、過去年度との比較資料にもなります。

パターン5:周年記念パーティの引き出物

創業10周年・20周年・50周年といった節目に開催する記念パーティで、参加者への引き出物としてBlu-rayを贈る企業が増えています。創業者インタビュー・歴代社員座談会・主要プロジェクト振り返り・未来ビジョンを1枚にまとめれば、参加者にとって会社との関わりを再確認する記念品となり、贈呈する側にとってもブランド資産として残ります。長尺コンテンツの場合は2層Blu-ray(50GB・約4時間相当)で対応可能です。

失敗例から学ぶ ―やってはいけないBlu-ray運用

過去にディスクメーカーへ駆け込み相談で寄せられた失敗例を匿名でご紹介します。失敗例1:展示会前日に格安業者へ発注したが、ロットの大半が再生不良で配布できず、急遽ディスクメーカーへ翌日発送を依頼。Verbatim社製・IOデータ製のブランクディスクと書き込み前後の二重チェック体制がなぜ必要かを痛感した、というケースです。失敗例2:盤面デザインを自社で作ったが、印刷適性のないRGB画像を入稿してしまい色味が想定と大きく異なる仕上がりに。インクジェット方式・ホワイトレーベルの特性を理解した上でデザインデータを作る重要性が露呈しました。失敗例3:マスター動画の解像度が720×480のまま、Blu-rayで発注。高画質メディアに低解像度ソースを焼いても画質は元データに引きずられるため、推奨解像度1920×1080での編集マスター入稿が原則です。

失敗を未然に防ぐ事前ヒアリング

ディスクメーカーでは、初回ご相談時に用途・配布枚数・配布日・盤面デザインの方向性を確認し、解像度や収録時間の観点から最適なメディア(Blu-ray/DVD/2層Blu-ray/2層DVD)をご提案しています。マスター1枚1,500円〜での試作段階で仕上がりを確認いただき、本ロットへ進む流れが、最も失敗リスクを下げる進行方法です。

発注前チェックリスト ―ブランド配布物として確認すべき10項目

企業ブランディング配布物として恥ずかしくない仕上がりにするため、発注前に以下の10項目をチェックしてください。1:マスター動画の解像度は1920×1080になっているか。2:収録時間がBlu-ray片面(約2時間)または2層(約4時間)に収まっているか。3:盤面に入れる企業ロゴはベクター形式または高解像度ラスター画像で用意されているか。4:盤面の文言(社名・タイトル・年度)に誤字脱字はないか。5:配布日から逆算した発注日が、平均納期2〜3日(または特急2,500円で翌日発送・お急ぎ1,500円で翌々日発送)に間に合うか。6:配布枚数の最終確定数は決まっているか。7:複数言語版・複数バージョンを1枚に収録する場合、最大99ファイルの制限に収まっているか。8:再生対象機器(家庭用BDレコーダー・PS5/PS4・PC用BDドライブ)の互換性は確認したか。9:盤面レーベル印刷(1枚1,000円)の必要枚数は確定したか。10:発送先(自社・展示会場・各支店宛分割発送など)の住所と受取担当者は確定したか。これら10項目を事前に整理してLINE公式アカウントへお送りいただくと、その後の進行が大幅にスムーズになります。

よくあるご質問 ―ブランディングBlu-ray編10問

Q1:最小ロットは何枚から発注できますか

マスター1枚1,500円〜から承ります。試作目的の1枚発注も歓迎しており、仕上がりをご確認いただいた上で追加ディスク(1,100円/枚)の本ロット発注に進む流れがおすすめです。

Q2:最大何枚まで対応できますか

大型展示会向けの1,000枚規模、株主向けの数千枚規模にも対応実績があります。発注数量と納期に応じて最適な進行をご案内しますので、規模感が大きい場合はあらかじめ希望納期もお知らせください。

Q3:見積書・請求書払いには対応していますか

はい、Webフォームから正式発注いただいた案件は見積書・請求書発行に対応しています。経理処理の都合上、稟議用見積書が先に必要な場合もLINEまたはWebフォームでお知らせください。

Q4:NDAを締結したいのですが可能ですか

未公開の新製品紹介映像・株主総会動画など機密性の高い内容のお預かりについては、別途ご相談ください。運営は株式会社プラスカルチャー(代表取締役社長 古川奈緒美)です。

Q5:海外発送はできますか

国内配送が標準サービスです。海外配送が必要な場合は、お客様側で国内転送サービスをご活用いただくか、国内代理店宛にお届けする運用をご相談ください。

Q6:盤面デザインのテンプレートはありますか

コーポレートカラー+ロゴ+タイトル+年度のシンプル構成が最も訴求力が高く、ブランド資産として残しやすい形です。具体的なデザイン要望をLINEで画像添付いただけば、印刷適性に合わせた調整をご提案します。

Q7:ケースは標準でつきますか

納品形態の詳細はWeb注文時にご確認ください。展示会配布用にケース仕様を統一したい場合や、自社で別途調達したケースに収める運用を予定している場合は事前にお知らせください。

Q8:動画編集は依頼できますか

編集(カット・テロップ追加など)・撮影・配信代行はディスクメーカーのサービス対象外です。編集済みマスター動画(MP4・MOV・MKVなど)をご準備の上、ギガファイル便でお送りください。

Q9:VHSテープからのBlu-ray化はできますか

VHS・ミニDVテープなど記録メディアからのデジタル変換はサービス対象外です。デジタルファイル化済みの動画データをご用意の上、ご発注ください。

Q10:万が一の不良品対応は

書き込み前のイメージファイルチェック・書き込み後の実機ドライブ再生確認を全数実施していますが、万が一の不良品については再作成・交換保証で対応します。Verbatim社製・IOデータ製ブランクディスクのみ使用し、年間222件以上の制作実績を支える品質管理体制を整えています。

メディア比較表 ―Blu-ray/DVD/2層タイプの使い分け

用途に応じたメディア選定の早見表です。Blu-ray(BD-R)は容量25GB・収録時間約2時間・推奨解像度1920×1080・1枚1,500円〜。2層Blu-ray(BD-R DL)は容量50GB・約4時間相当・高解像度長尺向け。DVD-Rは容量4.7GB・収録時間約1.5〜2時間・推奨解像度720×480・1枚1,500円〜。2層DVD(DVD-R DL)は容量8.5GB・1枚2,500円。盤面レーベル印刷は全メディア共通で1枚1,000円(インクジェット方式・ホワイトレーベル)。追加ディスクは同内容コピー1,100円/枚で対応します。企業ブランディング映像はBlu-ray片面(1,920×1,080)が標準。長尺の周年記念や株主総会全編収録には2層Blu-ray、配布先の再生環境がDVDのみの場合はDVDという選び方が基本になります。

メディア容量収録時間目安推奨解像度マスター1枚
Blu-ray(BD-R)25GB約2時間1920×10801,500円〜
2層Blu-ray(BD-R DL)50GB約4時間相当1920×1080要相談
DVD-R4.7GB約1.5〜2時間720×4801,500円〜
2層DVD(DVD-R DL)8.5GB長尺対応720×4802,500円

発注フロー ―ご相談から納品まで7ステップ

ステップ1:用途・配布枚数・配布日・盤面デザイン要望をLINE公式アカウントまたはWebフォームからご連絡。ステップ2:最適なメディア(Blu-ray/DVD/2層タイプ)と納期プランをご提案。ステップ3:見積書発行(必要に応じて)。ステップ4:ギガファイル便で編集済みマスター動画と盤面デザイン素材(企業ロゴ・キャッチコピー・コーポレートカラー指定)を入稿。ステップ5:マスター1枚(1,500円〜)試作・仕上がり確認。ステップ6:本ロット量産(追加ディスク1,100円/枚+盤面レーベル印刷1枚1,000円)。ステップ7:通常便(平均納期2〜3日)/特急お届け(2,500円・翌日発送)/お急ぎお届け(1,500円・翌々日発送)/速達郵便配送(1,500円・特急またはお急ぎと併用必須)/当日店舗お渡し(2,500円・平日午前〜12時・大阪市北区兎我野町ファイブコート梅田1F)から、配布スケジュールに合わせた納品形態を選択。

入稿例 ―LINEメッセージ文面サンプル

初回入稿時のLINEメッセージ例:「○○株式会社の広報部△△と申します。コーポレートムービー(約7分・MP4・1920×1080)のBlu-ray化を希望しています。配布枚数500枚、盤面デザインは弊社コーポレートカラー(指定カラーコードあり)に企業ロゴと『○○株式会社 Corporate Movie 2026』のタイトル文言。配布日は○月○日の展示会会場(東京ビッグサイト)への直送希望。動画URLはギガファイル便:(URL)/盤面用ロゴ画像URL:(URL)/請求書払い希望。見積書発行をお願いします」――この粒度で初回連絡をいただければ、ご提案から発注まで一気に進められます。

大量発注時の試算例 ―100枚/500枚/1,000枚

営業ツール・展示会配布・採用イベント等で多用される枚数帯ごとの概算試算です。100枚発注(マスター1枚1,500円+追加99枚×1,100円=108,900円+盤面印刷100枚×1,000円=100,000円、ディスク代+盤面で合計約21万円台)。500枚発注(マスター1枚1,500円+追加499枚×1,100円=548,900円+盤面印刷500枚×1,000円=500,000円、合計約105万円)。1,000枚発注(マスター1枚1,500円+追加999枚×1,100円=1,098,900円+盤面印刷1,000枚×1,000円=1,000,000円、合計約210万円)。いずれも税込・送料込の基準単価をもとにした概算であり、配送オプション(特急2,500円/お急ぎ1,500円/速達郵便1,500円/当日店舗お渡し2,500円)や複数発送先への分割配送を加味して最終見積もりをご案内します。役員クラスとの商談1件成約や展示会経由のリード獲得効果と比較すれば、十分回収可能な投資水準です。

用語ミニ辞典 ―社内稟議で使える基礎知識

社内稟議資料を作成する際に役立つ基礎用語です。BD-R:1回限り書き込み可能なBlu-rayメディア。容量25GB・収録時間約2時間。BD-R DL:2層タイプのBD-R。容量50GB・約4時間相当の長尺収録に対応。DVD-R:1回書き込みのDVDメディア。容量4.7GB・収録時間約1.5〜2時間。DVD-R DL:2層DVD。容量8.5GB。オーサリング:動画ファイルをDVD/Blu-ray規格に変換し、再生機器で再生可能な状態に組み立てる工程。レーベル印刷:ディスク盤面への印刷。インクジェット方式・ホワイトレーベル仕様で1枚1,000円。マスター:本ロットを複製するための原盤ディスク。ギガファイル便:大容量動画ファイルを無料で送受信できるオンライン転送サービス。本サービスの標準入稿手段。フルHD:1920×1080解像度。Blu-rayの推奨解像度。これらの用語を稟議書に盛り込むと、技術的根拠が明確な提案書として通りやすくなります。

お客様の声 ―ブランディング配布の実感

※以下は活用シーン別に想定される典型的なご感想イメージです。「商談の最後にBlu-rayをお渡しする習慣をつけてから、後日の社内検討会で『あの会社の映像見ました』と相手側から話題が出るようになった」(営業部)。「展示会で500枚配布し、終了後の問い合わせ数が前年の同規模展示会と比較して増加した。会場で名刺を渡してくれた相手が、自社へ戻ってからBlu-rayを再生してくれたことが効いている」(マーケティング部)。「採用説明会で配布したところ、学生本人だけでなくご家族からも『社風が伝わってきた』との声が届き、内定承諾率の改善につながった」(人事部)。「周年パーティの引き出物として贈ったBlu-rayが、参加者の自宅やオフィスで保管され続け、節目資料として長期的に残るブランド資産になった」(広報部)。物理的に残るメディアならではの効用が、各部門で実感されています。

採用面接配布パターン ―最終面接の手土産として

新卒採用の最終面接通過者にBlu-rayを手渡す運用は、内定承諾率を引き上げる施策として効果的です。最終面接まで進んだ学生は複数社の内定を持っているケースが多く、家族会議で最終決定するパターンが少なくありません。スマホでリクルート動画を見せるだけでは家族には伝わりにくい企業の雰囲気・規模感・働く人の表情を、自宅のテレビ画面で家族と共有できる体験は、内定承諾の意思決定を後押しします。最終面接通過者は年間で多くても数十名規模に収まる企業が大半ですので、マスター1枚1,500円〜+追加ディスク1,100円/枚+盤面レーベル印刷1枚1,000円という構成で、年間予算10万円台から運用可能です。盤面に「○○株式会社 ○年度新卒採用 内定者配布版」と印刷すれば、特別感のある配布物になります。

展示会配布パターン ―ブース運営の事前準備

展示会出展の3週間前を発注デッドラインの目安としてください。展示会2週間前までに本ロット納品を受け取り、ブース運営マニュアルとセットで保管します。配布枚数は、過去同規模展示会の名刺交換数を目安に1.5倍の余裕を持って発注することを推奨します。会期途中で追加発注が必要になった場合でも、特急お届け(2,500円・15時までの注文&データ入稿で翌日発送)または当日店舗お渡し(2,500円・平日午前〜12時・大阪市内)で対応可能です。会場直送の場合は、速達郵便配送(1,500円・特急またはお急ぎ便と併用必須)と組み合わせ、設営前日の到着を指定する運用が一般的です。会場の搬入時間帯・受取担当者名・搬入口を発送指示時に必ず明記してください。

盤面デザインの実務 ―ブランド表現の作り方

盤面レーベル印刷(1枚1,000円・インクジェット方式・ホワイトレーベル)を最大限活かす実務ポイントです。1:背景はコーポレートカラー単色塗りが最も視認性が高い。グラデーションは印刷再現性に揺らぎが出やすいため、ブランド統制が必要な配布物では単色が無難。2:ロゴはディスク中央寄りに大きく配置。ディスク中心の透明部分(マウントホール周辺)にロゴが重ならない位置取りが重要。3:タイトル文言は2行以内に収め、年度(例:「2026」)を入れることで時系列の管理が容易になる。4:細かい文字(©マーク・URL・小さな注釈)はインクジェット印刷の解像度限界を踏まえ、最小ポイント数を意識する。5:QRコード等の機械可読要素を入れる場合、サイズと余白を十分に確保。これらの実務ノウハウを反映したデザインデータをLINEまたはWebフォームでお送りいただければ、印刷適性に合わせた最終調整をご提案します。

盤面再印刷の発注

年度更新(「2026」を「2027」に変更)や、企業ロゴリニューアル等で盤面デザインを差し替える場合、デザインデータを再入稿いただくだけで再発注可能です。マスター動画自体が同一であれば、追加ディスク1,100円/枚+盤面レーベル印刷1枚1,000円という料金構成は据え置きで、盤面のみアップデートできます。年次の継続発注として運用すれば、ブランド配布物を常に最新状態で保てます。

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